安くて安心!中学生に本気でおすすめな格安スマホ4社【2021年春版】

中学生に絶対お勧めできる安くて安心な格安スマホ厳選4社!
美魔女ママ
上の子が中学進学でスマホデビューの時期なの
 
“格安スマホ”とか聞くけど、中学生向けのスマホって何を選べばいいのかしら?
元量販店スタッフ りょう
初めてスマホを契約するのであれば、中学生なら100%絶対に格安スマホがお勧めです
 
初スマホを探しているなら大手キャリアと比べて毎年50,000円~60,000円は節約できる格安スマホ一択です!いや、ホントに!
美魔女ママ
格安スマホってそんなに安いのね。
 
でもどの携帯電話会社が中学生に向いているのかしら
元量販店スタッフ りょう
今回は携帯電話会社の中でも特に中学生向けの格安スマホ会社を4社厳選しました!
 
現在中学生の子供のスマホ選びに悩んでいる保護者の方に必ず読んで欲しいです

小中学生の初スマホで迷ったらコレ♪
月1000円の学生用格安スマホ『トーンモバイル』↓

月1,000円で使える学生見守りスマホ「トーンモバイル」詳細はトーンモバイル公式ページを確認↑
4/1から最新スマホ「TONE e21」発売開始に♪

大手携帯会社は高額!中学生に格安スマホが絶対お勧めな理由は”半額以下の安さ”

2020年7月に文科省が中学校への携帯の持ち込み条件付きで許可する方針になった事でも話題になっていますが、中学生のスマホ所有率は2021年発表で約8割(79.3%で過去最大)にもなるそうです。

中学生の携帯・スマホ所有率は何割?利用時間や行動を把握しよう【2021年最新】

2018.11.24

参考:学校における携帯電話の取扱い等に関する有識者会議(令和2年度 第3回) 配付資料 | 文科省

中学生でスマホを持たせるか持たせないかの議論は各家庭の方針にお任せするとして、ここでは「中学生に持たせるスマホの選び方」について解説していきますね。

「今すぐ中学生にオススメの格安スマホが知りたい」という方は結論へスクロールどうぞ↓

まずは冒頭で述べたように、なぜ「ドコモやau、ソフトバンクの大手携帯3社ではなく中学生には格安スマホ(格安SIM)がお勧め」だと声を大にしているのか説明します。

大手携帯3会社と格安スマホがどっちを選べばいいのか
美魔女ママ
格安スマホって内容よく分からないし、私が使っているauじゃダメなの?

中学生には格安スマホ一択!面倒でも中学3年間で162,000円もの差に!

保護者の方の多くが現在大手携帯会社(ドコモやau、ソフトバンク)を利用していて

「格安スマホってよく分かんないしめんどくさそう」
 
「ショップに行けば即契約できるドコモやauなら自分も使っているし簡単だし、それでいいや」

という方が大半です。(自分の周りにも多いです)

しかしそのなんとなくの判断が3年間で20万円近い支払い額の差を生みます。

以下は格安スマホと大手携帯会社(au)のスマホ代の月平均の比較です↓

格安スマホと大手携帯会社の月額料金の平均差は約4,500円

上図のように、大手携帯会社と格安スマホでは平均で月額料金に約4,500円もの差があるんです!

選び方で支払額はドンドン差が!

  月4,500円の支払差
= 年間54,000円の支払差
中学3年間で約162,000円の支払差

最初の選択だけでこれだけ子供のスマホ代に差が出ます。高校でも使い続ければ… 分かりますよね。

これだけの金額を「めんどくさそう」で済ませてしまう家庭が大半なのが本当に勿体ない… なぜ食費を見直すよりも効果が高い通信費を見直さないのか聞きたいです。

美魔女ママ
中学3年間で16万円も料金差が出るのね
 
高校も合わせれば30万円以上… 大学進学の時の学費に充てられるわ♪
元量販店スタッフ りょう
まさに「塵も積もれば」とはこういう事ですね
 
毎月4~5千円分浮くわけですらその分を学資保険に回すという手もありますね

「格安スマホ面倒なんでしょ?」という質問をよく受けるのですが、そもそも中学生の初めてのスマホ契約なら「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)」も「スマホ内のデータの移行」も必要ないので超簡単です。

「格安スマホ=面倒」と言われるのは、大手携帯会社から乗り換える場合の話なので、新規契約する場合は普通にウェブから申し込んで、数日後に自宅に届くスマホを使い始めるだけです。

