【2024年版】買ってはいけないスマホランキング 機種の選び方やお勧め機種(Android・iPhone)

スマホのイメージ画像1

2021年のNHKの統計によると、スマホ・携帯は1日平均男性で1時間18分、女性で1時間56分も使っており、今や日常生活に必須のアイテムとなっています。

しかし現在スマホの機種はかなりの種類があり、上は20万円以上のスマホから下は一括1円で投げ売りされているスマホまで正にピンキリで選ぶのも一苦労です。

今回はスマホ選びで「買ってはいけないスマホ」についてランキング形式で紹介していきます。特にスマホ選び初心者の方は、ずっと使っていく端末ですので後悔しないように選び方や機種について参考にしてみて下さい💡

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このページに書いた情報です♪↓

購入前要確認!買ってはいけないの選び方:特長と理由

まず「買ってはいけないスマホ」の特徴として、以下に当てはまらないかを確認しましょう↓

【買ってはいけないスマホの特徴】

バッテリー性能が低い
性能(CPUやRAM/物理メモリ)が低い
本体が重い・大きい・画面が小さい

「バッテリーの持ちが悪い」「処理性能やメモリが低い」などは特に毎日使うスマホにとって致命的な部分なので、後述する最低ラインを超える機種を選びましょう。

また以下は必須とまでは行きませんが、対応していると便利だったり人によっては必須な機能です↓

【必須ではないけどあると便利な機能】

カメラの性能が悪くないか(カメラ撮影が多い人)
microSDカード対応か
急速充電機能に対応か⇒充電にかかる時間が段違いなのでできれば欲しい
生体認証:顔認証・指紋認証などに対応か
イヤホンジャックに対応か

順番に解説していきます↓

買ってはいけないスマホの特徴➀:バッテリー性能が低い

まず買ってはいけないスマホで最も多いデメリットとしては「バッテリーの持ちが悪い」という点があります。

スマホのバッテリー切れ

もちろんスマホの使い方や利用頻度は人によって様々ではありますが「新品なのにバッテリーの減りが早い」「毎日充電しないと1日持たない」「モバイルバッテリーを持ちあるかなと厳しい」などではスマホの性能以前の問題です。

特にスマホのカタログスペックには「バッテリー容量:〇〇mAh」と記載されており目安にはなりますが、実際のスマホのバッテリーの持ちはバッテリー容量に加えて「バッテリーセーバー」や「エコモード」など消費バッテリーを抑える機能が搭載されている機種も多いです。

特にアプリやゲーム、YouTubeなどの動画視聴などバッテリー消費が多いサービスを日常的に頻繁に使うのであれば、バッテリー容量は4,000mAh以上のものを選ぶのが無難です。(そうでない場合でも3,500mAh以上推奨)

買ってはいけないスマホの特徴➁:性能(CPUやRAM/物理メモリ)が低い

特にエントリーモデルの安価なスマホを購入する際に注意したいのが、スマホの処理能力を司るエンジン部分「CPU」と「RAM(物理メモリ)」です。

CPUのイメージ画像

CPU (Central Processing Unit)はスマホが様々な処理を行うための演算処理をする装置に当たり、”スマホの頭脳”に相当します。CPUが極端に低いスマホを選んでしまうと、処理を多く必要とするアプリやゲームなどがカクカクになったり最悪使えなかったりします。

逆にスマホでLINEやメールなど軽いサービスしか使わないのであれば、低いCPUのスマホでもそこまで気にならずに使うことができます。

性能面で重要視したい2つ目がRAM(物理メモリ)で、これは”作業机の広さ”で例えられることが多いです。

RAMが少ないスマホを選んでしまうと、スマホで同時に作業できる仕事量が少なく複数のアプリやブラウザを起動するだけでスマホの動きが遅くなったり途中で止まってしまったりなどの不具合が生じる場合もあります。

買ってはいけないスマホの特徴➂:本体が重い・大きい・画面が小さい

またスマホの外観の部分でも選ぶ際にチェックが必要なのが、スマホ本体の大きさや重さ、画面の大きさです。

200gを超えるような重いスマホや大きいスマホは携帯する際に結構邪魔になります。特にウォーキング・ランニング時などにポケットにスマホを入れて重いと動きにくいなどの問題も地味ながら馬鹿にならなかったりします。

