【学年別】小中高校生のお勧めの人気スマホ&格安スマホの選び方

【学年別】小中高校生向けお勧めの人気スマホ&格安スマホの選び方

美魔女ママ
子供に格安スマホを持たせたいんだけど、どこがいいのかしら?
元量販店スタッフ りょう
学年によって人気の機種や、安全面の配慮が異なるので選ぶ基準が違うんです。
美魔女ママ
確かにそうね。小学生なら制限機能がしっかりしている方がいいかも
元量販店スタッフ りょう
今回は小学生・中学生・高校生それぞれに向いている&人気の格安スマホを解説していきます。

小中学生の初スマホで迷ったらコレ♪
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小中高校生に持たせるべきオススメスマホ『学年別の結論』

結論から述べると、小学生・中学生・高校生それぞれに持たせるオススメのスマホと携帯電話会社は以下です↓

学年 お勧め携帯会社
&スマホ
月額料金
小学校(低学年) ・ドコモ(キッズケータイ)
・au(マモリーノ)
・ソフトバンク(キッズフォン)
月額1,000円前後
(auのみ2年縛り有)
小学生(中高学年) ・トーンモバイル(TONE e19)
(子供用の格安スマホ)
2年目まで:月額2,242円
3年目以降:月額1,000円
中学生
高校生 ・ワイモバイル(旧モデルiPhone)
・UQモバイル
1年目:月額2,138円
2年目以降:月額3,218円

※学年別で詳しく解説している部分まで飛べます↓

自制心の低い小中学生にはしっかりと機能を制限できるキッズスマホを!

小学校高学年からスマホを持たせる家庭も一般的になってきましたが、自制心の低い小学生にはしっかりと制限機能のある『キッズスマホ』を持たせてスマホ依存症やトラブル防止の徹底が必須です。

キッズスマホは現在auの『ミライエフォルテ』と格安スマホのトーンモバイル『m17』がありますが、auのキッズスマホは月額料金4,000~5,000円と安くはないので、半額以下で性能も高いトーンモバイルが圧倒的にお勧めです↓

トーンモバイル(TONEモバイル)

iPhoneが過半数の高校生には、格安スマホで実質0円の旧モデルiPhoneがお勧め

高校生になると過半数がiPhone持ちなので、特に女子の場合には殆どの場合iPhoneを持たせか検討する事になるでしょう。

しかし後述するようにドコモauソフトバンクで最新のiPhoneを持たせてしまうと、枠割込みでも最終的な月額スマホ代は8,000円~10,000円と非常に高額になって家計を圧迫してしまいます。(現在は学割がほぼ無いので…)

乱暴な言い方になってしまいますが、正直iPhoneのモデルなんて実質0円のiPhone6sやSEでも、最新のiPhoneXsでも日常生活にほとんど支障はないでしょう。

ならば旧モデルのiPhoneが実質0円でセット購入でき、月額の基本料金も2,000~3,000円で使えるワイモバイルやUQモバイルといった格安スマホにした方が圧倒的に安くなります。

Ymobile_ワイモバイル_ロゴ

キャリアで最新iPhoneを購入する時と比較して、高校3年間で25万円近くの節約が可能です↓

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また保護者が使っていたiPhoneに、格安スマホでSIMカードだけ契約して差す事で最安で「おさがりiPhone」を使う事も可能です。

学生の「お下がりiPhone」の具体的な手順!初期化やLINE設定など

2018.10.08

小中高校生それぞれのスマホの所有率と、iPhone&Androidの所有比率は以下のページで詳しく解説しているので参考にどうぞ↓

子供のスマホAndroidとiPhoneどっちがいい?中高校生の割合と普及率

2018.09.30

キャリア高い!学生なら格安スマホとの相性抜群

美魔女ママ
子供にスマホを持たせようと思うんだけど、私と同じドコモだとスマホ代が7,000円以上はかかるのね
元量販店スタッフ りょう
別のページでも解説していますが、大手3キャリアでは学生でも大人でも料金設定は同じですからね。
 