また中学生であれば、

  • データ通信のLINE通話がメインなので「カケホーダイ」など完全無料通話が不要
  • そもそもキッズ携帯から電話番号を引き継ぐ必要も薄い(MNPすら必要ないかも)
  • 通信速度が多少遅くても致命的な影響はない(特にビジネスで使う訳でもないので)
  • 新規契約ならキャリアメールが使えないデメリットはない

と、格安スマホのデメリットもほぼ関係ないので、料金が安い格安スマホと比較になりません。

という事で中学生にスマホを持たせるなら格安スマホ一択だという事が分かってもらえたかと思います。

【中学生向け】初スマホにベストな格安スマホ:厳選お勧め4社

ここからは数百あると言われる格安スマホの中でも、中学生に特にオススメの格安スマホ会社厳選4社とその理由についてアツく語らせて頂きます。

格安スマホに詳しい方なら意見は大体一致するかと思いますが、以下の格安スマホが中学生にとってメリットが大きいので鉄板の格安スマホと言っていいでしょう↓

格安スマホ名 中学生にオススメできる理由
TONEモバイル_ロゴ
「トーンモバイル」
  • フィルタリング&制限機能は全携帯会社中で圧倒的No1
  • 基本料金が1,100円/月と安い
  • 通信速度中速でギガ無制限
  • 専用スマホの同時購入が必須(2021.4.1に新端末「TONE e21」発売)
3年間の総額
端末代込時
61,368円
※購入端末:TONE e21(Android)
BIGLOBEモバイル_ロゴ
「BIGLOBEモバイル」
  • 子供の本人名義契約が可
  • 中学生大好きYouTubeがカウントフリーで使い放題
  • iPhoneSE(第二世代)やiPhone7が最安でセット購入できる
3年間の総額
端末代込時
80,832円
※購入端末:iPhoneSE2(64GB)
UQモバイル_ロゴ
「UQモバイル」
  • 通信速度が全格安スマホ中最速
  • Android機種のセット購入で10,000円以上のキャッシュバックが狙える
  • 毎年12月~翌5末までUQ学割で12,000円割引が狙える
  • 契約は2年縛り有⇒撤廃され縛りなしに
3年間の総額
端末代込時
108,768円
※購入端末:iPhone8(64GB/認定中古品)
Ymobile_ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル
  • 2021.5.31までワイモバ学割で総額12,000円割引が狙える
  • 2021.2月より新プランでギガ大容量に
  • ソフトバンク回線なので高速&安定
  • 大手キャリアと同じ「あんしんフィルター」が無料で使える
  • iPhoneSE(第二世代)やiPhone12/12miniが購入可能
3年間の総額
端末代込時
144,408円
※購入端末:iPhoneSE2(64GB)
LINEモバイルのロゴ
(2021.3.31受付終了)
  • SNSとLINEが使い放題
  • 唯一LINEのID検索が可能
  • フィルタリングサービス最高峰のiフィルターが利用可
  • クレカが無くてもLINE Payカードで支払可能
  • iPhoneSE(第二世代)やiPhone7がセット購入可能

※全部税込表記

上記の料金面には、スマホをセット購入した場合の3年間の支払総額も記載しましたが、同じ格安SIMでも時間と共に結構な差が出てくるので上記の「お勧めの理由」と共に選ぶ基準となります。

という事で上記の4社を詳しく解説していきますよ↓

➀中学生向け格安スマホ「安全も値段も最強!トーンモバイル」

子供のスマホの選び方_トーンモバイルの3つの特長

中学生のスマホ選びで料金以外で最も重視するものは「安全面」ではないでしょうか?

自制心が弱くネットリテラシーの低い中学生にとって、初めてのスマホは様々な危険があります↓

子供のスマホ5つのリスク

トーンモバイルはカメラのキタムラ(以前はTSUTAYA)などで販売している格安スマホで、主に口コミで評判になっているスマホです。

最大の特長は全スマホ会社の中でも子供に特化して作られた専用スマホと「トーンファミリー」で”最も安全なスマホ“という点です。

その制限機能の優秀さ・設定の簡単さは東京都や「全国子ども会連合会」から推奨されているほど!

