【子供にも】格安SIMのiPhone最安決定戦!ドコモ比で3年間で14万円差も…

【子供にも】格安SIMのiPhone最安決定戦!ドコモ比で3年間で14万円差も…

美魔女ママ
使い慣れているし、やっぱり機種変更するならiPhoneがいいわ
元量販店スタッフ りょう
学生を中心とした若者に特に人気のあるスマホと言えば”iPhone”ですよね。
 
しかしiPhoneは高級スマホです。大手キャリアで最新iPhoneを大容量プランで契約すれば3年間で40万円以上かかる事もあります。
美魔女ママ
40万円!?
iPhoneって高級スマホだったのね。安いiPhoneはないの?
元量販店スタッフ りょう
特に学生に最新の超ハイスペックiPhoneを持たせる必要もないと思いますので、今回は「最も安くiPhoneを使う方法」について、月額料金と3年間の総支出でどれくらい差があるのかを比較してみました。

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iPhone使うならワイモバイル
安いソフトバンク=ワイモバイルを確認してみて↑

結論から述べると、超ハイスペックなiPhoneが必要な訳ではないのであれば、キャリアで学割込みの契約をするよりも、Appleで高性能&コスパ◎のiPhoneSE(第二世代)を購入して、格安SIMでSIMカードだけ契約するのが最安です。(以下iPhoneSE2と略)

AppleのSIMフリー版iPhoneSE2購入 ⇒ 格安SIMへ持ち込み

また「ワイモバイル」や「LINEモバイル」など一部の格安SIMでは最安&スペックも高い「iPhoneSE2」もセット販売をしています。

iPhoneSE2を販売している一部の格安SIMでセット契約する

そして3年間の総支出額で比較してみたところ、以下の順番に安いという結果になりました↓

【3年間の総支出の比較表 (まとめ)】

安い順/通信会社 3年総額 通信品質
BIGLOBE+iPhoneSE2 120,880円 〇(そこそこ速い)
LINEモバイル+iPhoneSE2 123,060円 〇(そこそこ速い)
Y!モバイル+iPhoneSE2 164,280円 ◎(爆速&安定)
ドコモ+iPhoneSE2 267,120円 ◎(爆速&安定)

ドコモも今年はロング学割で例年より安い方ですが、それでも最安のBIGLOBEモバイルはその半額以下で、3年間の総支出では14万以上も支払額が変わってきます。

優れたカメラ性能を求めないなら2020年春発売のiPhoneSE(第二世代)がコスパ最強

またiPhoneと言ってもモデルやストレージ容量によって本体価格はピンキリとなっており、優れたカメラ性能を求めないのであれば以下のように2020年春に発売した廉価版の「iPhoneSE(第二世代)」がコスパでは最強です↓

【AppleのiPhoneモデルと定価】

モデル 64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone12
(2020.10発売)
85,800 90,800 101,800
iPhone12 Mini
(2020.11発売)
74,800 79,800 90,800
iPhone12 Pro
(2020.10発売)
106,800 117,800 139,800
iPhone12 ProMAX
(2020.11発売)
117,800 128,800 150,800
iPhoneSE2
(2020.4発売)
44,800 49,800 60,800
iPhone11
(2019.9発売)
64,800
74,800
69,800
79,800
80,800
90,800

また、2020年現在iPhoneSE(第二世代)をセット販売している格安SIMは以下の4社がありますので、「Appleで購入したパターン」も含めてどこが最安なのか料金を比較してみました。

【iPhoneSE2】

ワイモバイル
UQモバイル
LINEモバイル
BIGLOBEモバイル

安かった順に解説していきましょう↓

最安!BIGLOBEモバイルでiPhoneSE(第二世代)をセット購入=3年間で120,880円

biglobeモバイル

「最安でiPhoneが使える格安SIM」の座に輝いたのが、「BIGLOBEモバイル」です。

BIGLOBEモバイルでも2020年秋にiPhoneSE2がラインナップに加わったため以下の料金内訳で購入できるように↓

iPhoneSE2(64GB)本体価格 1,925円/月×24カ月
(定価:46,200円)
(CP)iPhoneSE2購入時のポイント還元 (20,000円分のポイント還元)
音声SIM 月6GBプラン 2,150円/月
エンタメフリーオプション(任意) 480円/月
(合計月額) 1~24カ月目:月額4,555円
25か月目~:月額2,630円
(3年間の総支出) 120,880円

※税抜計算

特にiPhoneSE2購入時に2万円分のポイント還元のキャンペーンを実施しており、3年間の総支出額はiPhoneSE2の本体代込で12万円程で最安です↓

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー」加入でYouTubeなどが使い放題に🎵

BIGLOBEモバイルには「エンタメフリーオプション」というかなり有用な有料オプションがあり、月額480円でYouTubeや音楽・ラジオ配信などの様々なサービスがカウントフリーで使えるようになります。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはYouTube使い放題
参考:エンタメフリー・オプション | BIGLOBEモバイル