学生は圧倒的に格安スマホで契約したほうが良いです

ドコモauSoftBankキッズ携帯からスマホへ機種変更は本当に正解か

2018.09.30

学生なら圧倒的に格安スマホでスマホデビューすべき

料金面や使い方からも特に学生の場合は圧倒的に格安スマホに乗り換えるべきです。

メリット➀:格安スマホは圧倒的に料金が安い

以下は「大手キャリアユーザー」と「格安スマホユーザー」のスマホ代の月平均です。

大手キャリアユーザーのスマホ代の月平均 月額7,876円
格安スマホユーザーのスマホ代の月平均 月額2,957円

現在支払っているスマートフォンの平均月額料金(MMD研究所)

美魔女ママ
格安スマホか大手キャリアかでここまで料金に差があるのね

メリット➁:学生には格安スマホのデメリットの影響が少ない

また料金以外にも、学生のスマホの使い方は格安スマホとの相性が抜群です。

  • データ通信のLINE通話がメインなので「カケホーダイ」など完全無料通話が不要
  • そもそもキッズ携帯から電話番号を引き継ぐ必要も薄い(MNPすら必要ないかも)
  • 通信速度が多少遅くても致命的な影響はない

ビジネスで携帯電話番号での音声通話を頻繁に使い「完全かけ放題」が必要なビジネスマンなどは格安スマホは向かないですが、そもそも学生はほとんどの通話をデータ通信でのLINE通話で済ませてしまうため無料通話が必要ありません。

090や080の携帯電話番号からの音声通話を使わないならばそもそも割高なキャリアを使う意味もほとんどないですからね。

「昼やゴールデンタイムに通信速度が若干遅い事がある」「完全かけ放題が無い」などの格安スマホのデメリットもほとんど問題にならない学生ならば、月額で5千円以上安い格安スマホと大手キャリアを天秤にかけるまでも無いのではないでしょうか。

という事で学年別に「スマホの所有率」や「人気の機種」そして「お勧めの格安スマホ」を解説していきます。

小学生にお勧めの格安スマホと選び方

まずは小学生の格安スマホの選び方からです。

小学生のスマホ所有率は4~5割!高学年から持ち始めるケースが多い

小学生のスマホ所有率は2018年時点で約46%と近年急激に上がっています。

小学生のスマホ所持率は2018年には45.9%まで急増
参考:内閣府 平成30年度 青少年のインターネットの利用状況 (機器・インターネット利用率)

特に最近は中学入学前の小学校高学年から周り持ち始めるケースが多く、特に女子の所有率が高い傾向にあります。

小学生にはどんな格安スマホを選べばいい?

小学生は自制心とネットリテラシーがほとんど無い状態なのでスマホやネットのリスクや良し悪しが全く分かりません。

なのでスマホのほとんどの機能に制限をかける事になるので「ペアレンタルコントロール」や「制限機能」の優れた機種・格安スマホを選ぶことが大切です。

また制限機能だけでなく、習い事や塾で一人で出歩くためGPSによる居場所検索などの「防犯機能」もしっかりしたものを選びましょう。

小学生にお勧めの格安スマホ

小学生に最もお勧めの格安スマホは「トーンモバイル」一択でしょう。

トーンモバイルはTSUTAYAの格安スマホで、子供に特化した格安スマホとして唯一の存在です。

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通常格安スマホは他のメーカーのスマホをセット販売していますが、トーンモバイルでは子供に特化した専用端末を独自開発しているため、「ペアレンタルコントロール」や「防犯機能」では圧倒的に優れています。

トーンモバイル Web CM「お子様の見守りもダントツ」篇

子供向けの「トーンファミリー」が根幹をなしているのですが、以下の動画のようにほとんどの制限が出来るので、学年に合わせて&家族のルールに合わせた設定をすることが出来ます。

中学生にお勧めの格安スマホと選び方

続いては中学生のスマホの選び方と最新の所有率について見ていきましょう。

中学生のスマホ所有率は約5~6割!中学入学時に持たせるケースが大半

内閣府の発表によると、2018年時点での中学生のスマホ所有率は70.6%と3人に2人以上が所持しています。2014年時点では約4割だったので直近5年間でスマホ所有率が30%近く急増しているのが分かりますね。

中学生のスマホ所持率は2018年には70.6%まで急増

また中学入学時にスマホを持たせるという家庭がほとんどとなっており、2018年の新中学1年生の71.7%がスマホを持っているとの統計もあり「スマホは中学入学までには持たせる」が一般的になってきているようですね。

中学生にはどんな格安スマホを選べばいい?

