Silicon Valley Tanabata Fes2010

People Get Ready with Eagle


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●iPhoneアプリを作る4つの指針。
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今晩、七夕パーティにお集りのみなさんに、
私が日頃悩んで、悩み抜いて、ようやく到達した一つの仮説を、
おすそわけしたいと思います。

まず最初に私たちEagleがiPhoneアプリを作る上で大切にしている
4つのことについてお話したいと思います。

ぜひ参考にしていただければ幸いでございます。


1.App itself is spokesman.

Same Brand Apps promote to sell each other.
Eagle will release 1000 apps in 3 years.

一つ目は、同じカテゴリーで、たくさんのアプリを作るということであります。
日本のi-modeビジネスでは、
ザッパラスは占い、アイフリークはデコメ、恋愛シミュレーションはボルテージ、
といったように、同一カテゴリーを何十、何百というサイトで覆った会社が
株式上場を果たしております。

アプリを束ね、そしてユーザを滞留させるということが大事ということを、
私たちの先輩方が実証してきました。

iPhoneアプリはi-modeコンテンツの10倍規模の数になります。
従いまして、私たちも従来の開発数を10倍にする必要があるのです。


2.User is promoter.

Users promote to sell with their friends,
if the apps are used in face to face communications.

では、どんな風にカテゴリーと数を抑えればいいのでしょうか。
iPhoneアプリの世界は、カテゴリーという整理整頓がされているというより、
選別されるタグがあるぐらいのゆるやかなものです。

ですので、自分たちの思う形で、
「このアプリはあの会社の仕事だな」と思われるようにしていくしかありません。
Eagleは次の3つを自分たちの作るアプリとしました。

Eagle will create Apps like below.

1.Usage in face to face communication.
2.Training for somewhat & Showing off later.
3.Something moved like Music instruments or Soccer ball.


3.Parents are strong supporter .

Eagle do not create the apps
that will kill people’s precious time.
Internet technology should be used
in purpose of “Love & Peace” but “Killing talent”

3つ目は、私が10年間、モバイルの仕事をするなかで、
やりたくないなということを、「やらない方針」にいれたものです。

それは親の憎むことを、やらないということです。
私はケータイを自分の息子に渡したくありません。

どうやら、ココ、アメリカでも、iPhoneがゲーム機だから、
コドモに持たせたくないという言う意見を聞いてびっくりしました。

いま日本では、年に1ビリオンドルのお金が親の財布から抜き取られ、
何百億時間ものコドモの大切な時間、つまり才能が殺されています。
それがモバイルソーシャルゲームです。

iPhoneにて、まもなく「ゲームセンター」というプラットフォームが開始されます。
おそらく、日本と同様に、全世界で親の憎むビジネスが儲かることでしょう。
でも、私はそれをやりたくありません。

いや、世界では、そんなに流行らないのではないかとも思います。
世界はこれから経済がのぼっていき、才能の競争がありますから、
時間つぶしをするような時間なんかないですし、親がコドモの教育に熱心だからです。


4.One company cannot change the world
but Our funs can do that.

最後に言いたいことは、一社で世界を変えられないということです。
でも、もし私たちにファンがいれば、彼らが世界を変えることでしょう。

幸い私たちは、レインボーアップススクールという、
自分たちが教えてきたiPhoneクリエイターたちがいます。
1000人集まれば、1000の特殊な才能を
iPhoneアプリのアイデアに注ぎ込むことができます。

スティーブジョブズは、現在4万人のクリエイターの才能から生まれて来た、
20万のアプリを揃えています。だからiPhoneは1億台ものビッグセールスになった。
スティーブは先ほど申し上げたことを、世界に先駆けて実行したのです。

私たちは、スティーブと全く同じことをやらなければなりません。
ある意味、ハングリーで、フーリッシュなことです。

でも、これが現実なのです。

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●iPhoneアプリビジネスの4つの生き残り方法。
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次に4つのサバイブメソッドを紹介してプレゼンを終わりたいと思います。

<<4 Methods to Survive this business>>

1. Be Artist aiming to big sales like musician.
2. Publishing label like Motown,Atlantic...
3. Selling something other than Apps like Levi’s.
4. Develop Apps for other company.

