ドコモの2020年最新キッズケータイ『SH-03M』の料金と特長!タッチパネル対応に

小学校入学~低学年くらいになると、放課後に友達と遊びにいったり、習い事など親の目の届かない行動が増えてきて心配です。

なので防犯目的や両親との連絡用にキッズ携帯を持たせる家庭が多いですよね。

キッズ携帯は大手3キャリア(ドコモauソフトバンク)がそれぞれ発売していますが、2020年1月17日にドコモで待望の『SH-03M』という新モデルが発売となっています。

ドコモのキッズケータイシリーズは、2017年3月発売の「キッズケータイF-03J」以降2年間発売していませんでしたが、今回は2年ぶりにドコモで発売となった最新モデル『SH-03M』について特長と料金面について解説していきますよ♪

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auのキッズ携帯「マモリーノ」やソフトバンクの「キッズフォン」などがカメラやタッチパネル対応に進化していく中、ドコモでは2017年3月の『F-03J』以降、キッズ携帯の新モデルを発売していませんでしたが、2020年1月17日に最新モデル『キッズケータイSH-03M』がドコモで発売となりました。

ドコモのキッズケータイ「SH-03M」の見た目と3色カラーバリエーション「イエロー、ピンク、ブルー」

SH-03Mは2019年冬モデルとして発売予定でしたが、若干時間が空いて2020年の1月の発売となっています。(1月10日から予約開始&1月17日から発売開始)

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ドコモのキッズケータイ史上初のタッチパネル対応に♪

以下はドコモの歴代キッズケータイシリーズ(上から新しい順)ですが、最新のSH-03Mで画面サイズが一気に大きくなっているのと、スマホを意識してか、ドコモのキッズケータイ史上初の「タッチパネル対応」になったのが最大の特長です↓

【ドコモの歴代キッズケータイシリーズ見た目と発売日一覧】

ドコモの歴代キッズケータイ機種 見た目 発売日
SH-03M
(SHARP製)
キッズケータイSH-03Mのカラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」_300 2020年1月17日発売
F-03J(発売終了)
(富士通製)
キッズケータイ F-03J_3色_300 2017年3月3日
HW-01G(販売終了) キッズケータイ HW-01G_300 2014年11月7日
HW-01D(販売終了) キッズケータイ HW-01D 2012年9月13日
HW-02C(販売終了) キッズケータイ HW-02C_300 2011年9月28日

過去に結構な頻度でバージョンアップを繰り返しており、名前も覚えにくいですね…

ただ、2020年現在では『キッズケータイ SH-03M』の1機種のみが販売されているので、ドコモのキッズケータイを買う際には機種には迷わないと思います。

また、ドコモではオンラインショップでもキッズケータイを購入する事ができ、カラーごとの在庫も確認できます↓

ドコモのオンラインショップで「キッズケータイ SH-03M」購入可能案&在庫の確認もできる

更に最新機種の「キッズケータイ SH-03M」は「端末購入割引」対象機種なので本体価格が5,500円割引になっているので結構安いです♪

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ちなみにドコモ以外にもauとソフトバンクでもキッズ携帯をそれぞれ発売しています。各社似たような名前の機種を発売しているので、補足情報としてまとめると以下のようになっています↓

携帯会社 キッズ携帯の機種名
docomo_ロゴ 「キッズケータイ」シリーズ
au_ロゴ 「マモリーノ」シリーズ
ソフトバンク_ロゴ 「みまもりケータイ」シリーズ
「キッズフォン」シリーズ

と、それぞれ定番のシリーズを発売しており、聞いたことのある機種名もあるかもしれませんね。

一応auとソフトバンクのキッズ携帯の最新機種は以下のページで解説しているので興味があればどうぞ↓

auのマモリーノ5(mamorino5)が2019年登場!料金や本体価格・みまもり機能は?

2019.02.21

ソフトバンクのキッズ携帯『キッズフォン2(2020年1月発売)』料金と機能&特長

2019.11.05

ドコモのキッズケータイ『SH-03M』契約時の月額料金や本体価格まとめ

次にドコモで2020年1月発売の『キッズケータイ SH-03M』の料金面についても解説していきます。

まずキッズケータイSH-03Mの本体価格はドコモ公式での定価で14,256円(税込)となっています。

前モデルのF-03Jの本体価格が9,600円+消費税だったのに対して、新モデルのSH-03Mはタッチパネル対応した若干高くなっていますね。

「端末購入割引」で5500円割引中に!

