利用歴3年の僕が考えるワイモバイルのメリット20個を大事な順に解説してみた

利用歴3年の僕が考えるワイモバイルのメリット20個を大事な順に解説してみた
美魔女ママ
このご時世で通信費を節約したいから格安SIMを探してるんだけど、ワイモバイルってよく聞くけどどうなの?
元量販店スタッフ りょう
僕はワイモバイルはもう3年以上使ってますね。
他に複数の格安SIMも利用していますが、ワイモバイルは料金は格安SIMで使い心地は大手キャリア並なので、メインで使って満足していますよ。
美魔女ママ
どんなところが満足しているの?
逆にデメリットも知りたい
元量販店スタッフ りょう
今回はワイモバイルを使っていて満足な点や、他社と比べての優位性・メリットを大事な順に20個挙げてみました。
 
また、反対にワイモバイルのデメリットについても別ページで解説していますよ↓

契約前に要確認!ワイモバイルのデメリット12個を利用歴3年の僕が暴露

2020.05.06

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このページのもくじ→

1.とにかく通信速度がキャリア並に”爆速”!魔の12時台もゴールデンタイムも無影響

まずワイモバイルに乗り換えて驚く点は「とにかく通信速度が速い」ことでしょう。

爆速_スピードメーター

僕もソフトバンク⇒ワイモバイルに3年前に乗り換えましたが、まず感じたのが「ソフトバンクと変わらない」という事です。

外の格安SIMだと、回線が混雑する「平日昼休み」や「ゴールデンタイム」はYouTubeが見れるギリギリの速度1.0Mbps出るとか出ないとかで評価される中、ワイモバイルは桁違いの回線速度を叩き出します↓

2020年3月時点でのワイモバイルの都内での通信速度の測定結果は35Mbpsと引き続き爆速!(平日昼時点で計測)

やはり大手3キャリアに比べると「安かろう悪かろう」のイメージのある格安SIMで、「通信速度が遅い」は最大のデメリットなのですが、ワイモバイルに限っては全く関係ありません。

本当に3年以上使っていて遅いと感じた事はほぼないですね。それくらい速いし安定感が違います。

これはワイモバイルがソフトバンクグループであるため、ソフトバンク回線を優先的に利用できるからに他なりません。こういう所はやはりサブブランドが強いと言われる所以ですよね。

2.楽天の倍近いシェアでNo1&ソフトバンク直営の安心感!

前記の通りワイモバイルと言えばソフトバンクグループ(正確には格安SIMではありませんが)として有名ですが、大手3キャリア以外でのシェアもずっとNo1の通信会社です↓

【3キャリア以外の通信会社のシェアTOP5】

No 通信会社(キャリア以外) シェア(%)
No1 ワイモバイル 6.3%
No2 楽天モバイル 3.7%
No3 UQモバイル 1.7%
No4 mineo 1.5%
No5 OCNモバイルONE 1.1%

参考:メイン利用のMVNOシェア(2020年) | MMD研究所

あの「楽天モバイル」の倍近い利用者がいる通信会社なんですね。全格安SIM中No1なので有名人を起用したテレビCMや街中の広告も一度は目にしたことがあるのでは?

3.全国800か所以上あるワイモバイルショップで直接相談できる

格安SIMは安い分実店舗をなくしてコストを削減している会社がほとんどですが、その分困ったときに対面で直接スタッフに相談できないのがデメリットでもあるんですよね。

そんな中ワイモバイルは街中にもワイモバイルショップを展開しており、2018年くらいから同グループのソフトバンクショップと一緒になった店舗も急増しました。

ソフトバンクショップでワイモバイルも取り扱っている店舗も増加している

調べてみたところ2020年5月現在で全国869店舗まで増えていました。

もし「直接スタッフに相談したい」という人は以下の公式ページの下「現在地を探す」から、最寄りのショップを検索してみてはいかがでしょうか↓

参考:ショップ | Y!mobile公式

4.ワイモバイルユーザーはPayPay&ネットショップの還元率が優遇

個人的に2019年以降ワイモバイルを使っていて一番お得に感じたのがPayPay特典の優遇ですね。とにかくワイモバイルとPayPayは相性がいいです。

PayPayロゴ_128

「100億円あげちゃうキャンペーン」でもインパクトのあるPayPayをご存じない方も少ないと思いますが、PayPayを提供している「PayPay株式会社」は実はYahooとソフトバンクが共同でやっています↓

