安くて安心!中学生に本気でおすすめな格安スマホ4社【2018年冬版】

中学生に絶対お勧めできる安くて安心な格安スマホ厳選4社!
美魔女ママ
上の子が中学進学でスマホデビューの時期なの
 
“格安スマホ”とか聞くけど、中学生向けのスマホって何を選べばいいのかしら?
元量販店スタッフ りょう
初めてスマホを契約するのであれば、中学生なら100%絶対に格安スマホがお勧めです
 
既にドコモやau契約だと縛りがあるので別ですが、初スマホを探しているなら年間6万円以上節約できる格安スマホ一択です!いや、ホントに!
美魔女ママ
格安スマホってそんなに安いのね。
 
でもどの携帯電話会社が中学生に向いているのかしら
元量販店スタッフ りょう
今回は携帯電話会社の中でも特に中学生向けの格安スマホ会社を4社厳選しました!
 
現在中学生の子供のスマホ選びに悩んでいる保護者の方に必ず読んで欲しいです

大手携帯会社は高額!中学生に格安スマホが絶対お勧めな理由は”半額以下の安さ”

中学生でスマホを持たせるか持たせないかの議論は各家庭の方針にお任せするとして、ここでは「中学生に持たせるスマホの選び方」について解説していきますね。

まずは冒頭で述べたように、なぜ「ドコモやau、ソフトバンクの大手携帯3社ではなく中学生には格安スマホ(格安SIM)がお勧め」だと声を大にしているのか説明します。

大手携帯3会社と格安スマホがどっちを選べばいいのか
美魔女ママ
格安スマホって内容よく分からないし、私が使っているauじゃダメなの?

中学生には格安スマホ一択!面倒でも中学3年間で20万円の差に!

保護者の方の多くが現在大手携帯会社(ドコモやau、ソフトバンク)を利用していて

「格安スマホってよく分かんないしめんどくさそう」
 
「ショップに行けば即契約できるドコモやauなら自分も使っているし簡単だし、それでいいや」

という方が大半です。(自分の周りにも多いです)

しかしそのなんとなくの判断が20万円近い支払い額の差を生みます。

以下は格安スマホと大手携帯会社(au)のスマホ代の月平均の比較です↓

格安スマホと大手携帯会社の月額料金の平均差は約5,000円

上図のように、大手携帯会社と格安スマホでは平均で月額料金に約5,000円もの差があるんです!

選び方で支払額はドンドン差が!

  月5,000円の支払差
= 年間6万円の支払差
中学3年間で約20万円の支払差

最初の選択だけでこれだけ子供のスマホ代に差が出ます。高校でも使い続ければ… 分かりますよね。

これだけの金額を「めんどくさそう」で済ませてしまう家庭が大半なのが本当に勿体ない… なぜ食費を見直すよりも効果が高い通信費を見直さないのか聞きたいです。

美魔女ママ
中学3年間で20万円も料金差が出るのね
 
高校も合わせれば40万円…大学進学の時の学費に充てられるわ♪
元量販店スタッフ りょう
まさに「塵も積もれば」とはこういう事ですね
 
毎月5千円分浮くわけですらその分を学資保険に回すという手もありますね

料金以外もある!中学生の初スマホに格安スマホな理由
「格安スマホ面倒なんでしょ?」という質問をよく受けるのですが、そもそも中学生の初めてのスマホ契約なら「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)」も「スマホ内のデータの移行」も必要ないので超簡単です。

「格安スマホ=面倒」と言われるのは、大手携帯会社から乗り換える場合の話なので、新規契約する場合は普通にウェブから申し込んで、数日後に自宅に届くスマホを使い始めるだけです。

また中学生であれば、

  • データ通信のLINE通話がメインなので「カケホーダイ」など完全無料通話が不要
  • そもそもキッズ携帯から電話番号を引き継ぐ必要も薄い(MNPすら必要ないかも)
  • 通信速度が多少遅くても致命的な影響はない(特にビジネスで使う訳でもないので)
  • 新規契約ならキャリアメールが使えないデメリットはない