TONEモバイルの「トーンファミリー」は全国子ども会連合会や東京都に推奨
美魔女ママ
「安くて」「安全」なんて最高じゃない♪
元量販店スタッフ りょう
最近では在宅時間の増加でますます「スマホ依存率」が上がっているので、学生のスマホ管理のニーズが以前以上に増しています💡

トーンモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

トーンモバイルにはプランは1つしかありませんし、スマホ本体も専用開発された「TONE e21」というAndroid機種(2021年4月1日発売開始)しかありません。

2021年4月1日発売のTONE e21のスペック&価格

なので悩む事もなく以下の料金プランになります↓

スマホ本体価格 907円/月×24ヶ月
(一括21,780円)
プラン料金 1,100円/月
トータル月額 月額2,007円
3年目以降:月額1,100円
3年間の総支出 61,368円

※全部税込表記

本体1機種&プラン1つだけなので、料金はこのパターンしかなくかなりシンプルですね🎵

元量販店スタッフ りょう
子供に特化して作られた専用のAndroid端末代込みで3年間で6万円台は相当な安さだと思います。
 
上記に加えてオプションで付けられるので、必要に応じて無料通話オプション「5分までかけ放題」なども加入できます。(学生はLINE通話メインだと思うので不要な場合がほとんどですが)

子供の安全を最優先にするなら♪

TONEモバイルに関しては以下のページで実際の利用者の評判なども踏まえて解説しているので、参考にしてもらえればと思います↓

子供&シニア向け格安スマホ『トーンモバイル』利用者の評判・口コミと注意点

2018.12.29

➁中学生向け格安スマホ「YouTube見放題のBIGLOBEモバイル」

biglobeモバイル

“BIGLOBE”と言えばインターネットのプロバイダの老舗ですが、”BIGLOBEモバイル”という格安スマホも展開しています。

BIGLOBE最大の魅力はYouTube見放題の「エンタメフリーオプション」

BIGLOBEと聞いて中学生向けのイメージはないかもしれませんが、「エンタメフリーオプション」に加入する事でYouTubeをはじめとする動画や音楽サービスが無制限で使えるようになります。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはYouTube使い放題

動画視聴はスマホの通信量の中でも群を抜いて大きく、「少し動画を見ただけで直ぐに通信制限になった」という方も多いと思います。

特に小中学生はスマホで動画(大半がYoutube)をよく視聴するため、YouTubeが見放題というのはかなり大きなメリットなんです↓

中学生がスマホでする事TOP5の2番目が動画視聴(YouTube等)

YouTube以外にも以下の定番音楽配信サービスや動画U-NEXTも無制限なので、中学生だけじゃなく若者に密かに絶大な人気のあるオプションだったりします↓

エンタメフリーオプションで使い放題(カウントフリー)になる対象コンテンツはYouTubeだけじゃない

また、BIGLOBEモバイルは子供名義での契約が可能(音声SIMは不可)だったり、セット購入が可能なスマホのラインナップに格安iPhoneがあったりするのも特長です。

BIGLOBEモバイルでiPhoneSE2(第二世代)がラインナップに加わった

中学生のiPhone利用率は高校生程ではないにしても、やはりiPhoneは中学生に人気があります。

子供のスマホAndroidとiPhoneどっちがいい?中高校生の割合と普及率

2018.09.30

普通に大手携帯会社で最新iPhoneを買うと10万円近くのローンを組むことになる事を考えると、BIGLOBEモバイルは「最安でiPhoneが使える」という点も長所の1つでしょう。

BIGLOBEモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

BIGLOBEモバイルの料金プランはデータ容量に応じて変わってきますが、中学生なら3GBか6GBくらいは欲しいところ。

BIGLOBEモバイルでiPhoneSE2を購入+端末セット購入特典で2万円分のポイント還元

セットでiPhoneSE(64GB)を購入し、3GBプラン+前記「エンタメフリーオプション」に加入した場合の月額料金は以下のような内訳になります↓

3GBプラン 1,320円/月
1年目割引 -550円/月×12か月
iPhoneSE2(64GB)端末代 2,117円/月×24ヶ月
(定価:50.820円)
端末ポイント還元 22,000ポイント還元
(月換算で-916円/月相当)
エンタメフリーオプション 308円/月
トータル月額 1年目:月額2,279円
2年目:月額2,829円
3年目以降:月額1628円
3年間の総支出 80,832円

※全部税込表記

「エンタメフリーオプション」で動画見放題な分基本プランは3GBで計算しましたが、動画見放題+iPhoneSE2の端末代込で3年間の総支出10万円を切っているのはかなり安いと思います。

