ドコモの最新キッズケータイ『SH-03M』(2019冬発売)の料金と特長

小学校入学~低学年くらいになると、放課後に友達と遊びにいったり、習い事など親の目の届かない行動が増えてきて心配です。

なので防犯目的や両親との連絡用にキッズ携帯を持たせる家庭が多いですよね。

キッズ携帯は大手3キャリア(ドコモauソフトバンク)がそれぞれ発売していますが、ドコモのキッズケータイシリーズは、2017年3月に発売された「キッズケータイF-03J」という機種以降、新モデルを発売していませんでした。

そして2019年冬に待望のタッチパネル対応の『キッズケータイSH-03M』という新モデルが発売されますので、今回は2年ぶりにドコモで発売となった最新モデル『SH-03M』について特長と料金面について解説していきますよ♪

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auのキッズ携帯「マモリーノ」やソフトバンクの「キッズフォン」などがカメラやタッチパネル対応に進化していく中、ドコモでは2017年3月の『F-03J』以降、キッズ携帯の新モデルを発売していませんでしたが、2019年冬に最新モデル『キッズケータイSH-03M』がドコモで発売となりました。

ドコモのキッズケータイ「SH-03M」の見た目と3色カラーバリエーション「イエロー、ピンク、ブルー」

以下はドコモの歴代キッズケータイシリーズ(上から新しい順)ですが、最新のSH-03Mで画面サイズが一気に大きくなっていますね↓

ドコモの歴代キッズケータイシリーズ見た目と発売日一覧

ドコモの歴代キッズケータイ機種 見た目 発売日
SH-03M
(SHARP製)
キッズケータイSH-03Mのカラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」_300 2019年冬発売予定
F-03J(発売中)
(富士通製)
キッズケータイ F-03J_3色_300 2017年3月3日
HW-01G(販売終了) キッズケータイ HW-01G_300 2014年11月7日
HW-01D(販売終了) キッズケータイ HW-01D 2012年9月13日
HW-02C(販売終了) キッズケータイ HW-02C_300 2011年9月28日

過去に結構な頻度でバージョンアップを繰り返していましたが、2019年秋時点では『F-03J』のみが販売されており、2019年冬に最新の『SH-03M』発売されると2モデルがドコモで購入可能となるでしょう。(以下のドコモショップからオンラインでも注文可能です↓)

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2017年発売の1つ前のモデル『キッズケータイF-03J』に関しては以下のページで特長と料金面を詳しく解説しているので、最新機種に拘らないなら参考にどうぞ↓

ドコモのキッズケータイF-03Jの料金と注意点『本体0円を狙う裏技』

2018.11.04

【補足】大手3キャリアのキッズ携帯の機種名

ちなみにドコモ以外にもauとソフトバンクでもキッズ携帯をそれぞれ発売しています。各社似たような名前の機種を発売しているので、補足情報としてまとめると以下のようになっています↓

携帯会社 キッズ携帯の機種名
docomo_ロゴ 「キッズケータイ」シリーズ
au_ロゴ 「マモリーノ」シリーズ
ソフトバンク_ロゴ 「みまもりケータイ」シリーズ
「キッズフォン」

と、それぞれ定番のシリーズを発売しており、聞いたことのある機種名もあるかもしれませんね。一応auとソフトバンクのキッズ携帯の最新機種は以下のページで解説しているので興味があればどうぞ↓

auのマモリーノ5(mamorino5)が2019年登場!料金や本体価格・みまもり機能は?

2019.02.21

ソフトバンクのキッズ携帯『キッズフォン』の料金と注意点

2018.11.05

ドコモのキッズケータイ『SH-03M』契約時の月額料金や本体価格まとめ

料金面は2019年秋現在公表されていませんが、発表され次第記載したいと思います。

参考までに、1つ前のモデルの「キッズケータイ F-03J」の端末価格と利用料金は以下です↓

F-03J本体価格 400円/月×24ヶ月
(一括9,600円)
月額プラン料
「キッズケータイプラン」
プラン料金 500円/月
利用期間/違約金 縛り無し / 0円
国内通話料 家族間通話 無料
家族以外への通話 30秒あたり20円
SMS送信料 SMS(国内) 1回あたり3円~(受信 無料)
国際SMS 1回あたり50円~(受信無料)

※全部税別価格

という事で2年契約で、旧モデルの『F-03J』の端末代金を24回分割時の月額料金は900円+通話料+消費税となります。

実際には新モデル『SH-03M』はタッチパネル対応でバッテリー容量も大きいことから、本体価格は1万円以上になると思われるので月額料金ももう少し高くなると思われます。(分かり次第ここに追記していきます)