と、格安スマホのデメリットもほぼ関係ないので、料金が安い格安スマホと比較になりません。

という事で中学生にスマホを持たせるなら格安スマホ一択だという事が分かってもらえたかと思います。

【中学生向け】初スマホにベストな格安スマホ:厳選お勧め4社

ここからは数百あると言われる格安スマホの中でも、中学生に特にオススメの格安スマホ会社厳選4社とその理由についてアツく語らせて頂きます。

格安スマホに詳しい方なら意見は大体一致するかと思いますが、以下の格安スマホが中学生にとってメリットが大きいので鉄板の格安スマホと言っていいでしょう↓

格安スマホ名 中学生にオススメできる理由
TONEモバイル_ロゴ
  • フィルタリング&制限機能は全携帯会社中で圧倒的No1
  • 基本料金が1,000円と安い
  • 通信速度中速で無制限
  • 専用スマホの同時購入が必須
月額目安
端末代込
月額2,342円
3年目以降:月額1,100円
BIGLOBEモバイル_ロゴ
  • 子供の本人名義契約が可
  • 中学生大好きYouTubeがカウントフリーで使い放題
  • iPhoneSE/6sが最安でセット購入できる
月額目安
端末代込
月額3,780円
3年目以降:月額2,080円
LINEモバイルのロゴ
  • SNSとLINEが使い放題
  • 唯一LINEのID検索が可能
  • フィルタリングサービス最高峰のiフィルターが利用可
  • クレカが無くてもLINE Payカードで支払可能
  • 型落ちiPhoneSEがセット購入可能
月額目安
端末代込
月額3,030円
3年目以降:月額1,690円
UQモバイル_ロゴ
  • 通信速度が爆速
  • Android機種のセット購入で10,000円以上のキャッシュバックが狙える
  • 毎年12月~翌5末まで学割が狙える
  • 通信速度が全格安スマホ中最速
  • 契約は2年縛り有
月額目安
端末代込
月額3,980円
+12,000円還元
3年目以降:月額3,390円

格安スマホは料金面はそんなに差が無い(同じ卸値で回線を大手携帯会社から借りている為)ので、上記の「お勧めの理由」が選ぶ基準となります。

という事で上記の4社を詳しく解説していきますよ↓

➀中学生向け格安スマホ「安全も値段も最強!トーンモバイル」

子供のスマホの選び方_トーンモバイルの3つの特長

中学生のスマホ選びで料金以外で最も重視するものは「安全面」ではないでしょうか?

自制心が弱くネットリテラシーの低い中学生にとって、初めてのスマホは様々な危険があります↓

子供のスマホ5つのリスク

トーンモバイルはTSUTAYAで販売している格安スマホで、主に口コミで評判になっているスマホです。

全スマホ会社の中でも子供に特化して作られた専用スマホと「トーンファミリー」で”最も安全なスマホ“です。

その制限機能の優秀さ・設定の簡単さは東京都や「全国子ども会連合会」から推奨されているほど!

TONEモバイルの「トーンファミリー」は全国子ども会連合会や東京都に推奨
美魔女ママ
「安くて」「安全」なんて最高じゃない♪

トーンモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

トーンモバイルにはプランは1つしかありませんし、スマホ本体も専用開発された「TONE m17」というAndroid機種しかありません。

TONEモバイルの専用機種「m17」

なので悩む事もなく以下の料金プランになります↓

スマホ本体価格 1,242円/月×24ヶ月
プラン料金 1,000円/月
SMSオプション(任意加入) 100円/月
トータル月額 月額2,342
3年目以降:月額1,100円

オプションは複数付ける事が出来ますが、LINEを使うための「SMSオプション(月額100円)」だけ加入すればOKです。


子供の安全を最優先にするなら♪

➁中学生向け格安スマホ「YouTube見放題のBIGLOBEモバイル」

biglobeモバイル

“BIGLOBE”と言えばインターネットのプロバイダの老舗ですが、”BIGLOBEモバイル”という格安スマホも展開しています。

BIGLOBE最大の魅力はYouTube見放題の「エンタメフリーオプション」

BIGLOBEと聞いて中学生向けのイメージはないかもしれませんが、「エンタメフリーオプション」に加入する事でYouTubeをはじめとする動画や音楽サービスが無制限で使えるようになります。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはYouTube使い放題

動画視聴はスマホの通信量の中でも群を抜いて大きく、「少し動画を見ただけで直ぐに通信制限になった」という方も多いと思います。

特に小中学生はスマホで動画(大半がYoutube)をよく視聴するため、YouTubeが見放題というのはかなり大きなメリットなんです↓

中学生がスマホでする事TOP5の2番目が動画視聴(YouTube等)

YouTube以外にも以下の定番音楽配信サービスや動画U-NEXTも無制限なので、中学生だけじゃなく若者に密かに絶大な人気のあるオプションだったりします↓

エンタメフリーオプションで使い放題(カウントフリー)になる対象コンテンツはYouTubeだけじゃない

また、BIGLOBEモバイルは子供名義での契約が可能(音声SIMは不可)だったり、セット購入が可能なスマホのラインナップに格安iPhoneがあったりするのも特長です。

