中高生に格安iPhoneを持たせる方法【ワイモバイル&UQモバイル編】

iPhoneSE_2016年3月発売
美魔女ママ
子供がiPhone欲しいって言うから、ドコモで最新iPhoneを契約しようと思うの。
でもドコモだと高そうで…
元量販店スタッフ りょう
学割だろうがドコモやau、ソフトバンクで最新iPhoneを購入したら当然高いですよ!
月額8,000~10,000円は覚悟しておいてください。
美魔女ママ
月1万円!?
元量販店スタッフ りょう
スマホの高級ブランド”AppleのiPhone”で本体価格10万円近い最新モデルを購入する訳ですからね。当然です。
美魔女ママ
じゃあ最新じゃなくていいからもっと安くiPhoneを子供に持たせる方法ってないの?
元量販店スタッフ りょう
一部の格安SIM(格安スマホ)で数世代前のiPhoneを1万円以内や実質0円で買えるので、学生にはそれが一番だと思いますよ。ドコモの半額以下には余裕でできます。
美魔女ママ
全然違うのね。
元量販店スタッフ りょう
“格安”スマホですからね。
という事で、今回はワイモバイルやUQモバイルで子供用のiPhoneを月額3千円くらいで使う方法を解説していきます。

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結論から述べると、ワイモバイルとUQモバイルという格安スマホでセット販売している、iPhoneSEやiPhone6sなどの旧モデルiPhoneを格安でセット購入するのが最安です。

UQモバイル_ロゴワイモバイルのロゴ

ワイモバイルやUQモバイルでは、2年契約にする事で旧モデルのiPhoneをセット購入すると大幅割引されるため、ドコモやau、ソフトバンクで最新iPhone契約時の半額以下の料金でiPhoneが使えます。

ワイモバイルでiPhoneSE(32GB)購入時の月額スマホ代は驚異の2,138円!!

例えば子供がワイモバイルに新規契約か、今使っているキャリアからMNP(電話番号を引き継ぐ乗り換え)を行い、ワイモバイルでiPhoneSE(32GB)を24回分割購入した場合、毎月のスマホ料金は以下のようになります↓

ワイモバイルでiPhoneSE(32GB)を2年契約分割購入時の月額スマホ料金は驚異の2138円

上記はワイモバイル公式ページの料金シミュレーションの結果を貼り付けたのですが、iPhoneSEの本体価格込みで月額2,138円で利用可能です!!

美魔女ママ
iPhone込みで2千円台!
ホントに安いのね♪
元量販店スタッフ りょう
驚異的な安さですよね
 
モチロン10分かけ放題」オプションと、月3GBのデータ容量込、そしてiPhoneSEの本体代の24回分割分を全部込みでこの価格です。

多分新品のiPhoneをここまで安く購入して同条件で使う方法は他に無いのではないでしょうか。それくらい爆安なんです。

特に学生に持たせる最初のiPhoneとしてこれ以上ないくらいに非常にお勧めです↓

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ドコモで最新iPhoneを購入した時の料金も後述しますが、月額6,000円以上の圧倒的な料金差があります。

ここまで見てドコモで最新iPhoneを買ってあげる家庭があるなら、節約する必要のないくらい経済的に余裕のある一家くらいなものでしょう。固定費6,000円の差はそれくらい重いですからね。

なぜワイモバイルはここまで旧モデルiPhoneを安く提供できるの?

ここで勘の良い方は「なんでこんなにiPhoneを安くできるの?」「何か裏があるんじゃないの?」と思うかもしれません。

実はこの「ワイモバイル」と「UQモバイル」ってそれぞれソフトバンクとauのグループ会社なんですね。

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社

つまり、

  • ワイモバイル=格安版ソフトバンク
  • au=格安版au

みたいな位置付けです。(一時期auショップでUQモバイルへ誘導してた時期があったくらいです)

なので「ワイモバイル」と「UQモバイル」の2社は、数年前に大手キャリアで販売が終了した旧モデルiPhoneを在庫処分価格で流して販売しているのでしょう。

iPhoneSE_2016年3月発売

「旧モデル」とは言っても日常生活で使う分には充分過ぎるスペックを持っています。iPhoneSEは2016年発売のモデルでiPhone7に近いスペックです。

なので子供がここから数年間使い続けられるコストパフォーマンスの良いモデルだと思います。

続いてドコモauソフトバンクで最新のiPhoneを購入する場合について解説していきます↓

ドコモやau、ソフトバンクで子供にiPhoneを買うとここまで高い

大手3キャリアのロゴ

学生に人気のiPhoneと言えば、Appleブランドの高級スマホという扱いです。

日本では若者を中心にiPhoneが当たり前になっていますが、世界的に見ればAndroidよりも所有率は低く、高級なブランド品という認識です。

そんなブランドスマホのiPhoneなので、当然iPhoneの本体価格も非常に高額です。

以下はドコモとau、ソフトバンクで2020年時点で取り扱っているiPhoneモデルとその本体価格ですが、スマホだけで10万円を超えるものもあります↓

iPhoneモデル ドコモ au SoftBank
iPhone11 Pro(64GB) 126,720円 127,440円 127,200円
iPhone11(64GB) 87,120円 90,720円 89,280円
iPhoneXR(64GB) 75,240円 77,040円 93,600円
iPhoneXS(64GB) 124,344円 124,560円 124,320円
iPhone8(64GB) 58,520円 58,320円 63,360円
iPhone7(32GB) 43,560円 63,360円 44,640円

上記は最小の64GBストレージ容量でこの本体価格です。

特にここ数年のiPhoneは”進化”を見せるために毎回スペックが上がっており、その分iPhone本体の価格も上がっています。

このように最新iPhoneをドコモやau、ソフトバンクで契約した場合、月額スマホ代は子供でも8,000円~10,000円は掛かります。

ほとんど学割で1年目のみ月額1,000円くらい安くなるかもしれませんが、それでもほとんど一般の大人が最新iPhoneを購入する場合と同じスマホ料金が掛かってしまいます。

騙されるな!ドコモauSoftBankで子供にiPhoneを買うとなぜ高い?

2018.10.25

そして、そんな事を知らないほとんどの保護者が、子供にこの最新&ハイスペックで超高額なiPhoneを買ってあげているんです。

そんな高性能&高額なiPhoneを子供に持たせる必要ありますか?

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一眼レフ機能やアニ文字、FaceID、有機ELディスプレイなどを搭載し、秒間10兆オペレーションの高速処理をする10万円弱のiPhoneを子供に持たせる意味って何なんでしょうか。

前述の「ワイモバイル」や「UQモバイル」の旧モデルiPhoneで充分だと思いませんか?

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