中学生の場合iPhoneよりもAndroidの所有率の方が高く、Androidが6に対してiPhoneが4くらいの割合です。

iPhone or Android Androidの割合 iPhoneの割合
中学生 61.6% 38.4%

iPhoneは大手キャリアユーザーの所有が多いことを考えると、中学生に持たせる格安スマホの機種は多くがAndroid機種です。

中学生のスマホに欲しい機能

中学生も小学生ほどではないですが、自制心・ネットリテラシーは低い(特に多くが中学1年生から持たせる)のでスマホ依存症のリスクも大きいです。

中学生では高校受験に向けてスマホ依存症は致命的ですし、最低限アプリやスマホ自体の利用時間を制限できるような機能は欲しいところ。

また中学生になるとある程度の良し悪しや周囲との情報交換も盛んになるので、友達経由で様々な事に興味を持ち試す時期です。

保護者側で子供がスマホで何をしているのか遠隔で確認できる「レポート機能」などがあると安心できます。

中学生にお勧めの格安スマホ

中学入学時点から持たせるなら小学生と同じくペアレンタルコントロールNo1の「トーンモバイル」が一番いいです。

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特に中学生の場合、子供のスマホ利用状況を保護者側で確認できる「レポート機能」が活躍すると思います。

またある程度子供が約束を守りそんなに制限機能が必要なさそうな場合は、イオンやマイネオなどの格安スマホに機能の豊富なフィルタリングサービスを導入するという手もアリです。

高校生にお勧めの格安スマホと選び方

最後に高校生に持たせる格安スマホの選び方です。

高校生のスマホ所有率は約97%!高校入学時にほぼ全員がスマホを所持

高校生のスマホ所有率は2018年時点で約97%と圧倒的です。

高校生のスマホ所持率は2018年で97.5%と飽和状態

クラスでスマホを持っていないのは1~2人という計算になるので高校入学時点までにはほとんどが所有しているといった状況です。

高校生にはどんな格安スマホを選べばいい?

高校生に人気のスマホ機種でいうと6割以上がiPhoneを持っています。男女別でみると男子はAndroidとiPhoenが半々ですが、女子の場合は7~8割がiPhoneユーザーという事です。

iPhone or Android Androidの割合 iPhoneの割合
高校生 37.4% 62.4%

特に娘が高校入学の場合には格安スマホでもiPhoneが無難かもしれません。

高校生のスマホに欲しい機能

高校生になるとある程度自分でスマホとの距離が取れる子が多いと思いますので、制限機能やペアレンタルコントロールはそこまで重視なくても問題ない場合も多いです。

ただし18歳以下の子供のスマホには「フィルタリング」の導入が義務となっているので確実に導入しましょう。

高校生にお勧めの格安スマホ

高校生は特に全世代通して最もiPhoneが人気の世代です。格安スマホでiPhoneを使うためには

  1. おさがりや中古・SIMフリーiPhoneを自分で用意して、格安スマホでSIMカードだけ契約して使う
  2. 一部の格安スマホでセット販売しているiPhoneを購入+契約する

が定番のパターンです。

➀の注意点はiPhoneのモデル・入手経路によってはSIMロックや格安スマホで動作するかの相性があります。格安スマホでは公式ページで動作を確認したiPhoneモデルを公表しているので、自分で用意したiPhoneが動作確認されているかをチェック必須です。

➁は高校生に安く簡単にiPhoneを持たせるなら最短の方法でしょう。

iPhoneをセット購入できる格安スマホは「UQモバイル」「Y!モバイル」「楽天モバイル」「BIGLOBEモバイル」など何社かありますが、特にワイモバイルやUQモバイルは「iPhone SE」などが格安で販売されており、かなりお勧めの方法なので一度検討して見てもいいと思います↓

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