またサイズ面でも「本体が片手で操作できる大きさか」「画面が小さくて見辛くないか」も人によっては重要なポイントです。

スマホ本体が大きいと持ちにくかったり、重いと長時間持っていると腕に負担が大きかったりします。最近ではスマホで動画を視聴するニーズも多く、画面が小さすぎても見辛くなってしまいます。

こちらは実際に手で持って使ってみないと分かりにくい部分なので、お店に展示してあるスマホで確認したり、手元のスマホとサイズや重さを比較して確認するのが良いと思います。

その他できれば欲しい機能

他にも人によっては重要視する機能や要素というものもあると思います。一般的にあったほうが便利な機能・要素を以下に挙げてみました↓

【その他スマホに搭載されていると便利な機能】

カメラの性能が悪くないか(カメラ撮影が多い人)
microSDカード対応か
急速充電機能に対応か⇒充電にかかる時間が段違いなのでできれば欲しい
生体認証:顔認証・指紋認証などに対応か
イヤホンジャックに対応か

中でもカメラ撮影する人はカメラ性能は要確認です。

遠くの被写体も鮮明に撮影できる「望遠レンズ」や暗い所でもはっきりと撮影できる「ナイトモード」などを搭載している機種も多いので、レンズや画素数、ナイトモードやポートレートモード搭載かどうかなども確認しておくと良いと思います。

買ってはいけないスマホの見分け方

という事で具体的に「買ってはいけないスマホの特徴」を解説しましたが、具体的な見分け方としては以下を参考に選ぶのがお勧めです↓

【買ってはいけないスマホの見分け方】

見分け方➀:本体の性能面:ベンチマークスコア「Antutu」を参考に決める
見分け方➁:様々な口コミを実際に確認する
見分け方➂:特にエントリーモデルの性能面は入念りに下調べを

順番に解説していきます↓

買ってはいけないスマホの見分け方➀:処理性能はAntutuのベンチマークスコアを参考に

買ってはいけないスマホの特徴の1つ「性能面」の見分け方ですが、カタログスペックで言えばCPUらRAMの情報がメーカーの製品ページに記載されているので確認できます。

ただ、実際に動作するスマホを評価するにはAnTuTuのベンチマークテストによるスコアで判断するのが妥当な方法と言えるでしょう。

Antutuベンチマークスコアのロゴ

AnTuTuのベンチマークスコアは、スマホやタブレットなどの実機に専用アプリをインストールして処理速度等をテスト実測することで、その端末のおおよその性能をスコアで評価することが出来ます。

AuTuTuスコアでは処理性能(CPU/GPU)を見極める1つの指標とされており、おおよそ以下のスコアが目安にできます↓

AnTuTuベンチマークスコア 動作の目安
総合スコア:500,000~
GPUスコア:180,000~
動作に問題なし(良スマホ)
総合スコア:350,000~500,000
GPUスコア:140,000~180,000
重いゲームもそれなりに可
総合スコア:250,000~350,000
GPUスコア:70,000~140,000
軽いゲームなら可
総合スコア:150,000~250,000
GPUスコア:30,000~70,000
最低ライン
総合スコア:~150,000
GPUスコア:~30,000
メイン端末で利用は厳しい

AuTuTuベンチマークスコアで「総合スコアが15万点」「GPUスコアが3万点」を切っているようなスマホの機種だと、日常使いでもカクカクでストレスがかかるレベルなのでいくら安くてもあまりお勧めできません。

買ってはいけないスマホの見分け方➁:事前にその機種の利用者のレビューを確認する

特にエントリーモデルのスマホを選ぶ先には「事前にその機種のレビューを確認しておく」という事も重要になります。

正直なところカテゴリスペックだけ見ても分からない部分もあるので、実際にその機種を使った人のレビューが集まっているサイトを確認して情報を得ておくのは後悔しないためにはやっておくべきでしょう。

単にレビューのレーティング(星の数)だけでなく、評価が低いレビューを中心に確認し「具体的にどの部分の評価が低いのか」「その問題があっても自分は使っていけるのか」は確実に確認しておきましょう。