『キッズケータイ SH-03M』の防犯性能や特長は?大画面でタッチパネルに対応

という事で2019年冬発売のドコモの新機種『キッズケータイSH-03M』の本体スペックや性能面を見ていきましょう。

キッズケータイ「SH-03M」Goodデザイン賞2019を受賞

画面が大きく目に優しい♪ スマホを意識してタッチパネルにも対応

まず外見面ですが、ぱっと見で分かる通りSH-03Mは画面がかなり大きいです。というのもタッチパネルに対応しているので、画面を指で操作する事になるからですね。(旧モデルはボタン操作でした)

auのマモリーノもそうですが、スマホが当たり前の世代なので、キッズ携帯もタッチパネル対応に進化しているという訳ですね。

画面は対角で3.4インチ(約8.6センチ)もあるので、画面が大きく目に優しいというのはタッチパネル以上に評価ポイントかもしれません。

カラーは黄色ピンク青の3色でカバーも用意されている

キッズケータイSH-03Mのカラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」

カラーバリエーションは「イエロー、ピンク、ブルー」の3色があり、スマホを意識してカバーも以下のように用意されています↓

キッズケータイSH-03M専用のケースセット

シャープ製のSH-03Mの性能面一覧

次に性能面を見ていきましょう。まずキッズケータイのメーカーは旧モデルの「富士通」から「シャープ」に変更されています。(機種名の「SH」はSHARP、「F」は富士通とメーカーを表しています)

メーカーのカタログスペックは以下の通り↓

【SH-03Mのカタログスペック】

画面サイズ: 約3.4インチQuarter HD(960×540ドット)
TFT液晶ディスプレイ
バッテリー容量: 1,200mAh
カメラ機能 -(無し)
防水/防塵/耐衝撃 IPX5・IPX8/IP6X/MIL-STD-810G
内蔵メモリ RAM 1GB、ROM 8GB

参考:「キッズケータイ」<SH-03M>PDF資料

キッズケータイSH-03Mの特徴としては「大画面のタッチパネル」の他に以下のよう「丈夫さ」と「防犯機能」です↓

耐衝撃や防塵、防水機能もあってタフ♪ バッテリーも長持ちで◎

キッズケータイは子供の万が一の時の防犯対策でもありながら、保護者側との連絡手段でもあります。

常に動き回る子供が常時身に着けている必要があるものなので、当然ながら「故障しない丈夫さ」は大人のスマホ以上に重要になります。

「キッズケータイ SH-03M」は防水、防塵と耐久性能も◎で「ハンドソープで洗える」のでもしも水回りに落としてしまっても大丈夫です。

ちなみに防水性能を表す「IPX8」とは、「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに携帯電話を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する」ことを意味します。つまり30分水中に沈んでいても壊れないという事ですね。

また、バッテリーの容量が1200mAhとキッズケータイにしては大容量なので、万が一の場合に電池切れというリスクも減りますね。(ちなみに前モデルの「F-03J」で1,000mAhなので20%増しです)

防犯&安全機能面は「おかえり通知」が追加

そもそもキッズケータイは「防犯目的」がメインですよね。

なので歴代のキッズケータイ同様に「防犯ブザー」など以下の防犯機能が搭載されています↓

【キッズケータイSH-03Mの防犯機能】

おかえり通知 子どもの帰宅を保護者のスマートフォンにSMSで自動的にお知らせする
みまもりアラート: 保護者と子どもの距離が大きく離れると両者に通知する
クイック発信キー: よく発信する相手に直ぐに電話やメールの発信ができる

他にもアラームなど日常生活に便利な機能も搭載されています。

また、他社の最新のキッズ携帯についていたりする「カメラ機能」はSH-03Mにはないですが、正直なところ子供に持たせるキッズ携帯にカメラが付いていない方が安心な気もします。(いたずらなどもあるので)

キッズケータイ本体を安く入手してドコモに持ち込む事も可能

ちなみに「最新のキッズケータイじゃなくても安ければいい」という場合には、中古市場などでは未だに旧キッズケータイ機種が本体価格0円に近いものが販売されています↓

ヤフオクでのキッズケータイF-03Jの相場は3000円弱くらい

限りなく安く使いたい場合は中古市場で入手してドコモに持込んで使う事も可能ではあります。(最新モデルより性能が劣る分5000円以下くらいの費用で入手できます↓)

ドコモのキッズケータイF-03Jの料金と注意点『本体0円を狙う裏技』

2018.11.04

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