ドコモの学割2020だといくらで使える?学割の期間や条件・プラン料金まとめ

ドコモの学割2019.12.1~2020.5.31の学割内容を総まとめ
元量販店スタッフ りょう
2019年12月1日~2020年5月末までドコモauソフトバンク共に学割がスタートですね!
美魔女ママ
ドコモで子供のスマホを契約するならやっぱり学割がいいのよね?
元量販店スタッフ りょう
もちろんです!合計で12,000円~18,000円も割引になりますし2020年春の学割の大事な部分を全部解説していきましょう!
 
また学生に人気のiPhoneを購入した時の料金も調べてみましたので参考にしてみて下さい♪

もう家でドコモへ申込できる時代ですよ♪

待ち時間なし♪10周年キャンペーンで更に4,800円割引の裏ルートだったり♪

もくじ

ドコモの学割(2019.12~2020.5)はギガホが18,000円ギガライトが12,000円の割引に♪

ドコモ(とauソフトバンク)では毎年12月~翌年5月末まで新学期シーズンは学生向けの『学割キャンペーン』を実施しています。

ドコモでも今年も例年通り、2019.12.1~2020.5.31までの6か月間で『ドコモの学割』を実施しており、学生以外でも申込時点で25歳以下なら利用可能となっていますよ↓

ドコモの学割 2019~2020

今年のドコモの学割の特典内容は以下のように「大容量プランの”ギガホ”」と「使った分だけプランの”ギガライト”」という2つのプランを利用する事で、12か月間毎月割引が適用されるというものです↓

ドコモの学割2020の割引特典2種類

「ギガホ」プラン時の割引特典 :12か月間スマホ代が毎月1,500円割引 (合計18,000円の割引)
 
「ギガライト」プラン時の割引特典 :12か月間スマホ代が毎月1,000円割引 (合計12,000円割引)

元々大容量でプラン料金の高い「ギガホ」は1年間で18,000円の割引ですが、従量制(使った分だけ料金がかかる)の「ギガライト」はプラン料金が安くなりやすいので、学割も控えめな1年間で12,000円と異なっているのが分かりますね。

【補足】学割対象の2つのプラン「ギガホ」と「ギガライト」ってどんなプラン?

2019年よりドコモの定番のプランは「ギガホ」と「ギガライト」の2つに変更されましたが、まだまだ馴染みが薄いと思うのでこの2つのプランについても軽く解説したいと思います。

ドコモの定番プランは2019年より「ギガホ」と「ギガライト」の2種類に
参考:「ギガホ」と「ギガライト」 | ドコモ公式

超大容量プラン『ギガホ』時の学割
ギガホ

まずは大容量プランの『ギガホ』について。

最近ではYouTubeに加えてNetflixやHuluなどの動画サービスも当たり前になってきており、動画で消費する膨大な通信量に対応するための超大容量プランのニーズも高いです。(auでは「auデータMAXプラン」ソフトバンクでは「ウルトラギガモンスター+」などが大容量プラン)

ドコモの大容量プラン「ギガホ」は月容量30GBまで高速通信が可能で、30GB超過時も通信制限にならずに1Mbpsの速度が出るのが売りのプランです↓

ドコモの大容量プラン「ギガホ」は月容量30GBと超過時も速度制限なし(1Mbps)

スマホユーザーの月のデータ利用料の平均は3~5GBと言われており、動画をバンバン視聴する場合は直ぐに10GB以上にはなってしまうのですが、月30GBもあれば困る事はほぼないでしょう。

また、30GB超過時でも1Mpbsは出るので標準画質であれば動画の視聴が可能なので実質データ容量無制限のようなプランです。

しかし大容量な分、月額のプラン料金だけでも4,980円(2年契約かdカード払い選択時)と割高となっており、ドコモの学割2020利用時には12ヶ月間毎月1,500円の割引となります↓

ドコモの学割2020のギガホ時の割引説明図

ちなみにこの料金にスマホ端末代や通話料金が加算された金額が最終的にスマホ代として請求されるので、月額料金はもう少し高いです。

使った分だけ料金が上がる従量制プラン『ギガライト』と学割
ギガライト

続いてもう1つのドコモの従量制プラン『ギガライト』について。

ドコモのギガライトは名前の通りライトユーザー向けのプランで、使った分だけ段階的に料金が上がっていく従量制プランです。ギガライトは以下のように月のデータ利用量が1GB、3GB、5GBに達すると料金ステップが上がり、最終的に7GBに達すると通信制限になります↓