まず1番目の生き残り方法は、マイケルジャクソンになるということであります。
無数のiPhoneアーティストの中で勝ち残るには、
自分だけの才能では無理だということです。
一人のミュージシャンが独立レーベルでレコードをリリースさせるということを
スティーブジョブズはボクらにやらせていることになります。

なぜジャニーズがあるのか、吉本興業があるのか。
それは、自明のことです。
自分の才能の育ててくれる裏方さんたちがたくさんいるからです。
一発屋で終わらせないために、才能と商売をつなげてくれる、
そういった組織を見つけて、花形選手になればいいのです。

次に2番目の生き残り方法は、モータウンレーベルになるということであります。
彼らの功績は、ブラックミュージックを広めたところにあります。
彼らがいたからこそ、今のロックやヒップホップがあります。
iPhoneアプリという表現方法をつかって、未来のカルチャーを作ってしまう、
こういった方がいて、産業は成立します。
モータウンレーベルは早いうちに、MJという逸材を逃してしまいました。
しかし、それでいいのです。マイケルが独立して活躍すれば活躍するほど、
モータウンレーベルの評価は後世へ語り継がれたのでした。

3番目の生き残り方法は、俗にいうリーバイスモデルというものです。
1849年、カルフォルニアに砂金が出るやいなや、
無数のあらくれものが、ここに殺到しました。
リーバイスの創業者は、はじめこそ砂金を掘っていましたが、
一攫千金の成功者の陰に無数の屍がいることをさとり、
幌につかわれた生地で、ズボンを作ることを思いつきました。
これが今や定番ファッションとなりデニム長者となったというお話です。
自分が直接AppStoreにiPhoneアプリをアップロードしなくても、
無数のiPhoneクリエイターに対してできるビジネスはたくさんあります。
彼らが喜ぶのはなんなのか、一瞬のひらめきがあなたをヒーローにします。

最後の生き残り方法は、他人の農場の畑を耕すということです。
つまりあなたは奴隷です。どうせ奴隷ぐらいになるのなら、
フォアグラや、松茸や、ナタデココを産出しているところに属するべきでしょう。
有名ブランドの無料アプリや、iAd上の広告表現などは、
実作業ベース以上の付加価値を買ってくれるかもしれません。
しかしながら、それ以外の牧場主はただの守銭奴です。

i-modeビジネスと違うのは、
スティーブの下に群がるディベロッパーの一人一人がばらばらだということです。

i-modeビジネスでは、一社が多くの人を雇い、また取引先も多くいて、
産業全体にお金が流れていました。

ところが、一攫千金のこのビジネスでは、アプリを作る過程では、
お金をかけられないので、外部にお金は流れにくく、
成功者は2度目のドジョウが難しいことを痛いほど知っているので、
勝ち逃げをした方がグッドチョイスだということになります。
車を買い、不動産を買い、あるいはケーキ屋さんでもやって余生を過ごせばいいのです。
こうしてスティーブは産業のプレイヤーたちを無力化するのに成功しました。

個人にできなくて、法人にできること、
法人一社で完結せずに、たくさんの法人をまきこむこと、
こういうことを起業家は考えていかなくてはなりません。

<<One more thing..>>

5.”We” are “You” .