買ってはいけないスマホの見分け方➂:安いエントリーモデルの機種はその分性能が低い傾向

「安いから必ずしも性能が低い」とは限りませんが、「スペックの低さと本体価格には相関性がある」のは事実です。

特に昨今なら、ミドルスペックのスマホであれば日常使いで困る事はないくらい充分な性能を持つ者も多いです。

今回の「買ってはいけないスマホ」に該当するスマホのほとんどが、定価が3万円以下の「エントリーモデル」と呼ばれる機種です。

ハイエンドモデルの目安 9万円台~20万円程度
ミドルレンジモデルの目安 3万円台~9万円程度
エントリーモデルの目安 1万円台~3万円程度

すべてのエントリーモデルが該当するわけではありませんが、安いエントリーモデルの中には極端に性能等が低い機種もあり、いくら安くても使っていくにはストレスが溜まるレベルに困難な機種もゼロではありません。

買ってはいけないスマホランキング

という事で、ここまでの指標を基に「買ってはいけないスマホ」をランキングにしてみました。

先述の通りここで紹介している「買ってはいけないスマホ」は全てがエントリーモデルで、安い分性能面がかなり低い機種がメインとなっています。

とは言え、そもそもスペックをそこまで必要としない使い方をする人であれば、スペックの低いエントリーモデルでも使っていける可能性はあるので一概には言えないことは留意を。

Oppo A77 (2022年9月発売機種)

OPPO-A77の外観&カラーバリエーション

OPPO A77は、コスパに定評のあるOPPO(オッポ)から2022年9月26日に発売されたエントリーモデルのAndroidスマホです。

Oppoの定価で24,800円とかなり安い機種ながらバッテリーも5,000mAhで持ちも悪くないのですが、搭載されているCPUが「MediaTek Helio G35」と処理速度に難ありで、処理速度に関するベンチマークスコアを見ても15万を割る109,000ポイントしか出ておらず、ゲームやアプリなどを使うには厳しいスペックとなっています。

【Oppo A77の基本情報&外観&スペック】

名称: Oppo A77
Antutuスコア: 109,000
本体定価: 24,800円
メーカー: Oppo(オッポ)
発売日: 2022年8月発売
サイズ: 約163.7×75.0×8.0mm
重量: 約187g
ディスプレイ: 約6.5インチ
解像度:1612 x 720 (HD+)
リフレッシュレート:最大60Hz
カメラ: アウトカメラ:【広角】約5,000万画素(F値:1.8)
 【深度】約200万画素(F値:2.4)
インカメラ:約800万画素(F値2.0, FOV 79°; 5Pレンズ)
SoC: Mediatek Helio G35
CPU: 4×2.3 GHz Cortex-A53 & 4×1.8 GHz Cortex-A53 8コア, 2.3 GHz
GPU: PowerVR GE8320
メモリ(RAM): 4GB
ストレージ容量: 64GB / 128GB
+ microSDXC™ (最大1TB)
バッテリー容量: 5,000mAh
連続待受時間:約304時間
連続通話可能時間:約180時間
その他: 5G非対応
メーカー製品ページ: Oppo A77

実際に利用者のレビューを見てみても、「LINEや通話用のスマホ」というところまででアプリやゲーム、動画視聴などは厳しいという意見が大半です↓

【デザイン】特に問題なし
【携帯性】少しおおきめですが、その分画面がおおきいので気になりません。
【レスポンス】最悪です。ゲームが機能しません。ほかの方のレビューにありましたが、ここまでとは思いませんでした。ゲーム内のコメントを高速読み飛ばししますが、普通に読めてしまいます、5世代前くらいのスマホレベル。実際にAQUOS sence2と比較しましたが、ほぼ同等。(5世帯前くらい)
【画面表示】問題ありません。
【バッテリー】買ったばかりですが、違和感はありません。
【カメラ】きれいに取れます

単なる電話やネット、ユーチューブ等を見るだけならサブ機としてはコスパ良いので最高ですね。ただ、ゲームする人には向いていません。ただの電話してネット見るだけなら、この価格では最高だと思います。