ドコモの従量制プラン「ギガライト」は7GBまでの段階性プラン

なので月に5GB以上使う場合には「ギガライト」と「ギガホ」のプラン料金が同じになるので基本的にはギガホを使った方が得という事になります。(反対に月5GB未満ならギガライトの方が得)

個人的には動画が当たり前の学生なら月5GBは簡単に達すると思うので「ギガホ」が無難かとも思いますが、ギガホの大容量を学生が毎月使い切るほどスマホに夢中というのもどうかと思います…

特に受験前の学生さんに持たせるスマホならば、ストッパーの意味でもギガライトでもいいかもしれません。

ドコモの学割2020の適用条件:新規やのりかえはOKだけど、Xiからのドコモ内の機種変更は対象外注意

ちなみに『ドコモの学割2020』は25歳以下であれば誰でも利用可能という訳ではなく、いくつか細かい適用条件があるのでそちらも確認しておきましょう。

ドコモの学割公式ページを見てみると、以下の学割適用条件を満たすと自動で適用されると記載されています↓

【ドコモの学割2020の適用条件】

学割対象となる手続き: ➀新規契約・MNPのりかえ 
➁契約変更 (FOMA→Xi):
2-1:対象機種「ドコモ ケータイ」「らくらくホン(らくらくスマートフォン)」「キッズケータイ」
2-2:18か月以上の継続利用
2-3:ドコモ販売店で購入手続きが必要
対象料金プラン ギガホ、ギガライト
適用条件 新たに「ギガホ」「ギガライト」を契約
&申込時点で利用者が25歳以下
適用開始時期 対象料金プランが適用された月から割引適用

引用:提供条件 | ドコモの学割2020公式

学割という名称ではありますが、申込時点で25歳以下であれば学生である必要はなく、学生証などの提出も特に記載はありません。

また手続きとしては「新規契約」でも「他社からののりかえ(MNP)」でもプランに「ギガホ」が「ギガライト」を契約すれば自動適用になります。

しかしドコモ内の機種変更では「ドコモ ケータイ」「らくらくホン(らくらくスマートフォン)」「キッズケータイ」以外からの機種変更では学割は適用されない点には注意が必要です。

特にドコモの「キッズケータイ」シリーズからスマホへの機種変更であればFOMA→Xi(クロッシィ)で条件を満たすので学割適用になりますが、既にドコモでiPhoneなどのスマホ(Xi)を使っている場合には、機種変更しても学割は適用できないという事です。

ドコモの学割2020を適用してiPhone購入時の月額料金シミュレーション結果

という事で今年のドコモの学割の割引内容や条件はお分かり頂けたと思いますが、問題は学割を使って最終的にどれくらいのスマホ代が請求されるのかという事ではないでしょうか。

例えばドコモの学割適用時に学生に定番のiPhoneを購入し、学割対象の「ギガホ」を契約した場合の月額料金を以下の条件でシミュレーションしてみました↓

料金シミュレーションの条件

学割適用
学割対象プラン「ギガホ」を契約
iPhone11(64GB/スマホお返しプログラム対象機種)を36回分割で購入
無料通話オプションはなし
料金はdカードで支払い

iPhone11(64GB)端末代
(定価87,120円)
2,420円/月×36ヶ月
スマホお返しプログラム 24か月目以降にiPhoneを返却すると端末代の残債が0になる
ギガホ(2年契約orDカード払い) 7,865円/月
無料通話オプション無し 0円/月
dカードお支払割 -187円/月
ギガホ割 -1,100円/月×6ヶ月
ドコモの学割2020 -1,500円/月×12ヶ月
(合計月額) (1~6ヶ月目):月額7,498円
(7~12ヶ月目):月額8,598円
(13~24か月目):月額10,098円
(25か月目~):月額7,678円

参考:料金シミュレーション | ドコモ公式

うーん、流石にiPhoneと大容量プランの組合せで購入すると、学割が効いていても月額7千円~1万円くらいは掛かります。安くはありませんよね…

端末割引も無くなってしまった今、ドコモで最新iPhoneを購入するとどうやってもこれくらいの月額料金にはなってしまいますね。

ドコモオンラインショップでも学割適用される?