最後に一番重要なことを付け足します。
それは、「私たち」は「あなたたち」ということであります。

日本であれ、アメリカであれ、個人であれ、法人であれ、他の企業であれ、
このアプリという表現の世界で生き残るかぎり、
楽しい未来を作るという同じ目的をもっています。

たくさんの仲間が集まれば、きっと素敵な化学変化がおこります。
いつか、スティーブジョブズから、最も大切なものを盗みましょう。
それは、iPhoneアプリディベロッパーたちのハートです。
すなわち私たちのハートです。

いまこうして、ボクたちを出逢わせてくれたスティーブと、
ボクのつたないお話を聞いてくれたみなさんに感謝します。

ありがとうございました。

"Stay hungry Stay foolish with Eagle"

                                2010.7.7 Tad



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●第3回Eagle米国視察旅行記
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7月7日に、シリコンバレーのメッカ、
プラグアンドプレイにて、七夕パーティーが行われました。

●First Annual Silicon Valley Tanabata Festival
http://tanabata.us/

そのタイミングにあわせて企画された今回の米国ツアー。
現地のスマートフォン事情はどうなのか、
どうやってビジネスをしているのか、
ノウハウ共有とネットワーキングが目的です。

レインボーアップスクールからは、
2期生2名、3期生3名、5期生1名、プロアシスタント1名、
チューターの私、計8名が参加しました。
そして、アイフリーク社長の伊藤さん、サクセスネットワークス社長の北村さん、
インタースペース社長の河端さん、フリープランナーの加賀谷さん、
という素敵な顔ぶれが参加しました。

さて、どんな珍道中が繰り広げられたのか、お楽しみください。


●ラルフローレンだって小さな店舗が第一歩

6日の朝に空港についた私と北村さんは、
前日に現地入りした伊藤さんの車に乗り、
フッッシャーマンズワーフに行き、
クラムチャウダーとロブスターを食べました。
16時の集合時間まで、街を探索しました。

ジャパンタウンの近くに小さなブランドショップ街があります。
そこにRugbyという、ラルフローレンが「Polo」に続いて注力している
ブランドのショップがあります。
彼らにとっても海外進出はこういう小さな店舗からはじまっているんですね。
そのあと、ダウンタウンの中心地にあるアバクロに行ったのですが、
規模が大きいものの、もう日本では有名になっちゃっているので、微妙な感じです。
尖り具合ではじめて後に規模を追うとユーザ心理が分裂するのは、
まさに、今のAppleが直面している問題です。


●テッククランチもギズモードも英語版で読め。

16時にシリウステクノロジーズさんに集合しました。
まずはトミ山口さんに、アドローカルの海外進出や、
周辺企業のお話を聞きます。

アドモブは、自社広告ネットワークをiPhone対応させてところから、
知名度が急上昇して、Googleに売却できるほどの価値を作りましたが、
その営業手法は、数名の担当が、アップストアにランキングインしている
アプリのクリエイターをしらみつぶしに電話をかけたというお話を聞くと、
意外に普通ですが、アメリカに居ないとできないということを物語っています。

次はジャムジャパンの大柴ひさみさんとの懇談会になります。
15年前に電通YRを退職して渡米、まったくツテを使わずに、
マーケティングコンサルタントとして生き抜いてきたお話を聞きます。

ご本人も当時は全く英語を喋れず、いつしか英語のお話になりました。
一番最初にやってほしいことは、
「普段読んでいる米国発ネットメディアを英語で読め」
ということでした。
日本人はカタカナが一人歩きして、それを自分流に飲み込んでしまうから、
米国人がリアルに使っているワードをきちんと認識する必要があるのです。

そのあと、トミのおつき合いのある現地の方がまざって懇親会となりました。


●モバゲーのパクリアプリがたくさん出ている!

2日目は16時にプラグアンドプレイテックセンターに集合です。
私たち一行は、途中にあるサンカルロスのスターバックスに行きます。
そこで待っていたのはナローアースの鈴木さん。
もともと三菱商事出身で、昨年までDeNAの現地法人にいた方です。
そのときに、モバゲーのiPhone展開について苦労されたお話を聞きます。
アメリカでは、「パパイア」などたくさんの模倣アプリが出ており、

・アプリ群をたばねること(ユーザを滞留させる)
・後から断続的にマネタイズ(リワード広告、ユーザ課金)を行うこと(独自の経済圏を作る)

といった試みが既に何度もトライされております。
DeNAが出資したオープンフェイントもその試みのひとつで、
いま、Appleでは「ゲームセンター」というプラットフォームが立ち上がっています。
それに加え、「iAd」も出てきました。
ソーシャルアプリで経験を積んでいる法人企業にもチャンス到来を予感させます。

まずは、アメリカでしかダウンロードできない競合アプリを調べなきゃなりません。
というわけで、一行は米国版のアイチューンギフトカードを買うことを決意しました。


●現地のお洒落ゾーンは、ブランドショップに聞け!