BIGLOBEモバイルでは格安iPhoneSEとiPhone6sがセット購入可能♪

中学生のiPhone利用率は高校生程ではないにしてもiPhoneは人気です。

子供のスマホAndroidとiPhoneどっちがいい?中高校生の割合と普及率

2018.09.30

普通に大手携帯会社で最新iPhoneを買うと10万円近くのローンを組むことになる事を考えると、BIGLOBEモバイルは「最安でiPhoneが使える」という点も長所の1つでしょう。

BIGLOBEモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

BIGLOBEモバイルの料金プランはデータ容量に応じて変わってきますが、中学生なら3GBか6GBくらいは欲しいところ。

セットでiPhoneSEを購入し、3GBプラン+前記「エンタメフリーオプション」に加入した場合の月額料金は以下のような内訳になります↓

BIGLOBEモバイルでYoutube使い放題オプション+iPhoneSE(32GB)購入時の月額料金の内訳

2年目までは月額3,780円、iPhoneSE本体代を払い終わる3年目以降は月額2,080円で利用可能です。


Youtube使い放題で「通信制限になった」にバイバイ♪

➂中学生向け格安スマホ「クレカ以外の支払い可能なLINEモバイル」

LINEモバイルのロゴ

“LINE”が提供している『LINEモバイル』も中学生にオススメの格安スマホです。

最近では本田翼さんがCMしていたり、ソフトバンク傘下になりソフトバンク回線プランが出たり、大規模キャンペーンをやっていたり今勢いのある格安スマホでもあります。

何より”LINE”は馴染み深いですよね。

LINEモバイルはクレカ以外にも実質コンビニ払い&口座振替が可能

他の格安スマホのほとんどが「クレジットカード支払いのみ」なのに対し、LINEモバイルは「LINE Pay」という独自の決済システムでスマホ代が払えるのが特徴です。

【学生子供向け】LINEモバイルはクレカ以外の支払方法で契約可能

2018.09.30

なので銀行口座さえあればLINE Payにチャージ可能ですし、コンビニでもチャージできるので実質「口座振替」や「コンビニ払い」のようにクレカ不要で契約可能なんです。

なのでクレカが無かったり、使いたくないという場合にはLINEモバイルが特にオススメできます。(家族カードという手もありますが)

LINEモバイルはLINEやインスタが使い放題

またLINEモバイルのもう1つ大きな特長が、「LINE、Twitter、Facebook、Instagram」が使い放題の「コミュニケーションフリープラン」があるという事です。

特に中学生はLINEやTwitterなどSNSでのコミュニケーションを頻繁に行うので、それらが使い放題になるプランは重宝します。(特に画像のアップが多いインスタユーザーに人気)

LINEモバイルのSNS使い放題「コミュニケーションフリープラン」 LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの料金表

また格安スマホで唯一LINEのID検索が可能だったり、セット購入できる機種のラインナップに「iPhoneSE」が格安で合ったりするのも学生向けと言えます。

iPhoneSE

LINEモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

新たにiPhoneSEをセット購入してLINEモバイルのSNS使い放題「コミュニケーションフリー」プランの3GBを契約した場合の月額スマホ料金の内訳は以下のようになります↓

iPhoneSE 本体価格 1,340円/月×24ヶ月(クレカ払いは分割可)
or 30,800円(LINE Pay支払時は一括のみ)
プラン料金
コミュニケーションフリー3GB
1,690円/月
iフィルター(フィルタリング) 無料
トータル月額 月額3,030
3年目以降:月額1,690円

※スマホ代の分割購入にはクレカが必須なので、LINE Payで支払う場合には一括購入になります。

2019年1月末までは「大幅割引キャンペーン」が自動適用になるので、中学生以外にもかなりお得な格安スマホですね♪


料金・特典バランスが◎!勢いのある人気格安スマホ!