【レスポンス】
思ったよりは動くもののもっさりしていて普段使いの軽いアプリでももたつきを感じます。youtubeでHDやFHD見るだけなら問題なく大丈夫です。
 
電話だけしか使わないならOKですが、少しでも調べ物するだけでも他のエントリー機よりワンテンポ待たされ若干ストレスはあるかと思います。
 
4年くらい前のエントリー機触っている感覚です。

スマホ初心者というよりは、LINEや通話くらいしか使わないような用途の人向けのガラケーに近いスマホと言った感じでしょうか。一応YouTubeの視聴まで大丈夫というレビューもありましたので、安く動画とLINEくらいの利用であればありかもしれません。

aiwa phone B-2 (2023年4月発売機種)

aiwa-phone-B-2のメインビジュアル

aiwa phone B-2は、aiwaから2023年4月に発売されたエントリーモデルのAndroidスマホです。

1つ前の「aiwa phone」が超ローエンドモデルとかなり酷評されていたことで、後続のaiwa phone B-2は改善されてはいるものの、それでもAntutuのベンチマークスコアは16万点ほどです。

本体定価で19,800円とかなり安い機種ながらバッテリーの持ちも悪くないのですが、やはりゲーム・アプリで遊ぶのは厳しいです。また本体のストレージ容量が32GBしかないので、microSDを追加しないと直ぐに容量がいっぱいになってしまいます。

【aiwa phone B-2の基本情報&外観&スペック】

名称: aiwa phone B-2
Antutuスコア: 160,000
本体定価: 19,800円
メーカー: aiwa
発売日: 2023年4月発売
サイズ: W約76.6 × D約9.2 × H約164.4mm
重量: 約190g
ディスプレイ: 6.5インチIPS液晶モニター
カメラ: リアカメラ(メイン):1,300万画素+200万画素(マクロ)
フロントカメラ:800万画素
SoC: UNISOC T310
QuadCore(A75(2.0GHz)×1、A55(1.8GHz)×3)
GPU: IMG8300(800MHz)
メモリ(RAM): 4GB
ストレージ容量: 32GB
バッテリー容量: 4,000mAh
連続待受時間:約400時間
連続通話時間:約10時間
その他: 5G非対応
メーカー製品ページ: aiwa phone B-2

Xiaomi Redmi 12C(2023年3月発売)

Redmi-12Cの外観&カラーバリエーション

3つ目は2023年3月にXiaomi社から発売されたRedmi 12Cです。

バッテリー容量も画面の大きさも充分ですが、先述の機種よりは大分良いですが、やはりSoCが弱いのでサクサクは動かず、アプリやゲームで使っていくには厳しいスマホです。

ただ、カメラ、メール、地図アプリ、電話などをメインに使うのであれば価格が安いので問題ないでしょう。

【Redmi 12Cの基本情報&外観&スペック】

名称: Redmi 12C
Antutuスコア: 215,000
本体定価: 23,800円
メーカー: Xiaomi
発売日: 2023年3月発売
サイズ: 高さ:168.76 mm
幅:76.41 mm
厚さ:8.77 mm
重量: 約192g
ディスプレイ: 6.71インチHD+
ディスプレイ解像度:1650×720 HD+
カメラ: リアカメラ(メイン):約5,000万画素(F値1.8)
SoC: MediaTek Helio G8512 nm プロセス、オクタコア
GPU: CPU:最大 2.0 GHz
メモリ(RAM): 3GB / 4GB
ストレージ容量: 64GB / 128GB
バッテリー容量: 5,000mAh
メーカー製品ページ: Redmi 12C

【デザイン】:悪くないと思います。
【携帯性】:6.7インチあるので携帯性は良くないですね。
【レスポンス】:流石にヌルヌルサクサクとはいきません。そもそもCPUがひと昔前の物でAntutuも20万前後ですので簡単なゲームやネットサーフィン位なら問題ないかと。
【画面表示】:fullではなくただのHD画質なのでよーく見ると粗いです。
【バッテリー】:バッテリー容量は必要充分かと。ただ最大の欠点が充電端子がMicroUSBな所。何故Type-Cではない?
【カメラ】:写真は悪くはない、ただ良くも無い。動画はFullHDまでしかなく4Kも60FPSも撮れません。
【総評】:ぶっちゃけ3年前に発売したRedmi note 9sと同等レベルかそれ以下です。カメラ性能や画面の解像度、充電端子なんかは完全に劣っています。その辺を割り切って使うならいい機種だと思います。

