ワイモバイルが実質無制限に!? 実際に通信制限の低速でも1Mpbs出るか試してみた

ワイモバイルが実質無制限に!?-実際に通信制限の低速でも1Mpbs出るか試してみた

遂にきましたね!2020年7月1日よりワイモバイルの実質無制限!

正確には「低速化しても通信速度が最大1Mbps出る」という事ですが、どの辺まで出るのか実際にワイモバイルを通信制限にして速度測定してみました。

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1か月ほど前から公式発表があったのですが、ワイモバイルが2020年7月1日より「スマホベーシックプランMとRを対象に、通信制限時の通信速度が最大128kbpsから1Mbpsになった」との事です。

ワイモバイルの通信制限時の低速が最大1Mbpsで速い!

これは今年の春にサービス開始した楽天アンリミットへの対抗なんて言われていたりしますが、UQモバイルもほぼ同じタイミングで同サービスに切り替えてましたね。

利用者としては各社競争して受けられるサービスが良くなるならウェルカムなんですが、本当に通信制限時でも1Mbps近く出るならかなり嬉しい。

超大容量プランのないワイモバイルで実質無制限のような使い方ができればもう宇宙ですよね。

“最大”1Mbps⇒実際にはどのくらいの通信速度が出るのかが問題

単純に通信制限時の最大速度で見れば約8倍(元々は128kbpsなので)になっている計算なのですが、「最大」ってところがね… 仮にそのまま128kbpsしか出てなくも”最大”なので嘘ではありませんし、そのへん実際どうなんでしょうか。

もし1Mpbs近く出るならガンガンYouTubeとか見れちゃいますよね、気になったので調べてみましたよ↓

都内でワイモバイルの低速制限時の通信速度を実測してきた結果

という事で都内で低速時の通信速度を実際に計測してみました。(比較のため通常速度も測定)

まずは平日12時台の通常速度を計測:やっぱり爆速

まず速度比較の為、通常時のワイモバイルの通信速度を測定してみました。最も込み合う魔の12時台に何度か速度計測しましたが、以下のように最低でも6.7Mbps以上出ているのは驚異的です。

【通常時のワイモバイルの通信速度の実測結果】

平日12時台:56Mbps (速すぎ)
最低速度:6.7Mbps(充分すぎ)

流石にワイモバイルの通信速度はキャリア並みの「爆速」と言われるだけあって最悪のコンディションでもここまで出るんですね。僕ももう4年近く使っていますが遅いと感じた事は記憶にないです。

そして通信制限状態にするために10GB分の容量(プランM)を使い切る必要がありますので、アプリをダウンロードしまくって通信制限にすることに 笑

アプリをダウンロードしたら削除!これを4回繰り返して10GBを使い果たして通信制限状態へ…

測定の為ワイモバイルを通信制限状態へ

ちなみにこれ試してるの月初ですからね。これで制限速度が遅かったら約一か月この速度で過ごすんですけどね…

「ウェブ視聴もままならない低速度でした」なんてやめてくれよな…(ガチ恐怖)

ワイモバイルの通信制限時の速度の実測結果…最大1Mbps近い速度に!

という事でワイモバイルの容量を使い切って、速度制限にした時の通信速度の実測結果は以下です↓

ワイモバイルの通信制限でも890kbpsも出ている!

「最大1Mbps」と謳っていますが“ほぼ1Mbps”近く出ています!流石にこれには驚きです。

※ちなみにそこそこ混雑気味傾向の「日曜日12時台&都内」での測定結果になります。

ここまで速度があると、通信制限時でもネットサーフィンくらいなら全く読込に時間がかからずサクサクです。もうあのYahooトップページが中々表示されないイライラと絶望も過去のものなんですね…

その後通信制限状態で1か月使ってみた感想

追記:
その後1か月間この通信制限状態で過ごし中ですが、YouTubeも普通に見れるしネットサーフィンもできて問題ありません。

時間帯によっては1~2秒ページ読込で詰まる事はありますがほぼ気にならないレベルです。

通信制限とは一体…

という事でワイモバイルは事実上無制限となったみたいです。詳しくはワイモバイルの公式ページで確認してみるといいと思います↓

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YouTubeも標準画質くらいなら問題なし♪ 事実上のYouTube使い放題状態に!

とは言え実測結果はあくまで参考値で、実際にどこまで使えるのかはやってみるのが一番分かりやすいです。

youtube

最近の通信速度のボーダーラインであろう「YouTubeの標準画質(360p)が遅延なく見れるか」を確認してみましたが、「画質:360p」は通信制限時でも問題なく視聴可能でした↓

通信制限時でもYouTubeの通常動画なら標準画質(360p)は余裕&高画質(480p)も多少カクつく程度で視聴可能だった

またYouTubeのスマホ視聴時の高画質である480pでも試してみましたが、高画質480pでもほぼ読込時間なしで見れました(多少カクつく時あり) 

またYouTubeのLive配信も画質360pくらいまでならほぼ遅延なしで視聴できました。

通信制限時でもYouTube-Liveも標準画質360pまでは遅延なしで視聴可能だった

つまりこれって通信制限時でもYouTubeの標準画質ならほぼ使い放題って事ですよね?他格安SIMのYouTubeカウントフリーサービスの存在意義が 笑

2020年7月にこの仕様に変更されて以降、僕はYouTubeで作業用BGMをずっと再生しながら生活をしています。なんだろう通信量を気にしなく開放感がすごいですね。

制限時でもアプリDLが可能に!ちょっと時間がかかるも数百MBくらいならダウンロードは可能だった

通信制限時に次いで困る事が「アプリダウンロードできない問題」ですよね。

アプリにもよりますが、最近のゲームアプリとかだと数百メガバイト級のものも多く、通常の通信制限時(128kbps)でダウンロードするのはほぼ不可能だったと思います。

しかしワイモバイルの新基準の通信制限速度は前記の通り、時間帯によっては下手な格安SIMの通常速度くらい出ています。

試しに通信制限の低速状態で約300MBあるゲームアプリを無謀にもダウンロードしてみたところ、普通に10分ちょっとでダウンロードできてしまいました

300MB近いアプリも通信制限時でもダウンロード可能だった

あれ? 通信制限って何だっけ?

ただし最近ではギガバイト級のハイクオリティなゲームも一部存在しているので、そういうものは当たり前ですが通信制限時にはダウンロードできません。(というか普通はWiFiに繋いでダウンロードしますね)

一応Appストアのアプリダウンロードページの下にDL時にかかる通信量が記載されているので事前に確認してみましょう。

アプリをダウンロード時にはサイズも確認しよう!「情報」の欄の「サイズ」にアプリのサイズが記載されている

【結果】実質無制限と言っても過言ではないかも!ワイモバイル最大のデメリットが払しょくされる

以下のページでも解説していますが、ワイモバイルって「爆速」「実店舗も多い」「iPhoneも売ってる」「10分かけ放題付いてる」「PayPayポイント優遇」「ネットショッピング優遇」など品質的にはほぼキャリア級に高いんですよね。

その反面のデメリットとして「2年縛り」とか「大容量プランが無い」とかあったんですが、通信制限時でもここまで使えるなら”実質無制限”と言ってもいいじゃないかな。デメリットの1つが払拭されてしまいました。

というか通信制限時でもここまで使えると、YouTubeやSNSをカウントフリーで提供している他の格安SIMの立つ瀬がないですよね。

もうこれ出されたら他の格安SIMは料金とかコスパで戦えなくなってきてないですか?それほど圧倒的なサービス変更だと僕は思います。

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