白熱したサンカルロスのスタバミーティングは、
北村さんの「そろそろ飯にしようや。」で終わりました。

ちょうど空港についたばかりの加賀谷さんから
タイミングよく電話がかかり、パロアルトまで迎えにいきます。

レンタカーのナビは性能が悪く、Googleマップの方が格段にいいのですが、
私たちは3G回線がありませんので、それに頼るしかありません。
伊藤さんの車のナビは、今の時代で黒画面に道の線が書いてあるしろもの。
こんなんで、よくもうまく駅についたなと一同は感心しております。

昼ご飯はトミに教えてもらった
パロアルトの近くのステーキハウスにいきます。
シリウスの宮澤さんもここのステーキが好きなようです。

そのあとは、北村さんの熱心な要望で、パロアルト研究所に行き、
「聖地巡礼」を果たします。しかもロビー内の写真を許され、ご満悦です。

そして、一同はスタンフォード大学へ。
朝に伊藤さんと湾岸までジョギングした足がひりひり痛み出します。
スタンフォードの緑の芝生は目にやさしく、足にもやさしかったです。

大学構内で、金ピカのランボルギーニを河端さんが見つけました。

「お。スタンフォードの学生は金持ちだなあ。」

しかし、よくみると、ナンバープレートに「Big Loan(大借金)」と書いてあります。
ユーモアセンスもスタンフォード級です。

次に行ったのは、ショッピングセンターという名のショッピングモール。
ルイヴィトンや、ソニーなど、たくさんのブランドショップが集まっています。
伊藤さんはめざとく、ここでもラルフローレンのRugbyをまわります。
というのも、ダウンタウンのRugbyで、他にどこにお店があるのか聞いていたのです。
現地のお洒落ゾーンは、ガイドブックを見るよりもブランドショップを探せば早いのです。


●Appleがやらないから俺たちがやった。

こうしてギリギリまで時間を堪能した一行は、
16時ぎりぎりにプラグアンドプレイに到着。
すぐさま、日米プレゼンMtgがはじまります。

我々を出迎えてくれたのは、
iPhone起業家が集まってデスクを置いているiPhoneパビリオンの
案内役であり、月1回iPhoneナイトと呼ばれるイベントを主催しているシュミット氏でした。

他にも4名の米国企業家もまじり、ショートプレゼンとネットワーキングをしました。
といっても、米国側はプレゼンを用意しておらず、
なんだかiPhoneビジネスに苦戦しているような印象を受けました。

私はレインボーアップススクールのことを話しました。

「スティーブはたくさんのアプリディベロッパーを集めて戦わせ、
アプリをたくさん集めることでiPhoneを売りさばいた。
でも個人のディベロッパーだって依然として苦戦を強いられている。
だから、ボクらは彼らを応援するためにアプリスクールを立ち上げた。
起業家は、個人の協力なくして生き残りはありえないんだ。
スティーブの最も大切なものを盗もうぜ。それは開発者のハートだ!」