AQUOS wish(2022年1月発売)

AQUOS-wishの外観2

AQUOSシリーズと言えばSHARP(シャープ)のエントリーモデルのAndroid機種で、初代「AQUOS wish」は2022年1月に発売された機種となっています。

Qualcomm Snapdragon 480搭載でAntutuのベンチマークスコアは27万ポイント前後なので、ここまで紹介した機種と比べればまだ日常使いは可能な方ですが、他のミドルレンジモデルと比べると動作は遅めです。

【AQUOS wish の基本情報&外観&スペック】

名称: AQUOS wish
Antutuスコア: 約270,000
本体定価: 23,760円
メーカー: SHARP(シャープ)
発売日: 2022年1月発売
サイズ: 約幅71mm x 高さ147mm x 厚さ8.9mm
重量: 約162g
ディスプレイ: 約5.7インチ
HD+ (720 × 1,520)
カメラ: ・メインカメラ:有効画素数 約1,300万画素
CMOS F値 2.0
カメラ機能:ポートレート/翻訳モード/夜間モード/フラッシュ/顔写真加工/タイマー
・サブカメラ:有効画素数約800万画素
CMOS F値 2.0
SoC: Qualcomm Snapdragon 480
GPU: 2.0GHz+1.8GHz
メモリ(RAM): 4GB
メモリ容量(ROM): 64GB
+microSDXCメモリカード(別売) 最大1TB
バッテリー容量: ・3730mAh
・連続通話時間:約2290分
・連続待受時間:約570時間
その他対応サービス: ワンセグ/フルセグ:-
生体認証:指紋認証
おサイフケータイ:〇
緊急速報メール:〇
au世界サービス:〇
GPS:〇 GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)対応
メーカー製品ページ: AQUOS wish (シャープ株式会社)

【携帯性】
サイズは、147(H)x71(W)x8.9(D)mmで、厚みがやや野暮ったい感じを受け、手帳型のケースを使うと分厚いという印象です。
 
【レスポンス】
CPUは、Snapdragon480 5G 2.0GHz+1.8GHz Octa-coreとなっており、性能的には少し見劣りはします。あまりガッツリ使うには物足りないと感じると思います。
 
【画面表示】
ディスプレイは、5.7インチで動画を見るには少し小さい感じはうけますが、このサイズが大きすぎず、小さすぎずで意外と使いやすい印象です。
 
【バッテリー】
バッテリーは、3730mAhと小さめですが、バッテリー性能としては悪くなく、意外と長持ちする印象です。

ただ、同年2022年6月に続編の「AQUOS wish2」が発売され、2023年7月には最新の「AQUOS wish3」が発売されているので、シャープのエントリーモデルのAndroidなら最新機種の方が処理速度等全体的にスペックが大幅にアップしているのでお勧めです↓

【同じAQUOS wishシリーズの参考値】

AQUOS wish3(2023年7月発売機種) AnTuTu:約300,000 (MediaTek Dimensity 700)

シンプルスマホ5(2020年9月発売)

シンプルスマホ5

ソフトバンクで販売しているシニア向けの「シンプルスマホ」シリーズの中でも2020年9月に発売されたのが「シンプルスマホ5」です。

シンプルスマホ5はスマホを初めて使うシニアをメインユーザーとしているAndroid機種という事で、3D性能やUX速度、CPU、RAM性能を総合したAntutuスコアは57,000とかなり低く、一般的なスマホの使い方だとストレスを感じるレベルに遅いです。