➃中学生向け格安スマホ「速度爆速&キャッシュバック狙いならUQモバイル」

UQモバイル_ロゴ

格安スマホの中で最も知名度が高いのが「UQモバイル」でしょう。

テレビCMや電車内の広告、街中でも見かけるので見た事がある人も多いと思います。

スマホのセット購入で最大13,000円キャッシュバックなので初スマホと相性◎

UQモバイルは特に学生向けの特長は少ないですが、Android端末をセット購入で申し込むことで最大13,000円のキャッシュバック還元なのでスマホデビューにはうってつけの格安スマホです。

また全格安スマホ中で通信速度が最速な事でも定評があり、動画視聴が多い中学生にとって動画の読込速度が速いのは嬉しいと思います。

また、毎年12月から学割キャンペーンを開催しているので、2018年も12月中に学割キャンペーンがスタートすると予想されます。(実施され次第追記)

UQモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

UQモバイルでキャッシュバック対象&コストパフォーマンスに定評のあるAndroid機種「HUAWEI P20 lite」を購入した場合の月額スマホ料金の内訳は以下のようになります↓

スマホ本体価格
(HUAWEI P20 lite)
500円/月×24ヶ月
おしゃべりプランM(9GB) 2,980円/月
5分までかけ放題 無料
家族みまもりパック 410円/月
キャッシュバック還元 12,000円還元
月額合計 月額3,890
+CB12,000円還元
3年目以降:月額3,390円

月額スマホ代は中学生にお勧めの格安スマホの中では高めですが、Android端末とセット購入する事でキャッシュバック12,000円が現金還元されるのが最大の特長です。


スマホ買うなら高額キャッシュバックが美味しい♪

高くていいなら大手携帯会社(ドコモやau)の中学生向け機種も有

ここまでは料金の安い格安スマホの中から中学生にメリット大きい4社を紹介してきました。

しかし逆に「月5,000円くらい変わらないでしょ」という経済的に余裕のある家庭であれば、ドコモやauなどの大手携帯会社で一般向けの割高スマホを中学生の子供に持たせれば問題ありません。

大手3キャリアのロゴ

大手3大携帯会社を中学生で利用するメリットは

  • 街中のキャリアショップでサポートが受けられる
  • iPhoneXSなどの人気モデルが使える

デメリットの「料金が一般料金で高い」「契約の2年縛り」が問題ないのであれば、ドコモauソフトバンクのショップで契約してしまうという手もあります。

以下のページではドコモやauで中学生にオススメのスマホの機種と料金を紹介しているので参考にしてみて下さい↓

auで小中高校生向けキッズスマホの人気機種はどれ?iPhone&ミライエ

2018.11.11

他にも「既に大手携帯会社で子供のスマホを契約していて、格安スマホへ乗り換えするのが面倒/違約金が掛かる」と言う場合にもそのまま同じ携帯会社で中学生向けのスマホに機種変更するという選択肢もありますね。

しかしほとんどの場合、違約金を支払ってでも格安スマホへ乗り換える事で、半年後以降節約になります。

『まとめ』中学生にオススメの格安スマホ厳選4社

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯会社と格安スマホの料金差は月額約5,000円とかなりの差なので、特に中学生の初スマホデビューには格安スマホ1択です。

600社以上ある格安スマホの中でも、特に中学生に向いている格安スマホは以下の4社となります↓

TONEモバイル_ロゴ
安全面:評価5.0ポイント
料金面:評価5.0ポイント
安全性も料金もトップレベル!
 
プランもスマホも1種類で迷わず簡単
 
通信速度が中速だけど無制限
 
2年間は使い続ける必要有


子供の安全を最優先にするなら♪

LINEモバイルのロゴ
安全面:評価4.0ポイント
料金面:評価4.5ポイント
クレカ以外にもLINE Payで実質で口座振替やコンビニ払いが可能
 
LINEやTwitter、インスタが使い放題
 
iPhoneSEが格安でセット購入可
 
キャンペーンも多く勢いと人気がある


料金・特典バランスが◎!勢いのある人気格安スマホ!

BIGLOBEモバイル_ロゴ
安全面:評価4.0ポイント
料金面:評価4.0ポイント
YouTubeやU-NEXT無制限の「エンタメフリーオプション」が使える
 
学生に人気のiPhoneが格安でセット購入可
 
iPhoneSEが格安でセット購入可
 
子供名義で契約が可能


Youtube使い放題で「通信制限になった」にバイバイ♪

UQモバイル_ロゴ
安全面:評価4.0ポイント
料金面:評価3.5ポイント
YouTubeやU-NEXT無制限の「エンタメフリーオプション」が使える
 
Androidのセット購入で最大13,000円キャッシュバック有
 
格安スマホ中最速の通信速度
 
12月~翌年5末まで学割実施


スマホ買うなら高額キャッシュバックが美味しい♪

まとめるとこんな感じです。

子供の自制心と相談して、スマホにハマりそうなら料金も安くて安全なトーンモバイルが無難かなと思います。