特にYouTubeを始めとした動画視聴が多い学生には重宝する人気オプションなので、今回はこのオプション付きで料金計算をしてみました。

またBIGLOBEモバイル自体が、格安SIMでは数少ない18歳未満でも子供名義で契約可能(口座振替で支払可)な点にも注目です↓

子供にBIGLOBEモバイルはありかも♪YouTube使い放題&格安iPhoneも使える♪

2020.03.21

LINEやSNSが多いならLINEモバイルでもかなり安い🎵

LINEモバイルのロゴ

続いて安かったのが「LINEモバイル」です。

こちらも2020年秋にiPhoneSE2がラインナップに加わっており、セット購入時の月額料金と3年の総支出は以下のようになりました↓

iPhoneSE2(64GB)本体価格 1,950円/月×24カ月
(定価:46,800円)
音声 6GBプラン 2,200円/月
LINEデータフリー 0円 (LINE/Twitter/Facebook使い放題)
(CP)月額基本料金3か月500円キャンペーン -980円/月×3か月
(合計月額) 1~3か月目:月額3,170円
4~24カ月目:月額4,150円
25か月目~:月額2,200円
(3年間の総支出) 123,060円

※税抜計算

最安のBIGLOBEモバイルとそんなに差はなく、3年総額で12万3千円です。

LINEモバイルの特長として、名前の通り「LINEやTwitterなどのSNSがカウントフリー(使い放題)」になる点と、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線から好きなプランを選択できる点です。

もし「●●回線は入るけど、▲▲回線は繋がりにくい」という場合にも安定した回線を選択可能です。

また格安SIMでLINEを使う際にのデメリット「LINEのID検索ができない」問題も心配なく、フィルタリングサービスには最高峰の「iフィルター」も利用可能なのもポイントが高いですね。

LINEやSNS使い放題のLINEモバイル↓
LINEモバイル_学生向けバナー
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よりキャリアに近い高品質なサービスなら「ワイモバイル(UQモバイル)」でiPhoneSE2がベスト

とは言え上記の2つの格安SIMは、大手3キャリアに比べて「通信速度と安定性」や「店舗での対応」という点では値段の分どうしても劣ります。

そんな場合には「ワイモバイル」や「UQモバイル」といった大手キャリアのサブブランドを強くお勧めします。(僕もワイモバイル4年目です…)

Ymobile_ワイモバイル_ロゴUQモバイル_ロゴ

ご存じの方も多いと思いますが、ワイモバイルはソフトバンクの、UQモバイルはauのサブブランドの会社です。

上記の格安SIMに比べると値は張りますが、通信回線はキャリアと同じ速度&品質が使えたり、街中のショップで対応してもらえたりとほぼ大手キャリア並のサービスを受ける事が可能です。

以下のページでも解説していますが、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてもほぼ違いを感じる事もなく安く使える為、「ワイモバイル=安いソフトバンク」「UQモバイル=安いau」と言って差し支えないでしょう。

ソフトバンクからYモバイルへ乗り換えた感想 2社の違いを徹底比較

2019.05.09

そんなワイモバイルやUQモバイルでも2020年夏時点でコスパ◎のiPhoneSE2がラインナップに加わっています。

以下はワイモバイルでiPhoneSE2を購入した際の月額料金と3年間の総支出の内訳です↓(UQモバイルもほぼ料金が同じなので省略)

【ワイモバイルでiPhoneSE(2020モデル)購入時の月額料金の内訳】

iPhoneSE2(64GB)本体価格 1,000円/月×36カ月
(定価:36,000円)
スマホベーシックプランM
(月容量:13GB)
3,680円/月
新規割 -700円/月×6カ月
(合計月額) 1~6カ月目:月額3,980円
7~36カ月目:月額4,680円
(3年間の総支出) 164,280円

※税抜計算

月容量が10GB以上の大きめのプランなのもあって月額料金はLINEモバイルやBIGLOBEモバイルよりは高めですが、大手キャリアの半額近いです。

【ワイモバイルの特長】

通信速度が爆速(SoftBank級)
10分までかけ放題が付いている
通信制限になっても1Mbpsくらいの速度は出る(制限時もYouTube見れる)
学割がある(毎年12月~翌年5末)

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iPhone使うならワイモバイル
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【参考値】ドコモでiPhoneSE2を契約した時の月額料金&三年総支出

ドコモ ロゴ

比較の参考として、ドコモでiPhoneSE2を購入した時の月額料金と3年間の総支出も計算してみました↓

iPhoneSE2(64GB)本体価格 1,440円/月×36カ月
(定価:51,840円)
ギガホ(月容量30GB) 7,150円/月
dカードお支払割 -170円/月
通話オプション:無し 0
ロング学割(22歳以下)
(~2021.5.31)
-1,000円/月(23歳まで継続)
(合計月額) 月額7,420年
(3年間の総支出) 267,120円

※税抜計算

ドコモだとコスパ◎のiPhoneSE2を購入しても税込で3年間で30万円くらいかかってしまいます。

やはり格安SIMだと半額以下で使える為、3年間で10万円以上の節約ができる事になります。かなり大きいですね。

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