auのキッズ携帯『マモリーノ』の料金と注意点『本体0円を狙う裏技』

auのマモリーノ4

美魔女ママ
子供の防犯対策にキッズ携帯を持たせたいわ。
私がauを使っているから、auのマモリーノっていうキッズ携帯でいいのかしら?
元量販店スタッフ りょう
保護者がauを使っている場合は、auのキッズ携帯の最新機種『マモリーノ4』になりますね。
美魔女ママ
このマモリーノ4ってどのくらいの料金で使えるの?
元量販店スタッフ りょう
大体月額1,000円前後で使えますよ。
 
ただしキッズ携帯でも一般のスマホと同じように「2年縛りの契約」になるなど注意が必要です
美魔女ママ
キッズ携帯にも”2年縛り契約”があるの!?
元量販店スタッフ りょう
今回はauのキッズ携帯『マモリーノ4』契約時の料金や注意点を解説しますので、検討している保護者の方は参考にしてみて下さい。
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auのキッズ携帯の最新機種はマモリーノ4!

小学生くらいの子供の防犯対策として定番の”キッズ携帯”ですが、保護者がau契約者の場合には最新の『マモリーノ4』という機種が契約可能です↓


参考:mamorino4公式 | au

上記の動画のように『マモリーノ4』は2018年発売の最新機種とあって、「タッチパネル」や「音声にも対応」などスマホのような使い心地になっています。

旧モデルのマモリーノ3は2018年2月にが発売されて以降、販売を終了しているため、現時点ではマモリーノ4のみが契約可能となっています。

歴代のauのキッズ携帯「マモリーノシリーズ」
auの『マモリーノシリーズ』は人気シリーズなので、1~4まで発売されています。歴代のマモリーノシリーズの見た目や発売日は以下です↓

auの歴代マモリーノの機種 見た目 発売日
マモリーノ4(現在販売中) マモリーノ4 2018年2月2日
(ZTEコーポレーション)
メーカーカタログ
マモリーノ3(販売終了) マモリーノ3 2013年1月11日
(京セラ)
メーカーカタログ
マモリーノ2(販売終了) マモリーノ2 2011年4月2日
(京セラ)
メーカーカタログ
マモリーノ(販売終了) マモリーノ 2010年3月10日
(京セラ)
メーカーカタログ

メーカーはマモリーノ3までは京セラでしたが、タッチパネルに対応したマモリーノ4からはZTEコーポレーションに変更になっています。

後述するようにマモリーノ4の本体価格は16,200円とキッズ携帯としては高額なので、旧モデルを中古で入手してauショップに持ち込む場合にはマモリーノ3が候補となりそうです。

マモリーノ4の料金は月額何円くらいかかる?

次にauでキッズ携帯の最新機種『マモリーノ4』を契約時に掛かる料金を解説していきます。以下は料金の内訳となります↓

マモリーノ4本体価格 一括:16,200円
24回分割時:月額675円
基本プラン料金
ジュニアケータイプラン
2年契約時 月額500円
期間なし契約 月額1,000円
通話料金 auの家族間 無料
それ以外との通話 20円/30秒
ショートメッセージ(SMS)送信料 auの家族宛:無料
それ以外宛:3円/1通
受信:無料
「安心ナビ」利用料金
(GPS居場所検索機能)
保護者がauの場合無料
それ以外の場合は月額324円
合計月額料金 月額1,175円

マモリーノ4の本体価格は定価で16,200円とキッズ携帯の中でも高めなので、24回分割で毎月の携帯代に乗せた場合には月額675円分が加算されます。(本体価格が結構掛かりますね…)