ソフトバンク、Yahoo、PayPay、ワイモバイルの関係図

なので、実はソフトバンクとワイモバイルユーザーはPayPay特典が優遇され、キャンペーンによっては特典の還元率が倍になったりします。(PayPayでスマホ代も払えます)

参考:ワイモバイルはPayPayがどうおトクなの!? | Y!mobile公式

またワイモバイル会員には、通常月額462円+消費税かかる「Yahooプレミアム会員」が無料で自動付与されるため、YahooやPayPay関連のネットショップでの買い物でも還元率が倍近くに!

過去にも書きましたが「PayPayモール」や「Yahooショッピング」で還元率20%なんて事も結構あります↓

ワイモバイル&ソフバン利用者特典「PayPayモール最大15%還元」が凄かった

2019.11.08

ワイモバイルとPayPayは相性良すぎ♪最大12%還元やキャンペーン情報

2019.08.21

PayPayのキャンペーンは毎月変わるので、以下のPayPay公式ページで確認してみて下さい↓

参考:開催中のキャンペーン | PayPay公式

5.数少ない格安iPhoneがセット購入可能な会社

日本はAndroidよりもiPhoneの方がシェアの高い数少ない「iPhone大好き国家」です。

スマホはiPhoneしか使ったことが無く、Androidなんてほとんど使ったことが無い人も多いのではないでしょうか。(僕もですが…)

iPhone11

そんなiPhoneは”Appleブランド”の高級スマホで、本来販売できるのは正規代理店として認定された「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のみです。

しかし前記の通りワイモバイルはソフトバンクグループなので、型落ちした数年前に発売されたiPhoneの在庫をソフトバンクから提供してもらい格安で販売する事が可能となっています。(正規品iPhoneを販売しているのは他にUQモバイルのみですね)

2020夏時点でワイモバイルで取り扱っているiPhoneモデルは「iPhone7」と「iPhone6s」の2機種
参考:取り使いiPhoneモデル | Y!mobile公式

2020年現在でもiPhone7とiPhone6sが2万円くらいからセット購入でき、iPhoneでスマホデビューする人にはワイモバイルは相当コストパフォーマンスが良い美味しいと思います。

ちなみに”型落ちiPhone”と言っても日常生活で使う分には充分すぎる性能なのでご安心を。

ワイモバイルiPhone情報『iPhone7』値下げ2万円♪iPhoneSE2登場♪iPhone8情報も

2019.08.28

6.通話定額がコミコミ&シンプルな3プランで迷わない

格安SIMの申し込みページを一度でも使ったことがある人なら分かると思いますが、プランやオプションの選択って結構迷いますよね。

特に「初めて格安SIMを使う」という人はプラン選択で立ち止まって調べたりとかなりの時間がかかるのは当たり前です。

ワイモバイルのプランはS,M,Lの3つとマクドナルドの注文並みにシンプルになっており、以下のようにデータ容量と料金だけが違う「松竹梅」になっているので迷いにくいです↓

ワイモバイルの新料金プラン(2019年10月以降のプラン)
参考:スマホベーシックプラン | Y!mobile公式

またプラン変更無料&翌月反映なので「容量とかよく分からないけど、とりあえず真ん中の”ベーシックプランM”にしておこう」でも大丈夫。

あとは全てのプランに「10分までかけ放題」の無料通話オプションが自動付与されているのもポイントで、格安SIM初心者のよくあるトラブルの1つ「通話料金こんなにかかるとは思わなかった」を未然に防げるのは良いと思います。

「通話もネットもコミコミ」ってやつですね↓

ワイモバイルなら10分かけ放題がコミコミ

ほとんどの格安SIMでは「●分までかけ放題」のような無料通話は有料オプションになっていて、申込時に選択し忘れてのトラブルも起こりますからね。

またワイモバイルの料金は格安SIM平均と比べると月額1,000円ほど高いんですが、「10分かけ放題オプション」込で考えると割と相場くらいだったりします。(通話を一切せず無料通話が不要な人にとっては「外せない」という点はデメリットですが)