元量販店スタッフ りょう
子供に限らずですが「iPhoneを安く使いたいし動画をよく見る」というケースでは、BIGLOBEモバイルがベストな選択だと思います↓
 
Youtube使い放題で「通信制限になった」にバイバイ♪

➂ 中学生向け格安スマホ「速度爆速&格安iPhone狙いならUQモバイル」

UQモバイル_ロゴ

格安スマホの中で特に知名度が高いのが「UQモバイル」でしょう。

テレビCMや電車内の広告、街中でも見かけるので見た事がある人も多いと思います。

通信速度は最高峰&格安iPhoneのセット購入も可!SIMカードのみなら10,000円キャッシュバックもあるので初スマホと相性◎

UQモバイルは

UQモバイルの学生向けの特長

学生に人気のiPhoneが格安でセット購入できる
毎年5月末までは学割キャンペーンを実施している
2021年2月より大容量プランにリニューアル&爆速の通信速度

など、「安定した通信回線とギガ容量とiPhoneを!」というガンガンスマホを使う学生にピッタリの格安SIMです。

全格安スマホ中で通信速度が最速な事でも定評があり、動画視聴が多い中学生にとって動画の読込速度が速いのは嬉しいと思います。

また、大手3キャリア同様に毎年12月~翌年5月末まで学割キャンペーンを開催しているのも魅力で、2021年春のUQ学割では合計12,000円分の割引特典が付きます。

UQモバイルの学割『UQ学割(2021春)』は本当に月額900円で使える?

2018.12.10

また「自分のスマホに差して使うよ」という場合には、SIMカードのみの申込なら10,000円のキャッシュバック還元特典もあります。

UQモバイルのSIMカードのみの申込特典「1万円キャッシュバック特典」

UQモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

UQモバイルでコストパフォーマンス抜群の格安「iPhone8(認定中古品)」を購入した場合の月額スマホ料金の内訳は以下のようになります↓

UQモバイルでiPhone8(認定中古品)を購入&UQ学割利用時
iPhone8(64GB)端末代
※認定中古品iPhone
660円/月×36ヶ月
くりこしプランM(月容量15GB) 2,728円/月
UQ学割(~2021.5.31) -1,1000円/月×12か月
トータル月額 1年目:月額2,288円
2年目:月額3,388円
3年目以降:月額2,728円
3年間の総支出 108,768円

※全部税込表記

月額スマホ代は前2つの「中学生にお勧めの格安スマホ」よりは高めですが、セット購入できるiPhoneの中でも特に安いiPhone8(64GB)の認定中古品を購入する事で、月15GBという大容量プラン+iPhoneを購入して3年間総額10万円ちょっとに抑える事が可能となっています。

また2019年10月より電気事業法の改正でUQモバイルの2年縛りが廃止されており、「最低利用期間」も「違約金(契約解除料)」も撤廃されてので気軽に契約できるようになったのでお勧めの1社です。(2年縛りは既に廃止済)


学割+大容量+爆速回線で格安iPhoneも狙える♪



LINEモバイルのロゴ

2021.4追記:
LINEモバイルは2021年3月31日を以って新規受付を終了しています。なので以下は2021.3末までの情報となります。

“LINE”が提供している『LINEモバイル』も中学生にオススメの格安スマホです。

最近では本田翼さんがCMしていたり、ソフトバンク傘下になりソフトバンク回線プランが出たり、大規模キャンペーンをやっていたり今勢いのある格安スマホでもあります。

何より”LINE”は馴染み深いですよね。

LINEモバイルはクレカ以外にも実質コンビニ払い&口座振替が可能

他の格安スマホのほとんどが「クレジットカード支払いのみ」なのに対し、LINEモバイルは「LINE Pay」という独自の決済システムでスマホ代が払えるのが特徴です。

参考:【学生子供向け】LINEモバイルはクレカ以外の支払方法で契約可能

なので銀行口座さえあればLINE Payにチャージ可能ですし、コンビニでもチャージできるので実質「口座振替」や「コンビニ払い」のようにクレカ不要で契約可能なんです。

なのでクレカが無かったり、使いたくないという場合にはLINEモバイルが特にオススメできます。(家族カードという手もありますが)

LINEモバイルはLINEやインスタが使い放題

またLINEモバイルのもう1つ大きな特長が、「LINE、Twitter、Facebook、Instagram」が使い放題の「コミュニケーションフリープラン」があるという事です。

特に中学生はLINEやTwitterなどSNSでのコミュニケーションを頻繁に行うので、それらが使い放題になるプランは重宝します。(特に画像のアップが多いインスタユーザーに人気)