【シンプルスマホ5 の基本情報&外観&スペック】

名称: シンプルスマホ5
Antutuスコア: 約57,000
本体定価: 27,360円
メーカー: SHARP(シャープ)
発売日: 2020年9月発売
サイズ: 約154mm×約70mm×約9.3mm(突起部を除く)
重量: 約168g
ディスプレイ: 5.5インチフルHD+
IGZOディスプレイ
2,160×1,080ドット フルHD+
カメラ: ・メインカメラ(広角):約1,300万画素
・メインカメラ(深度)約500万画素
・サブカメラ:約800万画素
SoC: Qualcomm Snapdragon 450
CPU: Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU: Adreno 506
メモリ(RAM): 3GB
メモリ容量(ROM): 32GB
+microSD/SDHC/SDXC(最大512GB)
バッテリー容量: 4,000mAh
・連続通話時間:約2,800分
・連続待受時間:約910時間
その他機能: ・急速充電機能(Quick Charge 3.0)
・ワンセグ (約16時間)
・ロックフォトシャッフル
・持つと画面点灯
・Bright Keep(持っている間は画面OFFにならない)
メーカー製品ページ: シンプルスマホ5 (シャープ株式会社)

ただ、2022年4月に発売された最新機種「シンプルスマホ6」でSnapdragon 450からSnapdragon 695で処理性能が大きくアップしているので、今購入するのであれば「シンプルスマホ6」の方を強くお勧めします。

【同じシンプルスマホシリーズの参考値】

シンプルスマホ6 (2023年3月発売機種) AnTuTu:約390,000 (Snapdragon 695)
シンプルスマホ5 (2020年9月発売機種) AnTuTu:約57,000 (Snapdragon 450)

買って後悔しないスマホランキング

という事で「買ってはいけないスマホ」だけでは、スマホ選びで迷っている方には困ってしまうと思うので、反対に「買って後悔しないスマホ」についてもランキングにしてみました↓

iPhoneSE(第三世代 / 2022年3月発売機種)

特にお勧めしたいのがiPhoneシリーズです。

というのもiPhoneシリーズはモデルが違ってもUIが似ていて使い勝手が良いですし、どのモデルも大きな穴が無く”ハズレが無い”という意味でかなりお勧めできます。

ただ、iPhoneは高級Appleブランドのスマホという事で、最近ではナンバリングモデルでも10万円超も珍しくない高級スマホなんですよね…

そんな中2022年3月に発売されたiPhoneSE(第三世代)は、CPU部分のチップはiPhone13シリーズと同じA15Bionicチップを搭載していながらApple定価で6万円台で購入できる廉価版モデルなので最も無難なスマホとしてお勧めできます。

【iPhoneSE(第三世代)の特長】

直近で販売されたiPhoneの中でも特に安く購入できる(2022年3月発売モデル)
CPUはiPhone13シリーズと同じA15 Bionicチップ搭載
ホームボタンがあり小型で持ち歩きやすい
本体定価:73,370円(税込)

もし本体価格の予算に余裕があるのであれば、2022年発売のナンバリングモデル「iPhone14シリーズ」も12万円前後しますがお勧めです。

Google Pixel 7a (2023年5月発売機種)

GooglePixel7aの外観&カラーバリエーション

続いてiPhone以外(Android機種)でおすすめなのが”Googleのスマホ”としても有名な「Google Pixel」シリーズです。

GooglePixelシリーズは2023年5月に新機種の「Google Pixel 7a」が発売され、高性能カメラや長時間駆動バッテリーなどを搭載した高性能なAndroid機種という位置付けのスマホです。

【GooglePixel 7aの特長】

“Googleのスマホ”として定番のAndroid機種
バッテリー容量も充分で長持ち(4,385mAh)
auでの本体定価: 63,890 円(税込)
2023年5月11日発売モデル

Xperia Ace Ⅲ (2022年6月発売機種)

Xperia Ace III(SONY)

「もっと安いエントリーモデルでお勧めの機種は無いのか」という事であれば、Xperiaシリーズのエントリー機種「Xperia Ace Ⅲ」もお勧めです。

Xperiaと言えばSony製の国産スマホとして根強い人気がありますが、Xperiaシリーズの中でも「XperiaAce Ⅲ」はお手頃な価格設定のエントリー機種という位置づけです。

耐久性も高くバッテリーの持ちも良い(4,000mAh)ので、比較的安価で長く使い続けられるお勧めできる1台です。

【Xperia Ace Ⅲの特長】

安心の国産Sony製のAndroidスマホ
バッテリー長持ち&耐久性も◎
手頃な価格:ドコモ、au、ワイモバイルで販売:26,488円~(税込)

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