7.留守電サービスも無料で使える

電話関連でのメリットとして、ワイモバイルの標準プラン「スマホベーシックプラン」には留守電サービスが申し込み不要&無料で使えます。

「留守番電話が無料って当たり前じゃないの?」と思うかもしれませんが、格安SIMでは一般的に留守電サービスは有料オプションで月額300~400円が相場となっています。

留守電が無料なのは「ワイモバイル」の他に「LINEモバイル」と「楽天モバイル」くらいしかありませんので、意外とメリットだったりします。

保存件数: 3分までの伝言を30件まで
保存期間: 72時間

参考:留守番電話サービス | Y!mobile公式

機種によっては月100円かかる場合もあるので、ワイモバイルの公式サイトで確認してみて下さい。

8.完全かけ放題が唯一可能=通話が多い人にも向いている

ワイモバイルの唯一のサービスとして、国内発信が無制限で無料となる「完全かけ放題」を、月額1,000円のオプション『スーパー誰とでも定額』でつけることができる点も見逃せません。

スーパー誰とでも定額(ワイモバイルのかけ放題)
参考:スーパーだれとでも定額 | Y!mobile公式

以前は楽天モバイルでも「完全かけ放題」オプションが存在したのですがサービス終了してしまいました。なので2020年現在は格安SIM中で唯一ワイモバイルでしか完全かけ放題は使えません。

もし携帯番号から月1時間以上発信するのであれば、ワイモバイル+「スーパー誰とでも定額」の組み合わせはかなり重宝すると思います。

ワイモバイルは法人契約も対応しているので、電話営業の多い事業主にもお勧めですね。

9.【家族でワイモバ】家族割で2回線目以降は毎月500円割引がずっと続く

格安SIMの中でも「家族割」制度がある通信会社もいくつかありますが、ワイモバイルには「家族割」と「シェアプラン」があるので、意外と家族みんなで使ってもメリットが多いです。

ワイモバイルの家族割は「1契約で複数回線を使う場合、2回線目以降はがずっと月額500円引き」というものです。

ワイモバイルの家族割サービス
参考:家族割引サービス | Y!mobile公式

姓が同じ、姓は別でも同住所、血縁(親等制限なし)・婚姻関係など「離れている家族」でも「同居中の恋人」でも使えるのでかなり広いです。

ご家族などで利用される複数の回線を、指定料金プランにて契約いただくと、2回線目以降の各基本使用料が毎月500円の割引になります。(最大9回線まで割引が適用)
お一人さまで複数回線を契約いただく場合でも適用になります。

ワイモバイルの家族割については以下のページでも解説しているので参考にどうぞ↓

ワイモバイルの家族割でここまで安く!条件や申込方法・家族間通話など

2019.03.28

10.ワイモバイルの家族でのデータシェアも可能「シェアプラン」

また上記の家族割に付随して家族(1契約中の複数回線)でデータ共有できる「シェアプラン」という子回線専用プランもあります。

以下のように主回線のデータ容量を、副回線のSIMカードと分け合って使うことが可能です↓

ワイモバイルのシェアプランで複数回線で分けあうケースの説明図

また親回線を指定プラン&子回線を「シェアプラン」にすることで「シェアプランセット割」で月額料金に割引が入るのも見逃せません。

ただし、この子回線専用のシェアプランでは音声通話はできない点には注意です。

参考:子回線専用プラン(シェアプラン) | Y!mobile公式

11.タイムセールで端末が爆安で投げ売りされてる(別記事参照)

ワイモバイルには「アウトレット」と「タイムセール」というものがあり、ワイモバイルに新規契約や乗り換え時に「アウトレット(新古品)」のスマホを定価の半額以下で販売しています。

2020年3月のタイムセールでは生産終了となった「Android One X4」が対象機種で15120円まで値下げ

また毎日1~2機種限定で21:00~翌9:00の「タイムセール」で更に安く販売されるので、最安クラスで新古品が狙えます♪

ワイモバイルの爆安アウトレットスマホが超狙い目!更にタイムセールも活用

2020.03.05

機種はその都度ワイモバイルの在庫状況によって変わりますが、新品に拘らない人なら爆安でAndroidが購入できるのでかなり狙い目だと思います。

参考:タイムセール | ワイモバイルオンラインストア

12.ワイモバイルでは下取りサービスがあるので機種変更時にはいいかも

ドコモauソフトバンクでは当たり前に使える「下取り」制度ですが、格安SIMで下取りを行っているところはそんなに多くはありません。(ワイモバイル、UQモバイルや楽天モバイルなど)