ただ、前記の通り最新機種である「キッズケータイSH-03M」は、ドコモの端末割引キャンペーンである「端末購入割引」の対象機種に指定去れています。

なので上記の本体定価から、端末代が5,500円割引されて8,756円(税込)まで安くなっています。これは嬉しいですね♪

また端末代金は一括購入の他、分割方法として12回、24回、36回まで選択できます。

参考:
端末購入割引 | ドコモ公式
キッズケータイ SH-03M | ドコモオンラインショップ公式

ドコモのキッズケータイSH-03M購入時の月額料金をシミュレーション

続いて最終的に請求される月額料金を計算してみました。

キッズケータイSH-03Mは、『キッズケータイプラン(Xi)』というドコモのキッズケータイ向け専用プランへの加入が必須なので、以下の料金内訳になります↓

SH-03M本体価格 396円/月×36ヶ月
(一括14,256円)
「端末購入割引」 -153円/月×36ヶ月
(合計5,500円割引)
月額プラン料
「キッズケータイプラン(Xi)」
プラン料金 550円/月
利用期間/違約金 縛り無し / 0円
国内通話料 家族間通話 無料
家族以外への通話 30秒あたり20円
SMS送信料 SMS(国内) 1回あたり3円~(受信 無料)
国際SMS 1回あたり50円~(受信無料)
(合計月額) 915円/月
+SMS,通話料は使った分だけ

という事で2年契約で、2020年1月発売の『SH-03M』の端末代金を36回分割して支払った場合の月額料金は915円+SMS・通話料となります。

月額料金としては1,000円くらいで利用可能なので、以前のモデルとほとんど変わりませんね。

『キッズケータイ SH-03M』の防犯性能や特長は?大画面でタッチパネルに対応

という事で続いては、2020年1月発売のドコモの新機種『キッズケータイSH-03M』の本体スペックや性能面を見ていきましょう。

キッズケータイ「SH-03M」Goodデザイン賞2019を受賞

画面が大きく目に優しい♪ スマホを意識してタッチパネルにも対応

まず外見面ですが、ぱっと見で分かる通りSH-03Mは画面がかなり大きいです。というのもタッチパネルに対応しているので、画面を指で操作する事になるからですね。(旧モデルはボタン操作でした)

auのマモリーノもそうですが、スマホが当たり前の世代なので、キッズ携帯もタッチパネル対応に進化しているという訳ですね。

画面は対角で3.4インチ(約8.6センチ)もあるので、画面が大きく目に優しいというのはタッチパネル以上に評価ポイントかもしれません。

カラーバリエーションは「黄色・ピンク・青」の3色&別売のカバーもある

キッズケータイSH-03Mのカラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」

カラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」の3色があり、スマホを意識してカバーも以下のように用意されています↓

キッズケータイSH-03M専用のケースセット

「キッズケータイSH-03M」専用のケースや保護フィルムは、他にもAmazonなどで複数販売されていました。

シャープ製のSH-03Mの性能面一覧

次に性能面を見ていきましょう。

まずキッズケータイのメーカーは旧モデルの「富士通」から「シャープ」に変更されています。(機種名の「SH」はSHARP、「F」は富士通とメーカーを表しています)

メーカーのカタログスペックは以下の通り↓

【SH-03Mのカタログスペック】

メーカー: シャープ(SHARP)
(SHARPの製品ページ)
本体サイズ: 高101×幅54×厚12.2 (mm)
重さ: 約94 g
UIM: eSIM
画面サイズ: 約3.4インチQuarter HD(960×540ドット)
TFT液晶ディスプレイ
バッテリー容量: 1,200mAh (内蔵電池)
カメラ機能 -(無し)
防水/防塵/耐衝撃 IPX5・IPX8/IP6X/MIL-STD-810G
内蔵メモリ RAM 1GB、ROM 8GB

