トーンモバイルの高速チケットの高速モードで動画視聴も余裕♪

通常は中速無制限(500~600kbps)で、必要な時に高速通信へ切り替える事で最低限の料金に抑える事が可能
美魔女ママ
TSUTAYAのトーンモバイルって通信速度が遅いって聞いたんだけど、動画とかは観れないの?
元量販店スタッフ りょう
トーンモバイルは月額1,000円で使える代わりに通信速度は”中速無制限”なので、YouTubeなど動画の視聴は厳しいですね。
 
動画を観るならWiFiなどに繋ぐか、TONEスマホから1GB単位で購入できる『高速チケット』で見る必要がありますよ。
美魔女ママ
高速チケット?
通信制限になった時のパケットチャージみたいなもの?
元量販店スタッフ りょう
そうですね。
 
トーンモバイル側でも動画視聴時には「高速チケット」を前提としていますよ。今回は高速チケットを実際にチャージして使ってみたので解説していきますよ。

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TSUTAYAの『トーンモバイル』と言えば、子供向けやシニア、初心者向けに月額1,000円から利用可能な格安スマホとしてテレビCMなどでも有名になってきました。

トーンモバイル(TONEモバイル)

トーンモバイルの通信速度では動画視聴はほぼ無理

しかし以下のページでも解説している通りトーンモバイルの通信速度は”低速無制限”となっており、YouTube等やNetFkix、Huluなどの動画を視聴したり、アプリのダウンロードなど大きな通信量を必要とするケースは想定されてません。

トーンモバイルの通信速度はホントに遅い?YouTubeは出来るか試してみた

2019.04.06

トーンモバイルの通信速度は公式発表でも”500~600kbps“となっており、大手キャリアの通信制限時(128kbps)よりは速いものの、動画の視聴には最低1Mbps(1024kbps)は必要と言われているので、実際に試したものの動画の視聴は無理でした。

とは言えスマホで動画を観る事も、アプリをダウンロードする事もあると思います。そんな場合には、

トーンで動画視聴やアプリDLの方法

トーンモバイルの『高速チケット』を1GB単位で購入する
他のWi-Fiなどに接続する

Wi-Fiに繋げば当然Wi-Fi側の通信速度と上限になるので動画視聴やアプリダウンロードが可能になるのですが、もう1つトーンモバイル側で準備している『高速チケット』を購入するという方法もあります↓

トーンモバイルの『高速チケット』って何?

トーンモバイル側ではこのように動画やアプリダウンロードなどのケースに対応する為に『高速チケット』という有料オプションを用意しています。

トーンモバイルの高速チケットオプションの説明

『高速チケット』は高速通信が可能なデータ容量を1GB単位(月最大10GBまで)で買い切りで購入出来るシステムで、上記のように1GBを300円と比較的安価に購入することが出来るようになっています。

購入後は必要な時に高速データ通信に切り替えて利用する事ができます。

通常は中速無制限(500~600kbps)で、必要な時に高速通信へ切り替える事で最低限の料金に抑える事が可能
TONE高速チケットのルール
  • 購入した高速データ容量の有効期限は31日間
  • 期限内に使い切れなかった場合は消滅(繰り越しは無し)
  • 月に最大10GBまで購入可能
  • トーン端末内のアプリから簡単に購入可能

なので動画やアプリダウンロードなどに必要な分だけを追加購入する事で、最小限の負担+基本料金の月額1,000円で使えるという訳です。

ちなみにドコモの通信制限時の制限解除のパケットチャージ料と比べても1GB単価で8分の1以下の料金なので良心的な設定になっているのが分かります↓

チャージ時の1GB単価 パケットチャージ料金 1GBチャージ単価
ドコモ 2GB毎に2,500円
(月チャージ上限GB無し)
1,250円/GB
トーンモバイル 1GB毎に300円
(月チャージ上限10GBまで可)
300円/GB

つまり大手キャリア等では「全て高速通信する代わりに割高」としているのに対してトーンモバイルは「通常は中速でギリギリまで安くし、必要な時に必要な分だけ高速データを課金する」という感じでしょうか。

高速チケットの注意点!月にチャージは10GBまで&31日間の有効期限あり

前記していますが、トーンモバイルの「高速チケット」で追加した高速データ通信量には注意点があり、有効期限が購入時から31日間と決まっています。

また「高速チケット」で追加した高速データ通信量は翌月に繰り越す事もできないので、チャージから31日が経過すると高速データ通信量は消滅してしまう点には注意しましょう。

いっぺんにチャージするより1GB追加して無くなったらチャージする形ですね。(ちなみに月にチャージできる高速データ通信量の上限は10GBまでです)

トーンモバイルの「高速チケット」を実際にチャージして通信速度を測定してみた

「百聞は一見に如かず」という事でここからは実際にトーンモバイルの高速チケットを購入して動画を視聴したり、通信速度を測定してみました。

トーンモバイルの「マイプラン設定」というアプリから高速チケットの購入が可能

トーンスマホ上の『マイプラン設定』をいうアプリを起動すると、以下のようにその時点での残っている「高速データ通信量」が表示されていますね。

「マイプラン設定」の下から「高速チケット」が購入可能

下の「チケットを購入」から高速チケットが購入できるようです。

追加チャージは1GB毎に300円(税抜)

購入後は高速データ通信できる容量が1GB分だけ増えているのが分かりますね↓

高速チケットの追加チャージ後は容量が増えているのが分かる

高速チケットの通信速度は4Mbpsほど!動画視聴も余裕♪

次に高速チケットで購入した高速データで通信時の速度を測定してみました↓

高速チケットの通信速度は4Mbpsほど

何度か測定してみましたが、土曜日の昼で平均4Mbpsほど出ていました。

この状態でYouTubeの標準画質での視聴は、読み込み時間はほぼ無くスムーズにできましたよ↓

トーンモバイルの高速チケット利用時の通信速度ならYouTube標準画質でも読込時間はほぼ無し

U-NEXTでも動画を視聴してみましたが、快適に視聴できたので動画視聴は大丈夫みたいです。(U-NEXTは有料サービスなので視聴画面はキャプチャ不可でした)

トーンモバイルの高速チケット利用時ならU-NEXTの動画視聴もスムーズ

参考:高速チケットの使い方(動画を見たいとき)| TONE公式

選択したアプリ起動時のみ自動で高速モードになる『SiLK Sense』が便利♪

また「高速チケット」で購入した高速データ通信は「使う or 使わない」を、トーンスマホ上の先程のアプリ『マイプラン設定』から設定することが出来ます。

参考:マイプラン設定 | TONE公式

「マイプラン」アプリを起動して手動で高速⇔中速を切り替える事もできますが、自動で切り替える事も可能です。特に便利なのが『SiLK Sense(シルクセンス)機能』でアプリ毎に自動で切り替えるかどうかが設定できる点です。

手動での切り替えの他、アプリ毎に自動切替が設定できる『SILK sense』機能が便利

例えば「YouTubeを観るときだけ購入した高速データ通信に切り替えたい」なんて場合には、YouTubeを起動したときだけ自動で高速通信に切り替える事が可能です。

silk senseの説明画面

今回は動画サービスの「YouTube」と「U-NEXT」のアプリを起動したときだけ、高速チケットでチャージした高速モードに切り替えるようにSILK senseで設定してみました↓

SILK senseでYouTubeとU-NEXTを設定している画面

他にも「毎日・毎月決めた容量で高速チケットを使いたい」という場合にも「マイプラン設定」アプリ内から設定する事ができるので、使い過ぎ防止にも便利です。

子供のスマホに迷ったらコレ♪
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