ワイモバイルの下取りプログラム

もちろん下取りなのでそこまでの足しが狙えるものではありませんが、そのまま家で眠らせておくよりはいいでしょう。

これがワイモバイルを選ぶ決定打にはならないと思いますが「格安SIMに乗り換え&スマホも機種変更」を検討しているなら「下取り」が可能なことを知っておいて損はないはず。

参考:下取りプログラム(対象機種・特典金額一覧)| Y!mobile公式

13.ソフトバンクのWi-Fiスポットが使える

ワイモバイルを使っていて地味にありがたいのが「全国に無数にあるソフトバンクのWi-Fiスポットがワイモバイルユーザーも無料で使える」という点です。(申込も不要&利用料も無料)

ソフトバンクのWiFiスポットの目印

WiFiスポットを一度でも探したことがある人なら、上記のソフトバンクのWi-Fiスポットの目印を目にしたことがあるはず。(以下のソフトバンク公式ページでWi-Fiスポットも検索できますが、かなり多いです)

参考:Wi-Fiスポットを検索 | SoftBank

品川周辺のソフトバンクWiFiスポットの数はかなり多い

ワイモバイルには超大容量プランが存在しませんが、これらのWi-Fiを積極的に使っていくことでそのデメリットを払拭できるかもしれません。

単純にデータ容量の節約にもありますし、人によってはかなり重宝する部分だったりします。

14.ワイモバイル版キャリア決済が使える

ドコモauソフトバンクでは、アプリの課金やネット上の買い物などの支払いをスマホ代と一緒に支払える「キャリア決済」機能がありますね。

格安SIMには基本的にはこのようなキャリア決済は存在しませんが、ワイモバイルとUQモバイルだけはスマホ代と一緒に払えるシステムが使えます↓

ワイモバイル ワイモバイルまとめて支払い
UQモバイル かんたん決済

僕もスマホから結構買い物をするので、使いすぎた月のワイモバイルの請求画面はこんな感じに…↓

買い物しすぎた場合のワイモバイルのキャリア決済の請求画面

僕の買い物癖はおいておくとして、スマホ代にまとめて支払いができるのはやはり便利ですね♪

15.無料でワイモバイル版キャリアメールがもらえる

ワイモバイル利用中なら無料でキャリアメールと同等のY!モバイルのメールアドレスが利用できます。

通常格安SIMユーザーはキャリアメールが無いので「Gmail」や「Yahooメール」等の無料のメールサービスを利用する事になりますが、「無料メールアドレスからドコモやau,ソフトバンクのメールアドレス宛に送るとブロック・迷惑フォルダに振り分けられる」なんて事も多いです。

しかしワイモバイルでもらえるメールアドレスはキャリアメールと同等のレベルなので、しっかりと相手の受信フォルダに届いてくれるんです。

参考:
Y!mobile メール | Y!mobile公式
ワイモバイルのメールアドレスってどうなるの?

16.「年齢確認」が可能なのでLINEのID検索機能も使える

今やLINEを使っていない人の方が稀なくらいに普及していますが、「LINE教えてよ」という時に「LINEのID検索」を使いますよね。

LINEのアイコン

しかしこの「LINEのID検索」を行うためには「年齢確認」が必須となっています。ドコモauソフトバンクでは当たり前に「年齢確認」ができるので問題はありませんが、ほとんどの格安SIMではこの「年齢確認」が不可なため、LINEのID検索機能が利用できないというデメリットがあります。

ですがワイモバイルの場合、ソフトバンクのサブブランドなのでソフトバンク同様に「年齢確認」が可能=LINEのID検索機能も利用可能になっています。

LINEのID検索を利用するには、NTTドコモのdアカウントや、ソフトバンクのMy Softbankなどとの連携による「年齢確認」が必須となっています。
 
ほとんどの格安スマホではこの「年齢確認」ができないため、LINEのID検索ができません。でもワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、「My Softbank」を利用して「年齢確認」ができ、LINEのID検索がご利用いただけます。