多くの人が学割でドコモに新規加入したり、機種変更の手続きに街中のドコモショップに行って手続きをすると思いますが、学割シーズン中はドコモショップ店頭はかなり混んでいます。(特に3月の土日はラッシュで3時間待ちも当たり前…)

なので、いつでもどこでも手続き可能なドコモオンラインショップから申し込みをする賢い方もいるでしょう。

しかしオンラインショップの場合、未成年名義の注文手続きってできないんですよね…

本サイトでの各種お申込みの受付対象者について
本サイトにて各種お申込みができるお客様は、未成年者等の制限行為能力者ではない方に限ります。各種お申込みは、個人名義の場合は契約者ご本人、法人名義の場合は、代表者または代表者から各種お申込みを行う権限を授与された方(以下、あわせて「受付対象者」といいます)のみ、お手続きいただけます。

なので、オンラインショップで学割を適用させるには、

保護者側(20歳以上の方)の名義で契約
学割の対象になる子供を利用者として登録
学割が自動で適用になる

という手順で大丈夫です。

特にドコモショップが混み合う2~3月はオンラインショップで学割を使う方法はかなり有効ですね。

ドコモオンラインショップで学割を適用する方法!学生や未成年も可能?

2019.01.21

昨年のドコモの学割2019と2020の特典内容比較

以下は1年前のドコモの学割情報ですが、2018.12.1~2019.5.31の学割も今年と同じく、最大で18,000円(月1,500円×12ヶ月)の割引となっています。

昨年は更に家族にも2,500円相当のdポイントがプレゼントされ、2月1日までに申し込むと更に1,000円分のdポイントが貰える『早期特典』もあったので、特典内容でいうと昨年の方が若干豪華な特典になっていました↓

【過去の学割情報】ホントに280円?ドコモの学割2018~2019の2大割引特典

こちらは2018年12月~2019年5月末までの『2019年春(去年)』の学割情報です。

ドコモやau、ソフトバンク(ワイモバイルとUQモバイルも)は毎年12月~翌年の5月末までの新学期シーズンに「学割キャンペーン」を行っています。

ドコモの学割2019

今であれば2018年12月~2019年5月末までの6ヶ月間に、25歳以下の方の新規契約や機種変更を対象に以下の2つの特典が付与されます↓

ドコモの学割2019の2つの割引特典

特典➀ 1年間(12ヶ月間)スマホ料金から1,500円を自動割引
 
特典➁ 学割の本人+パケットシェアグループの家族全員に2,500ptが貰える
(更に2019.2.1までなら追加で+1,000pt貰える)

去年(2017.12~2018.5)の学割とほとんど割引等の特典内容は変わりませんね。

ドコモの学割2019の特典➀1年間1,500円割引ドコモの学割2019の特典➁シェアパックの家族全員に2500pt贈呈

特典➀の公式表記だと一見「スマホ代が280円で使える」ような表記になっていますが、実際には月額280円で使える訳はないので注意です。(詳しくは後述)

ミスリード狙いの表記はホントやめてほしいですよね。

学割でホントに狙い目なのはiPhoneXR!「端末購入サポート」で月額1,200円まで安く

個人的に狙い目は、売れ行きが悪くAppleが急遽「端末購入サポート」対象にした「iPhoneXR」でしょう!

iPhoneXR

端末代の91,200円の半額以上の54,600円が「端末購入サポート」で割引になり、更に「iPhoneデビュー割」で7,800円割引になるので、新規契約や他社からのMNPの場合はかなりの安さでiPhoneXRを入手する事が可能です。

学割とも併用可能ですし、ドコモのiPhoneで今一番お得なのがiPhoneXRでしょう!以下のページで詳しくまとめました↓

ドコモで子供の初スマホに値下げiPhoneXRが超狙い目!料金シミュレーション

2018.12.07

今年(2018~2019)のドコモの学割の期間はいつからいつまで?

今年のドコモの学割の実施期間は2018年12月1日(土)から2019年5月31日(金)まで実施です。

ドコモの学割の期間はいつか

新学期の直前の2019年3月が申込のピークとなるので、ドコモショップへ行く方は3月の土日などは混雑が予想されますのでオンラインショップなどを活用しましょう。

月途中で学割に申し込むと学割額は日割りで適用される

ちなみに月の途中からドコモの学割が適用される場合、残りの日数に対して割引額が日割りになるようです。(例:月の真ん中から学割がスタートした場合、割引額の半分の750円が割引)

ご契約が月途中の場合、初回適用月の割引額はお申込み日に応じて日割り計算となります。

なので細かいですが

初月は1,500円の日割り適用 + 翌月から12ヶ月間1,500円割引

となります。

ドコモの学割2019の適用条件:25歳以下なら全員割引!

