「Eagle Developer Partner Program」はRainbowAppsスクール「iPhoneアプリ講座」の受講生、及び卒業生を対象としたスマートフォン向けアプリケーション開発者の方々を企画、開発資金、販売促進などで支援するProgramです。 「Eagle Developer Partner Program」の概要 *支援内容: 1.開発資金援助 Eagleが開発者のアプリケーションを買い取り、開発資金を援助致します。援助額はアプリケーションの内容によりEagleから援助額を提示させて頂いた後、開発者と協議の上、決定致します。 また販売開始後は、Eagleと開発者でアプリケーションの売上をレベニューシェアするため、安定的な収益が見込めます。(アプリケーションのメンテナンスやバージョンアップは開発者が行います。) 2.企画支援 企画立案の個別指導及び、スマートフォン向けのセミナーや開発者同士の交流会、勉強会を通じてアプリケーションの企画・開発を支援致します。 3.販売促進支援 日本国内においてはEagle Japan Brunchにて、PR活動及び、広告投下を通じての販売促進を支援致します。最大の市場である北米においてはEagle Silicon Valley Branchを通じて同様の支援を致します。 *登録料:無償 (有償セミナーなどは別途、実費をご負担いただきます) *登録条件:RainbowAppsスクール「iPhoneアプリ講座」の受講生、及び卒業生 *登録方法:下記【お問い合わせ先】までメールにてお申込ください。 東京都新宿区高田馬場4-28-29-101 info.eagle.inc@gmail.com ================================================= ●宝くじよりも確実に10万円を手に入れた男列伝。 ================================================= レインボーアップススクールでは、 開発援助金が支払われる制度がある。 一生懸命スキルをみがいて、 こだわりのアプリを作っている受講生を応援したいという主旨でうまれた制度だ。 運営会社のEagleと受講生の間で合意がとれたら決定され、 その後の段取りはすべてお互いの協力関係のもと開発進行する。 Eagleはリリースのタイミングで、スクールに支払った金額と同等の援助金をだし、 その後はアプリ販売収益の半分が対象生に支払われることになる。 今回、ようやく3期生から第1号の事例ができたので紹介したい。 ●お名前、職業、年齢 後藤真一 31歳 モバイルゲーム開発会社社員 ●アプリ名「ScaleBach」 ■何がきっかけで、iPhoneアプリを作ろうと思ったか。その経緯。 趣味でピアノをやってきましたが、対位法という右手、左手が 全く別の動きをする奏法習得の壁が高く、何か良い練習方法がないかと 思ったからです。 また、それに伴い音階の知識も必須になるため、各スケールの勉強も合わせて できたらと思いました。 そういった理由から今回は私の好きな曲集である、 「バッハのインベンション」 をチョイスしました。 このインベンションという曲集は15曲あるのですが、 それぞれの曲が、各スケールに合わせた作りになっており、 今回のアプリにはピッタリだと思いました。 合わせて、ピアノ学習者にとっては必ずといっていい程の壁になり もしかしたら嫌なイメージがあるかもしれないインベンションの イメージを変えることができるかもしれないという、大それた目的も あったりなかったり(笑) ちゃんと聴けばほんとに良い綺麗な曲と私は思っております。 そのような形で、ピアノ、スケール、インベンション、バッハを うまく調合するようなアプリ開発を目指しました。 ■実際にiPhoneアプリを作ってどう思ったか。 私自信2作目となりますが、今回はOpenALというサウンド関係のフレームワークを 学ぶことができて、本当によかったと思っております。 今後開発のアプリについてもそれらの技術をふんだんに生かせると思います。 サウンドの打ち込みやミキシング、音素材集めという、普段やらなかったことに 挑戦できたので、仕事の幅が増えたと思います。 その点ですが、MACの開発環境はアプリ開発から、サウンド開発まで 同じ環境で揃えることができるので、本当に助かりました。 ■作ったアプリのチャームポイント ・右手、左手練習モードは質感が無さそうに見えますが、本当に苦労した部分で 全て手作りです。 是非、手にとって練習していただければと思います。 ・自動演奏モードは寝る前や空き時間等のちょっとした時間にでも使用していただければ と思います。 ■これからどうしたい まずは、ユーザー様の意見を生かして、細かいバージョンアップを重ねていきたいと思います。 また、とにかくバッハにこだわり、 ある程度目途がつきましたら、 シンフォニア、十二平均律あたりの開発も予定していければと思います。 現在は年内リリース予定の作曲アプリに着手中です。 こちらは作曲+気持ちよさ+爽快さを合わせ込んだ本格的なものにする予定ですので、 鋭意開発していきたいと思います。 サウンド関係のアプリを作った経験を生かして、どんどんスピードアップして 突っ走っていきます。 |