他は保護者がau契約時には無料になる部分がほとんどなので、基本プラン料金と本体価格で月額1,000円強くらいになります。

auのキッズ携帯『マモリーノ4』の3つの注意点

auでキッズ携帯を契約するにあたって注意点もあるので、検討している保護者の方は一読してほしいです↓

注意点➀:auのキッズ携帯の利用は保護者がau契約が前提

保護者がauを契約していない場合、子供単独でauのキッズ携帯を契約する事自体は可能なのですが、

  • 家族間無料通話が無く、通常の通話料金(1時間当たり2,400円)なので高い
  • GPSによる居場所検索サービスが利用不可

という致命的なデメリットがあります。

保護者がauを契約していないと、家族間無料通話も無く、GPSによる子供の居場所検索機能も利用不可能なので、そもそもキッズ携帯を持たせる意味がほとんどありません。

なので、保護者が契約している携帯電話会社に応じて以下のキッズ携帯を契約する事をお勧めします↓

  • 保護者がドコモ契約:子供にはドコモのキッズ携帯「キッズケータイ」を契約
  • 保護者がSoftBank契約:子供にはSoftBankのキッズ携帯「キッズフォン」を契約
  • 保護者がそれ以外(格安SIM)など:キッズ携帯は無いので「見守りスマホ」で代用

特に最近ではドコモauソフトバンクの半額以下のスマホ料金で使える『格安スマホ』を使っている保護者の方も多いと思います。

「保護者が格安スマホ=キャリア契約無し」の場合には、キャリアのキッズ携帯は機能しないので、以下のページで解説しているように格安スマホで「見守りスマホ」を作り防犯対策に持たせる方法がお勧めです↓

【親が大手3キャリア以外】キッズ携帯代わりに見守りスマホを作る方法

2018.09.30

注意点➁:2年縛り契約なので途中解約で違約金1万円が掛かる

料金のところで解説したように、auのキッズ携帯『マモリーノ4』を利用するためには基本プラン『ジュニアケータイプラン』に加入する必要があるのですが、この基本プランには「2年契約」と「利用期間なしの契約」の2種類から選択する事が可能です↓

ジュニアケータイプラン
(基本プラン料金)
2年契約 月額500円
利用期間なし契約 月額1,500円

簡単に説明すると、「通常1,500円するけど「2年縛り」で契約すれば月額500円になるよ」という不自由な2択となっており、ここまでの料金差がある為ほとんどの人が「2年縛り」で契約します。

「2年縛り」とは以下の図のように、2年契約+自動更新というユーザーに不自由なシステムで、2年契約終了から自動更新されるまでの更新月以外で解約すると、9,500円+消費税という高額な違約金が掛かってしまいます。

スマホの2年契約・2年縛りを図解
参考:ジュニアケータイプラン | au公式

キッズ携帯解約時の違約金に関しては、以下のページで詳しく解説しているので気になった方は参考にしてみて下さい↓

ドコモauSoftBankキッズ携帯解約時に2年縛り解約違約金はかかる?

2018.09.30

注意点➂:キッズ携帯『マモリーノ4』の本体価格が16,200円と結構高い

auの最新のキッズ携帯『マモリーノ4』は時代の流れに対応する為、タッチパネルや音声操作機能が搭載された結果、本体価格が16,200円とキッズ携帯としては結構高額になっています。

最近ではワイモバイルやUQモバイルなどの一部の格安スマホで、一括1万円で型落ちiPhoneが買える時代と考えると、結構高いですよね。

マモリーノの本体価格を安くしたい!中古を持ち込む裏技

最新のマモリーノ4は本体価格16,200円と結構高額です。

単純に防犯対策として子供に持たせるだけなら無料通話と居場所検索が出来れば充分なのに、音声操作やタッチパネル機能など無駄な機能のために高い本体価格を支払うのも勿体ないですよね。

実はauのキッズ携帯をau側で購入しなくても、持込みで利用する事が可能なんです。

なので、ヤフオクやメルカリなど中古で安くマモリーノを購入してauショップに持って行ってキッズ携帯を契約する事も可能です。

ちなみに2018年秋時点でヤフオクで旧モデル「マモリーノ3」の未使用品の相場は2,000円~3,000円くらいでした↓
ヤフオクで「マモリーノ3」の相場は新品未使用品で2000~3000円くらい

参考:ヤフオクで「マモリーノ3」の検索結果

またメルカリで「マモリーノ3」の売れた価格の相場を調べると、大体1,000円~2,000円とかなり安く入手できます↓

メルカリでマモリーノ3の販売価格相場は1000~2000円

参考:メルカリで「マモリーノ3」の検索結果

もちろん自己責任になりますが、中古などを購入してauショップに持ち込むと結構な節約になりますね。