ちなみに「学割」という名前なので学生しか使えないように思えますが、25歳以下なら条件を満たせば全員適用されます。

ドコモの学割2019の2つの特典(➀は1年間割引、➁はdポイント進呈)の適用条件をそれぞれまとめると以下です↓

学割特典➀と➁の適用条件(本人)

条件1.申込時に利用者が25歳以下

条件2.新たにXi契約で基本プランのいずれかに加入:
「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」
 
条件3.対象パケットパックのいずれかに加入:「ベーシックパック(〜20GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」「ベーシックシェアパック(〜30GB)」「ウルトラシェアパック30(30GB)」「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」または、シェアパック子回線で「シェアオプション」に加入
 
条件4.spモードのご契約

条件2~4は分かりにくいかもしれませんが、ドコモの一般的な通話プランとデータプランに加入すれば特典➀と➁の適用条件はクリアとなります。

参考:ドコモの学割2019の各特典の適用条件 | ドコモ公式

ドコモの学割2019の➁つ目の特典は本人だけでなく、学割対象の利用者のパケットシェアパックに加入している家族にも、以下の条件を満たせば特典(dポイント)が付与されます↓

学割特典➁(家族)の適用条件

条件1:基本プランのいずれかに加入:
「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」「カケホーダイプラン(ケータイ)」「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」「シンプルプラン(ケータイ)」「キッズケータイプラス」
 
条件2:特典➀➁対象の25歳以下の利用者と同一シェアグループに加入

同一シェアグループ&上記の基本プランに加入している全員に、学割特典➁のdポイントが2,500pt自動付与されます。

また2019年2月1日までに学割条件を満たせば、更に+1,000ptが付与されるので、合計3,500ptが進呈されます。早割みたいなものですね。

ちなみにこのdポイントは期間と用途が限定されているので注意ですよ。

気になる料金シミュレーション!iPhoneへ機種変・新規時でおいくら?

「条件も特典も分かったから、結局子供のスマホ代はいくらになるんだい?」という方向けに、条件別にドコモの学割適用時の料金内訳をシミュレーションしてみましたよ♪

ポイントは

料金のポイント

保護者がドコモのパケットシェアを使えるか
 
子供が「新規契約 or 機種変更」

の2点ですね。

長くなるので以下のページに分けて条件別で内訳まで計算しているので「うちの場合は大体これくらいになる」の参考にしてみて下さい↓

ドコモの学割の最低料金は?条件別iPhone最安料金シミュレーション

2018.12.08

ドコモの学割は280円では使えません!注意!

ちなみに、ドコモの学割の画像をみると、「最大280円」と記載されており、あたかも月額280円で使えるように思うかもしれません↓

ドコモの学割2019の特典➀1年間1,500円割引

しかし実際にドコモの学割を適用しても月額280円で使える事は無いので注意です。

何故なら

そもそもスマホ代を考慮していない(端末代は別)

のに加えて

  • 家族のシェアパックへの加入が前提=使うデータ容量(パケット代)は親側に掛かるので無視
  • 学割は1年目だけなので2年目以降は高くなる
  • 通話料が1分につき40円掛かる

という条件が付きます。

なので「学割なら月額280円で使えるじゃん」と思って申し込むとギャップがやばいです。

去年の学割もひふみんCMで280円で宣伝していましたが、そもそもホントに月額280円で提供したらドコモが潰れますよね…

学割とdocomo withやウェルカムスマホ割との併用は?