LINEモバイルのSNS使い放題「コミュニケーションフリープラン」 LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの料金表

また格安スマホで唯一LINEのID検索が可能だったり、セット購入できる機種のラインナップに「iPhone SE」が格安で購入できたりするのも学生向けと言えます。

LINEモバイルでiPhoneSE2(第二世代)がラインナップに加わった

LINEモバイルにするならお勧めのプランと料金目安

新たにiPhone 7をセット購入してLINEモバイルのSNS使い放題「コミュニケーションフリー」プランの3GBを契約した場合の月額スマホ料金の内訳は以下のようになります↓

iPhoneSE2 (64GB)本体価格 1,950円/月×24カ月
プラン料金
コミュニケーションフリー3GB
1,690円/月
iフィルター(フィルタリング) 無料
トータル月額 月額3,610円
3年目以降:月額1,690円

LINEモバイルでも端末代が分割購入できるようになった(以前は一括のみだった)ので24回分割でシミュレーションしています。

LINEモバイルは特に多数のキャンペーンを実施している格安SIMなのとドコモauソフトバンク回線から選べるのも特長で、中学生以外にもかなりお得な格安スマホですね♪


料金・特典バランスが◎!勢いのある人気格安スマホ!

高くていいなら大手携帯会社(ドコモやau)の中学生向け機種も有

ここまでは料金の安い格安スマホの中から中学生にメリット大きい4社を紹介してきました。

しかし逆に「月5,000円くらい変わらないでしょ」という経済的に余裕のある家庭であれば、ドコモやauなどの大手携帯会社で一般向けの割高スマホを中学生の子供に持たせれば問題ありません。

大手3キャリアのロゴ

大手3大携帯会社を中学生で利用するメリットは

  • 街中のキャリアショップでサポートが受けられる
  • iPhone12シリーズなどの最新モデルがセット購入できる

デメリットの「料金が一般料金で高い」が問題ないのであれば、ドコモauソフトバンクのショップで契約してしまうという手もあります。

以下のページではドコモやauで中学生にオススメのスマホの機種と料金を紹介しているので参考にしてみて下さい↓

ドコモのキッズジュニアスマホはどれ?小中学生向け人気機種ランキング

2018.11.10

auで小中高校生向けキッズスマホの人気機種はどれ?iPhone&ミライエ

2018.11.11

他にも「既に大手携帯会社で子供のスマホを契約していて、格安スマホへ乗り換えするのが面倒」と言う場合にも、そのまま同じ携帯会社で中学生向けのスマホに機種変更するという選択肢もありますね。

しかしほとんどの場合、違約金を支払ってでも格安スマホへ乗り換える事で、半年後以降節約になります。

『結論』中学生にオススメの格安スマホ厳選4社

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯会社と格安スマホの料金差は月額約5,000円とかなりの差なので、特に中学生の初スマホデビューには格安スマホ1択と言っていいでしょう。

600社以上ある格安スマホの中でも、特に中学生に向いている格安スマホは以下の4社となります↓

トーンモバイル_ロゴ
安全面:評価5.0ポイント
料金面:評価5.0ポイント
安全性も料金もトップレベル!
 
プランもスマホも1種類で迷わず簡単
 
通信速度が中速だけど無制限
 
2年縛り有(最低利用期間2年)


子供の安全を最優先にするなら♪

BIGLOBEモバイル_ロゴ
安全面:評価4.0ポイント
料金面:評価4.0ポイント
YouTubeやU-NEXT無制限の「エンタメフリーオプション」が使える
 
iPhoneSE2が格安でセット購入可
 
子供名義で契約が可能


Youtube使い放題で「通信制限になった」にバイバイ♪

UQモバイル_ロゴ
安全面:評価4.0ポイント
料金面:評価3.5ポイント
学生に人気のiPhoneが格安でセット購入可
 
Androidのセット購入で最大13,000円キャッシュバック有
 
格安スマホ中最速の通信速度
 
12月~翌年5末まで学割実施


スマホ買うなら高額キャッシュバックが美味しい♪

まとめるとこんな感じです。

子供の自制心と相談して、スマホにハマりそうなら料金も安くて安全なトーンモバイルが無難かなと思います。

小中学生の初スマホで迷ったらコレ♪
月1100円の学生用格安スマホ『トーンモバイル』↓

月額1100円で使える学生向け格安スマホ「トーンモバイル」のバナー_2021年4月のTONEe21バージョン
新学期に4/1から最新スマホ「TONE e21」発売中🎵
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