参考:「キッズケータイ」<SH-03M>PDF資料

キッズケータイSH-03Mの特徴としては「大画面のタッチパネル」の他に以下のよう「丈夫さ」と「防犯機能」です↓

新旧比較 SH-03M
(2020.1発売)
F-03M
(2017.3発売)
外観 キッズケータイSH-03Mのカラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」_300 キッズケータイ F-03J_3色_300
画面サイズ 3.4インチ 2.0インチ

1つ前のキッズケータイと画面サイズを比較しても画面の対角距離で1.7倍の差があり、大幅に画面が大きくなっている事が分かりますね。

それによって操作のしやすさだけでなく、子供の視力低下の防止にもなるかもしれません。

耐衝撃や防塵、防水機能もあってタフ♪ バッテリーも長持ちで◎

キッズケータイは子供の万が一の時の防犯対策でもありながら、保護者側との連絡手段でもあります。

常に動き回る子供が常時身に着けている必要があるものなので、当然ながら「故障しない丈夫さ」は大人のスマホ以上に重要になります。

「キッズケータイ SH-03M」は防水、防塵と耐久性能も◎で「ハンドソープで洗える」のでもしも水回りに落としてしまっても大丈夫です。

ハンドソープで洗える防水機能

ちなみに防水性能を表す「IPX8」とは、「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに携帯電話を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する」ことを意味します。つまり30分水中に沈んでいても壊れないという事ですね。

また、バッテリーの容量が1200mAhとキッズケータイにしては大容量なので、万が一の場合に電池切れというリスクも減りますね。(ちなみに前モデルの「F-03J」で1,000mAhなので20%増しです)

防犯&安全機能面は「おかえり通知」が追加

そもそもキッズケータイは「防犯目的」がメインですよね。

なので歴代のキッズケータイ同様に「防犯ブザー」など以下の防犯機能が搭載されています↓

【キッズケータイSH-03Mの防犯機能】

おかえり通知 子どもの帰宅を保護者のスマートフォンにSMSで自動的にお知らせする
みまもりアラート: 保護者と子どもの距離が大きく離れると両者に通知する
クイック発信キー: よく発信する相手に直ぐに電話やメールの発信ができる

他にもアラームなど日常生活に便利な機能も搭載されています。

子どもの生活に役立つ機能も搭載

また、他社の最新のキッズ携帯についていたりする「カメラ機能」はSH-03Mにはないですが、正直なところ子供に持たせるキッズ携帯にカメラが付いていない方が安心な気もします。(いたずらなどもあるので)

ドコモでキッズケータイSH-03Mを契約時の注意点

ドコモでキッズケータイを契約する際には、以下の5点には注意が必要です↓

【キッズケータイに関する5つの注意点】
  1. 家族がドコモを利用していないと契約できない(単独契約不可)
  2. 旧プランで2年契約の途中で解約すると違約金発生(2019.10以前に契約の場合)
  3. キッズケータイ『SH-03M』の本体価格で約1万円掛かる
  4. 12歳以下しかキッズケータイは契約できない
  5. 連投注意!メール1通につき3円かかる

キッズケータイの注意点に関しては異化のページで詳しく解説しているので参考にどうぞ↓

ドコモのキッズケータイF-03Jの料金と注意点『本体0円を狙う裏技』

2018.11.04

キッズケータイ本体を安く入手してドコモに持ち込む事も可能

ちなみにドコモで端末を購入しなくても、自分で準備した端末をドコモに持ち込んで契約する事もできます。

もし安くキッズケータイを自分で準備できるなら、ドコモで定価するよりも端末代を安く済ませることも可能です。

しかし2020年現在は、ドコモには最新の「キッズケータイ SH-03M」用のプランしか存在しない(前モデルのキッズケータイプランは終了した)ので、持ち込んで使えるのは「キッズケータイ SH-03M」のみとなっています。

SH-03Mは2020年1月発売の新しめのモデルなので、時期によっては中古などは出回りにくい可能性もありますが、以下から探してみるのもいいと思います↓

メルカリで「SH-03M」を探す
Yahooオークションで「SH-03M」を探す
Amazonで「SH-03M」を探す

持ち込みに関しても先程のページで詳細を解説しています。

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