ドコモには学割の他にも「docomo with」という割引サービスがあります。

docomo withの割引は次回機種変更までずっと月額1500円割引
参考:docomo with公式

これは「docomo with対象機種」を購入すると、次の機種変更までずっと月額1,500円割引になるという割引なのですが、残念ながら学割とdocomo withは併用できません。

ドコモの学割は対象端末はほぼすべての機種ですが、docomo withは以下の機種のみが対象端末となります↓

docomo with対象機種
iPhone機種 iPhone6s
Android機種 AQUOS sense2 SH-01L
Galaxy Feel2 SC-02L
arrows Be F-04K
LG style L-03K
MONO MO-01K
AQUOS sense SH-01K
らくらくスマートフォン me(F-01L)
らくらくスマートフォン me(F-03K)

上記のようにdocomo withの対象端末は初心者向けのエントリーモデルが多いですが、これらの機種を申し込む場合には学割ではなくdocomo withが優先されて適用になり、学割は適用されなくなる点には注意です。

docomo withは学生に人気のiPhoneモデルはiPhone6sのみが対象となっており、前記のiPhoneXRなどの最新のiPhoneを購入する場合は普通に学割が適用されます。

ウェルカムスマホ割」も学割との併用は不可

ドコモでガラケーなどからスマホに機種変更する場合にお得な「ウェルカムスマホ割」というキャンペーンもありますが、こちらも学割との併用はできません。

ウェルカムスマホ割
参考:ウェルカムスマホ割 | ドコモ公式

ウェルカムスマホ割はFOMAからXiへ機種変更や、他社ガラケーからドコモへMNPの方向けのキャンペーンで、最初の13ヶ月間だけ月額3,000円割引になります。

また前記のdocomo with対象機種で申し込む事でdocomo withとの併用も可能ですが、残念ながら「ウェルカムスマホ割」は学割との併用はできず、ウェルカムスマホ割の条件を満たした時点で「ウェルカムスマホ割」が優先して適用され、学割は適用されません。

割引総額も「ウェルカムスマホ割」>「ドコモの学割」なので問題ないと思います。

ドコモのU25割引は2017年末で終了!

ドコモの若者向けの割引と言えば「U25応援割」を思い浮かべる方も多いと思います。

ドコモで長期間人気のあった25歳以下にボーナスパケットの特典があったキャンペーンですが、残念ながら2017年12月26日をもってキャンペーン終了となり、現在も復活する予定はありません。

「U25応援割」の新規申込み受付終了について
「U25応援割」は2017年12月26日(火曜)をもって、新規受付を終了させていただきます。

ドコモの学割2020はauやSoftBankの学割と比較するとどう?

大手携帯3社は毎年12月から翌年5月末まで学割キャンペーンを実施しますが、2019年12月頭にドコモauソフトバンク共学割が出揃いましたので比較してみたいと思います↓

携帯会社 2019冬~2020春
学割名
学割の内容
docomo_ロゴ ドコモの学割 25歳以下を対象に

➀「ギガホ」:12か月間スマホ代が毎月1,500円割引
 
➁「ギガライト」:12か月間スマホ代が毎月1,000円割引
 
(合計割引額:12,000円~18,000円)

au_ロゴ auの学割 25歳以下を対象に、
 
5つの新プランで6ヶ月間割引が適用
・auフラットプラン7プラスN:500円×6ヶ月割引
・auフラットプラン20N:1,020円×6ヶ月割引
・auデータMAXプランPro:1400円×6ヶ月割引
・auフラットプラン25 NetflixパックN:1020円×6ヶ月割引
・auデータMAXプラン Netflixパック:1400円×6ヶ月割引
 
(合計割引額:3,000~8,400円)
ソフトバンク_ロゴ SoftBank放題 5~22歳以下を対象に
 
「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」申込時に6か月間980円割引
 
(合計割引額:5,880円)

『auの学割2020年』はいくらで使える?期間や条件プラン毎の料金シミュレーション

2019.01.18

『ソフトバンク学割(2019冬~2020春)』期間や条件・料金は正直安い?

2019.01.15

過去のドコモの学割2018年、2017年と比較しての割引内容は?

ドコモでは2017年12月~2018年5月末までにも「ドコモの学割2018」を実施していましたが、実は学割の内容は「ドコモの学割2019」とほとんど同じです↓

ドコモの学割2018の内容

特典➀:申込から12ヶ月間月額料金から1,500円割引
 
特典➁:学割の利用者と加入中のパケットシェアグループ全員(家族)にdポイント3,000ポイントを付与

参考:ドコモの学割2018

という事で学割の特典を去年と比較すると、特典➁の付与ポイントが3,000dポイント⇒2,500dポイントに減り、2月1日までに申し込むと+1.000dポイントが貰える特典がプラスされているのが分かります。

というか学割内容は1年前とほとんど変わっていませんね。