『ワイモバイル』ヤマダ電機&ヨドバシ&ビッグカメラのキャンペーン特典情報

通信費や電気ガスなどの「固定費の節約」の認知度が上がってきた今、スマホ代で月1万円近い金額を払っている家庭もかなり減ってきた印象です。

特に話題の格安SIMの中でも「ソフトバンク回線で爆速」「街中のショップで聞きやすい」「YahooショッピングやPayPayとの連動が強い」など、かなりバランスが良い『ワイモバイル』はかなり人気です。

Ymobile_ワイモバイル_250

ワイモバイル利用者はMVNO利用者と比較しても最も多く、テレビCMもやっているので知名度も高く、一度は耳にしたことがあるのでは?

そんなワイモバイルですが、ウェブ申込以外にもヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビッグカメラなどの家電量販店でも申し込み窓口があり、独自にキャンペーンを実施していたりします。

ヤマダ電機の店頭の様子

が!

実はワイモバイルのキャンペーンは申込窓口によって異なるので、ヤマダ電機やヨドバシカメラ店頭から申し込むとウェブ申込より特典が少ない場合が多いです。

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ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの家電量販店のワイモバイル窓口のキャンペーン情報は量販店の公式ページなどには掲載されていないようですね。(店舗ごとに勝手に特典を出しているという事みたい)

実際にヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ヤマダ電機に行って量販店申込限定の特典を調べてみましたが、どの家電量販店でも以下のように「特典は最大1万円」が目安のようです。

ヤマダ電機の店頭申込時のキャッシュバック特典は最大1万円までの記載があった

ヤマダ電機の他にもヨドバシカメラとビッグカメラでも聞いてみたのですが、家電量販店のスタッフにも色々突っ込んだ話を聞いてみましたが、「どこの量販店でもほぼ1万円分の特典は同じです」との事でした↓

家電量販店 ワイモバイルの特典内容
ヤマダ電機: 最大1万円分の商品券かげんきんキャッシュバック
ビッグカメラ: その日使える最大1万円分の買い物券
ヨドバシカメラ: 最大1万円分のヨドバシポイント

特典の形式ですが、量販店や店舗によっても違うみたいで「現金キャッシュバック」や「量販店のポイント」だったり「その日限り使える1万円分の買い物券」なんてケースもありました。

家電量販店の限定特典の条件について

また上記のヤマダ電機店頭のキャンペーン画像にもあるように「最大」で1万円分が目安となっています。

条件も店舗によって微妙に異なるかもしれませんが、

【家電量販店のワイモバ特典の条件】

新規契約か他社からののりかえ(MNP)が対象(機種変更は対象外)
乗り換えでも同グループのソフトバンク(ソフトバンク系MVNO)からは対象外
スマホベーシックプランMかRが対象(Sは対象外)

この辺の条件は共有みたいです。

特に特典条件は「ドコモau系からののりかえ」「プランMR購入」が前提となっていて、ソフトバンクやソフトバンク系MVNOからののりかえは特典対象外な点は要注意です。

ワイモバイルはウェブ申込とのキャンペーンどっち?特典比較してみた

という事でヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビッグカメラなどの「家電量販店のキャンペーン特典は最大1万円が目安」なのですが、結局のところウェブ申込とどっちが特典が多いのか比較してみました↓

契約分類 家電量販店の特典 ウェブ申込時の特典
(Yahooモバイル経由)
➀新規契約時 10,000円分 10,700円分
➁のりかえ(SoftBank以外から) 10,000円分 14,000円
➂のりかえ(Softbankから) -(特典なし) 3,000円分

➀~➂のどのケースでもウェブ申込の方が特典は多くなるのが分かりますね。

特に多くの人の場合、➁のドコモau楽天やドコモau系MVNOからののりかえが多いと思いますが、その場合は以下の公式画像にもあるように14,000円分のPayPayポイントが狙えるため4,000円分も特典が違ってきます。

➂ソフトバンクからののりかえの場合は、そもそも量販店では特典がないためウェブ申込一択です。

➀ 新規契約の場合はどちらでもそんなに特典の差はないので正直量販店で申し込んでもいいかもしれません。

※ウェブ申込時のキャンペーン内容と特典・条件は以下のページで詳しくまとめているので参考にして最大特典を狙ってみて下さい↓

複雑なワイモバイルのキャンペーンPayPay特典を最大額貰う方法『2020年秋版』

2020.03.08

ワイモバイルショップと代理店(取扱店)の違い

そもそもの話なのですが、ワイモバイルの実店舗には「ワイモバイルショップ」と「取扱店」で役割が違います。

「ワイモバイルショップ」は最近ではソフトバンクショップと併設している店舗も多いです。

ソフトバンクショップでワイモバイルも取り扱っている店舗も増加している

対して「取扱店」はここまでの話で登場した「ヤマダ電機」や「ヨドバシカメラ」「ビッグカメラ」の他「」などの家電量販店内の売り場にあります。

【ワイモバイル取扱店】

ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、Ksデンキ、コジマ、ノジマ、イオン

ワイモバイル”公式ショップ”とワイモバイル”取扱店”は別物

そして「ワイモバイルショップ」と「取扱店」では以下のようにできる事が異なります↓

できる事 公式ショップ 取扱店
新規契約
のりかえ(MNP転入)
機種変更(既存利用者)
契約内容変更(既存利用者)
解約(既存利用者)
修理受付(既存利用者)

「取扱店はワイモバイル申込までしか扱ってないので、利用者向けのサービスや契約は公式ショップで」という事です。

ちなみにワイモバイル公式ページで検索してみれば「ワイモバイルショップ」と「取扱店」で区別されて表示されているのが分かります↓

ワイモバイル公式ページでも「ショップ」と「取扱店」で区別して表示しているのが分かる

参考:ショップ検索 | ワイモバイル公式

ワイモバイル店頭申込のメリット&デメリット

またワイモバイルを店頭で申し込む際のメリット&デメリットも見ていきましょう↓

【店頭申込のメリット】

量販店ごとのキャンペーン(ポイント還元等)特典がある
スタッフに聞ける
即日開通が可能(ヤマダ電機は全店舗対応)

【店頭申込のデメリット】

不要なオプション加入を勧められる可能性
代理店(取扱店)の場合は購入後にサポートは受けられない
お店への来店の手間や、土日祝は待ち時間が長い事も多い

量販店のワイモバイル窓口では、多くの店頭では人件費削減のため1人体制だったり、居ない(「御用の方はベルで呼んで下さい」)形式の窓口も多いです。

また土日祝日や大型連休では同じようにワイモバイルに申し込むために混み合うケースも多く、この時期はリスキーかもしれません。

前記の通りキャンペーン特典もウェブの方が多いので「どうしてもスタッフに聞きながら申し込みたい」という以外はウェブ申込の方が無難かなと思います。

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