他にID検索が使える格安SIMは「LINEモバイル」くらいしかありませんので、実は結構貴重なメリットだったり。

17.ワイモバイルはテザリングが無料

スマホを経由して、パソコンやタブレットなどでもインターネットに接続する「テザリング機能」。僕は正直あまり使いませんが、人によってはテザリングを使う人もいると思います。

auやソフトバンクの一部プランでは有料のテザリングオプションを申し込み、月額500円を支払わないと使えなかったりします。

参考:
テザリングオプション | ソフトバンク
テザリングオプション | au

が、ワイモバイルを含むほとんどの主要格安SIMでは「テザリング」が申し込み不要&無料で使えますのでご安心を。しかしソフトバンクは月額500円なのにワイモバイルは無料なのは不思議な感じがします。

18.ソフトバンクで光やAirを使っていれば「おうち割」で毎月の割引が受けられる

おうち割

もし現在ソフトバンクの「SoftBank Air」や「SoftBank 光」に加入していたり、加入する予定があるなら、ワイモバイルのスマホ代にずっと割引が入る「おうち割」という特典があるので相性がいいです。

いわゆる「まとめればお得」ってやつですね。

ソフトバンクの自宅回線とワイモバイルをセットにすると1回線につきずっと毎月500円引きに(おうち割)
参考:おうち割 | Y!mobile公式

「おうち割」の割引で毎月ワイモバイルのスマホ代から500円割引になるのですが、ワイモバイルを使っている家族全員に500円引きが適用される点も中々良いです。

おうち割はワイモバイルユーザー全員のスマホ代を毎月500円引きにするので、家族の利用者が多いほど割引総額は大きい

正直「おうち割」目的に「SoftBank Air」や「SoftBank 光」を契約する程の特典ではないと思いますが、既に契約しているならワイモバイルと相性がいいので活用してみてもいいと思います。

また光回線以外にも「おうちでんき割セット」という割引もあるので、該当していれば検討してみては。

19.ワイモバは格安SIMでは唯一ガラケー(ガラホ)やシニア向けスマホも販売している

最後はシニア向けのメリットについても。

ワイモバイルは格安SIMでも唯一「ガラケー(ガラホ)」を販売しているため「スマホなんて難しそうで…」という高齢者にも向いています。
2020年現在は「AQUOS ケータイ」「DIGNO ケータイ」ストレートタイプの「Simply」と複数のガラケーが揃っています↓

2020年時点でのワイモバイルのガラケー(ガラホ)の機種ラインナップ
参考:ケータイ製品一覧 | Y!mobile公式

ドコモやauソフトバンクでもガラホは販売していますが、ちょっと本体代金が高かったりするんですよね。

もし「受けの電話メインでガラケーを安く使いたい」という方であれば、ワイモバイルは向いていると思います。

ガラケーかけ放題ならワイモバイルが最安!人気機種の料金"Simply,AQUOS"

2020.04.13

20.60歳以上の方は完全かけ放題が無料で使える

また通話の多いシニアの方向けに、月額1,000円で完全かけ放題にできる有料オプション「スーパー誰とでも定額」が無料で使えるというメリットもあります。

60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン
参考:60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン | Y!mobile公式

特に携帯番号から発信する場合、どこの通信会社でも通話料金は通常20円/30秒(つまり1時間発信すると2,400円も…)とかなり割高なので、通話が多い方は通常「無料通話」に加入するのがセオリーですよね。

メリット8でも書きましたが、格安SIMには通常「完全かけ放題」は存在しませんが、唯一ワイモバイルには「スーパー誰とでも定額」が月額+1,000円で利用可能でした。

スーパー誰とでも定額(ワイモバイルのかけ放題)

そして通話の多いシニア世代のニーズに応えるべく、60歳以上であればこの「スーパー誰とでも定額」のオプション料金がずっと無料になるという特典もあります。

60歳以上のスマホデビューに最適♪ワイモバイルのかんたんスマホの料金や性能

2020.04.20

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