どうやらこちらでは、クリエイターを集めるような動きはなく、
レインボーアップススクールが世界規模のクリエイター集団になる予感を感じました。

そのあと、レインボーのみなさんで、プラグアンドプレイの構内見学をして、
七夕パーティに参加しました。

この七夕パーティは、アレンマイナー氏が率いるサンブリッジが主催する、
日本人コミュニティを中心としたパーティで、300人が参加しておりました。

慶応大学の生徒や法政大学の先生、エヴァーノートの創業メンバー、
シリコンバレーで有名な日本人の一人である外村さんなど、さまざまな顔ぶれです。

アレンマイナー氏は、オラクルやセールスフォースの日本法人立ち上げに貢献し、
日本でもベンチャーキャピタルとして6社を上場させている人物で、
今は日本の起業家を世界で活躍させようという動きをされています。
実際に音頭をとっているのは同社の川鍋さんで、今回のツアーの世話人です。
そういう流れでこの七夕パーティを今年から始めたというわけです。

パーティの後半は、カラオケピッチという名の
日本人による英語プレゼンが繰り広げられ、
このために渡米した日本人起業家、レインボーアップススクールの4名、
シリウスのトミ山口さんがプレゼンを披露しました。

私は、覚えたてのiPhoneバイオリンを演奏しながら、
プレゼンスライドをまわすという荒技を披露しました。


●Googleの城下町、マウンテンビューは天の恵みが。

七夕パーティの翌日も、朝マラソンをしました。
ホテルからGoogleまで走ろうかということになっていたのですが、
うまく見つけられませんでした。

マウンテンビューは、Googleのお膝元。
GoogleWi-Fiが無料で解放されています。
外国人がGoogleマップを堪能できる素晴らしい場所です。
iPhoneを持ち歩けば良かったと思ったのは後の祭りでした。

チェクアウトを済ませ、ロビーでくつろいでいると、
急遽、来訪者があらわれ、ミーティングがはじまります。

まず現れたのはミセルの吉川さん。
ちょうど加賀谷さんを迎えにきたところでした。

吉川さんは、20億円を集めてルータ関連の会社を立ち上げ、
50億円をアクセスに売却したというストーリーを持っており、いまは3度目の起業。
ヤマハと共同で、アンドロイドで楽器を作るという試みをされております。

「ソフトがあってハードが売れる。アンドロイドで色々なハードができる」
という持論をもっていた私にとっては、先を越された感でした。

そのあと電話がかかってきてやってきたのは、
昨日、外村さんからご紹介をうけたファーストコンパスの佐藤さん。
外村さんと同じくAppleの出身です。iPhoneアプリビジネスについての課題や
日本企業の世界進出についてディスカッションがお昼まで続きました。

そのあとは、Apple本社、そしてGoogle本社という「聖地巡礼」をして、
サンフランシスコに戻りました。

今回のツアーでは、さまざまの料理を食べましたが、
Googleの昼飯が、一番うまかったです。しかもタダですしね。
※ただし、社食を食べるにはGoogle社員と一緒にいることが条件です。

「聖地巡礼」はお昼にかぎりますね。

ちなみに、チャイナタウンの正門の近くのオープンカフェの店員は
滝川クリステル似の相当な美人でした。
これからサンフランシスコに行く方にはぜひオススメします。

最後の晩餐は七夕パーティの切り盛りをしながら、
私たちの世話役をしていただいた川鍋さんを囲っての懇親会。
レストランはアドテックSF組はお馴染みの生演奏イタリアン。
音楽なんかそっちのけで、川鍋さんの言葉に耳を傾けます。


「夢」に対してお金と人が集まるのは世界にシリコンバレーしかない。
と、しみじみ語っておりました。


「3ヶ月に1回はこっちに来て、忘れられないようにしないとね。」


●帰国後は府中へ直行。


帰りの飛行機の中では、レインボーアップススクールの新教材である
「お絵描きアプリ」の検証のため、開発しながら帰りました。
久しぶりのプログラミング、腕のなまりをリカバーするには、
飛行機の中が最適です。なにせ何もやることないですからね。

成田到着後、そのまま府中へ向かいます。
なぜなら、レインボーアップススクールの卒業生たちが
集まる合宿が開催しているから。

なんと50名のレインボーズが集まってました。
睡魔と戦うために向い酒をしたことは言うまでもありません。

この合宿の体験記については、またの機会にご紹介しましょう。